国家観 | freshdess blog

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つる屋のタツオさんのメールから拝借して
かなり納得ひらめき電球

母校の東海大学がパブリックビューイングを中止したり、川端文科大臣が“遺憾の意”を表す等、色々と物議を醸したスノーボード・ハーフパイプ日本代表の国母選手。
日本代表としての自覚が足りない、という批判はご尤もですが、少々違和感を感じます。
▼そもそも、彼に日本代表という意識は有ったのでしょうか?
日本の出場枠を勝ち取った競技者、という意識だったのでは?
と言うのも、諸外国と違い、教育(家庭も含む)の中で“国家観”を教えていない日本では、国の代表という意識が希薄になるのではないでしょうか?
▼公式練習中に亡くなったグルジア代表のリュージュ選手が無言の帰国をした映像を見たのですが、それは、正装の兵士に担がれた棺の上には国旗が掛けられ、両側を無数の国旗が囲む中、国家代表選手の無言の帰国を悲しみ、敬意を表するモノでした。
日本選手が同じ状況で帰国した時に、グルジアの様な挙国行動が出来るのでしょうか?
日本の報道も、政治家も、評論家も“送り出す側の覚悟”という視点が欠けています。
“送り出される側(代表選手)”には、勝利や栄誉、規範等々大きなモノを課すのに、です。
▼にも拘わらず“ユニフォームの着方”が見っとも無いと大臣までが、遺憾だ!とは。
習った事が無い教科をテストに出された様なモンなんじゃ、ないのかなぁ。
しかし、橋本団長は、素晴らしかった。
出場辞退させなかったのは、元アスリートならではの英断だったと思います。

んーまずは文部科学省の方々教育から考えないとねグー



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