スタジオの背景を構成する素材を選定。

壁に吸音材を固定する役割と、デザイン要素の二役を担ってもらう重要な素材選びです。

音を弾きやすい金属よりも木材を選択。

早速カラーサンプルを取り寄せてみた。

今回候補に挙げたのは、暗くて深みのある落ち着いた雰囲気の「ブラウン」、明るくて彩度が高めの「マボガニー」、渋い空間を演出してくれそうな「ウォルナット」の3色。


リビングや部屋のアクセントなら「マボガニー」が明るくていい雰囲気かなとも思いましたが、やはり撮影は人物メインなので、人肌に近い色や、勝ってしまう色は避けたい所。消去法で「ブラウン」に決定。

仕上がりイメージが楽しみ。