春先に某電車で遭遇した珍事。



車内放送にて。


車掌  「おい、今日○○(たぶん飲み屋の名前?)行こうぜ?」


運転手 「いいね」


車内の乗客ポカーン。


車掌  「おい、マリちゃんも呼ぼうぜエヘヘヘ」


運転手 「おっいいねエヘヘヘ・・・あっ!!


ブツッって切れた。


乗客みな耳を疑う。

そして数秒後、


車掌  「大変失礼致しました。春の陽気で浮かれてしまい、

      乗客の皆様本当に申し訳ございませんでした。」


運転手 「今後このような事が無いよう職務に励み、

      プライベートは仕事に持ち込みません!」


・・・って。


あまりに正直過ぎて車内みんなで笑った。

そしたらおっさんが車掌室の方向に向かって、


「頑張ってマリちゃん落とせやー!」


ってデカい声で言ったもんだから、

更に車内大爆笑。



・・・春の訪れを感じた幸せ電車でした。



嫌な時代になったものです。


世の婦女子の皆様には本当に気を付けてもらいたい。

もはや今更改まって言う事でもないのだけれども、

世の中には昔と比べて遥かに不健全な空気が漂っている。

いや、犯罪という名のカテゴリーだけで言うのならば、

実際のところ内情は昔と大差ないのかも知れませんがね。

でも、ストーカーやDVなど現代病の様な例は枚挙に暇がないのも事実。




まいど、マキシです。




ホント、笑い事でもなけりゃ他人事でもありません。

本当におそろしい時代になったものです。


実はうちの職場にもそんな不穏な影というか、

現代病と呼ぶベき暗い空気が存在するようです。


事務の女の子の話なのだけれども、

どうやらストーカーっぽい同僚に困っているらしい。


これは僕自身も人づてに聞いた事だし、

詳しい事については今のところハッキリとは分からない。

でもそのストーカーっぽい同僚に関しては今、


・空気の読めない31歳の同じ職場の男性。

・昼食時になると勝手に隣に座ってきたりする。

・帰りに駅の改札で偶然を装った待ち伏せをしてたりもする。

・教えた覚えもないのに携帯の番号やメルアドまで知られている。


といったような状況にあるらしく、

気の弱い彼女は本当に困惑しているらしい。


つくづく思いますが、本当に怖い話ですよね。

まだ大事になってないから良いものの、

こういった問題は大事が起きてからでは手遅れだし、

早急に誰かが力になって解決してあげなければなりません。


無論、僕としても同じ職場の彼女がそんな状態にある以上、

それを他人事として放置するような真似は絶対に出来ない。


当然ながら僕も心配して相談に乗ろうと思うし、

きっかけを設ける為にお昼ご飯を一緒に食べようとしたり、

一緒に帰ろうと駅の改札で待ってみたりと心掛けている。


だが、おそらくは彼女も遠慮してしまうのでしょう。

そんな僕に対しても中々その本心を語ろうとはしてくれません。


哀しいかな、きっとこれも東京砂漠の弊害、

隣人にさえ心を開けないという現代病の一つだと思います・・・。


でも、ここで他人任せにしてはそれこそ元の木阿弥、

現代病からの脱却や解決には何ら意味を成しませんよね。

これはもはや「自明の理」と言っても過言ではないでしょう。


まずは彼女が心を開き易くする為の環境づくりとして、

もっと相手の立場になって考えてみるなどより親身に、

そしてより根気よく辛抱強くあたっていく必要性も感じていました。


「もしかしたら、直接では言いにくいのかも知れない」


そして彼女の立場にたって色々と考えてみた結果、

僕は当然ながらその可能性にも行き当たっておりました。

もちろん、一刻を争うかも知れないという事情が事情でしたからね、


僕は人づてに彼女の電話番号やメルアドを聞き出すと、

心を開き易いようそれとなく連絡する努力も何度か試みました。


ですが心というのは簡単には開けないもので、

やはりそっけない返事しか返って来なかったのです。


これらのアプローチを踏まえた上での現状ですからね、

いよいよもって本当に彼女が心配になっているという訳なのです。


内容が内容だからやはり男性の協力者はいた方が良いだろうし、

うちの会社で男といえば今年36歳で多忙を極める社長以外は僕しかいませんから、

やはり何とかして僕が力になってあげなければと思います。



一体、どうすれば良いのでしょうか・・・?