恵比寿映像祭2024 と 2月対面セッション僅かとなりました。
お蔭様でいつもたくさんのご縁をいただき2月対面セッションも残枠僅かとなりました現在の2月対面セッション残枠(記載はスタート時間)25日(日) 15時40分《30、60分のみ》28日(水) 19時25分、20時30分頃(「~時頃」の表記は、ご希望セッション長さによってスタート時間が多少前後する可能性がございます)お申込み・お問合せはこちらからお願いいたします先日 都内恵比寿で開催されている『恵比寿映像祭2024』に行ってきました毎年 開催されるイベントですが今年は ここ数年でいっちばん好きな プログラムでした特に2階展示がアイロニカルで興味深くB1展示には 大層驚きました2階、入室直後の展示、ディヴィッド・ハモンズさんの作品で「今年は絶対 大当たり!」と確信(どちらかと言えばシニカルでしたが私の好きな作風がいきなりで嬉っ)David HAMMONSTracey MOFFATTJoanna PIOTROWSKAJohn BALDESSARI : シギョウの『S』をひたすら教えられ続ける観葉植物本当のタイトルは《植物にアルファベットを教える》です。アイロニック!衝撃のB1展示は『モダニズムの黎明期から、芸術家たちは目に見えない世界にアクセスし、それを描こうとしてきた。宗教、 オカルト、 アストラル次元、 無意識、魔法など、目に見えないものに関するさまざまな体験を記録し、具現化しようとしたアート作品を集めました。』というような説明が堂々と掲示されていて現代のホグワーツ魔法学校、「アーサーフィンドレーカレッジ」で以前見たようないにしえの エクトプラズム写真からレインボーカラーやチャクラを含むニューエイジチックなイラストからスピ系イベントで撮ってもらえそうな現代的なオーラ写真まで『公的イベントでそんな展示 いいんですか』と私がドキハラしておりました同時にこういった世界や表現も少しずつ 市民権得てきているのかしら、と嬉しくも感じました思い起こせば数年前のプログラムでも「亡くなった祖母と話す装置」みたいな実験的アート作品がありスピリチュアルとアートって根は同じかもしれないなどと 思っています私は過去に「写真家になる」という夢を手放したので余計にそう感じるのかもしれません(スピリチュアル伝統の地 イギリスに行ったのもそもそも 写真を学ぶためでもありました)平日日中だったからか人が少なく好きな作品を ゆっくりと時間を掛けて存分に見て回ることができ贅沢な時間でしたさまざまな作品に触れられるということも贅沢ですがブラッサイロバート・フランクアンセル・アダムスユージン・スミスウィリアム・クラインなどの巨匠写真家の作品も見られて喜び爆増でございました一時期「マグナム・フォトに入ってやる!」と半ば本気でいたころを思い出し(生温かく笑ってやってください)あらためて『今いる場所で 頑張ろう』と感じたそんな 素敵な春一番の日でしたこれからも見えないものに敏感で人に寄り添いメッセンジャーとしてあり続けるために感性を磨き続けていこうと思っています恵比寿映像祭2024は明日2月18日まで開催だそうです