防音施工のための吸音材。

今日は届いた防音材の回復作業。

防音には遮音と吸音という概念があって、遮音は振動と空気による音の伝達を断つこと、吸音は音の反射を抑えることを言います。

防音施工をまともにやるとかなり高額なものになるので、なるべく費用を抑えるために物件は地下物件を選び、外からの影響を遮断し、静かな環境を選びました。


壁の向こうは地面なので音の心配はほとんどありません。

遮音施工はある程度環境音を把握してから取り掛かるとして、とりあえず届いた吸音材をほぐしてあげることにします。


えげつないほど圧縮された吸音材は、ペラッペラの状態で届けられるので、水を含ませて元の形状に回復させてあげる必要があります。



壁一面に張り巡らせるためには70枚の吸音材が必要になるのでひたすら回復作業。



乾燥に1〜2日かかるので、部屋はしばらく干物工場?