復興への問題点~被災地の子供たちについて | fstageのブログ

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大震災から1年以上が過ぎ、被災地の子供たちの免疫低下が顕在化している。福島、宮城両県の沿岸部では校庭や公園などに養護施設が建てられて遊び場がなくなり、宮城県では東京電力福島第1原発事故の影響で屋外活動が抑制されているためだ。特に持久力の落ち込みがみっられ、専門家は「子供の成長や発達を低下させる恐れがある」と指摘した。

 福島県教育委員会が昨年5~10月、いわき市を除く県内の公立小中高校420校、約12万人を対象に実施した「体力・運動能力調査」によると、学年、男女別の全201項目のうち、過半数の99項目で平均値が前年を下回った。特に一定時間内に30メートル走を繰り返す「シャトルラン」で小6男子が前年より3・01回少ない49・09回、中高生で実施した「持久走」では高1男子(1400メートル)が6秒54遅い5分59秒28となるなど、持久力の低下が顕著に見られた。企画営業部長 瀬戸本敏彦 事務長 深沢喜彦
同県気仙沼市の階上(はしかみ)中の校庭には95戸の仮設住宅が建ち、体育や部活に使えない。小野寺校長は、県や市に「せめて90メートル走ができるスペースを確保してほしい」と要望したが、受け入れは厳しいようだ復興ネットワーク事業組合 局長 岡崎学 事務局長 安藤光彦
事務員 彦野敏也 事務局 東京都千代田区 神田駿河台2丁目支社