惜しまれない退職。
それって現実的に考えると結構キツい話です。
でも退職するからには十人十色の理由や背景がある訳で、
寿退社よろしく全て笑顔でという訳には中々いかないモノ。
哀しい理由や虚しい理由、怒れる理由もあるかも知れない。
いずれにしろ、どんな理由や背景があるにせよ、
社会人としてはやはりケジメとしてシメの挨拶はするべきだ。
こんばんは、マキシです。
課長、短い間でしたがお世話になりました。
仕事が遅く、『何故こんなに作業が遅いんだよ!』などと、
課長はじめ皆様によく叱られましたが、
私なりに確実に仕事を処理してきたつもりです。
私の代わりに入社する新入社員のセブン君は、
私の学生時代の後輩です。
後輩だけど、成績優秀でスポーツも万能です。
私より見た目がよくないかも知れませんが、
とても将来が楽しみです。
私の仕事をしっかりと引き継ぎますので、
どうか温かく見守ってあげて下さい。
また先輩のXPさんには、
見た目だけの役立たずとよく陰口を叩かれていたものですが、
職場環境がよかったならもっと凄く活躍出来たと思います。
課長には本当に大変お世話になりました。
出勤直後での仕事の立ち上がりの遅さから、
課長をイライラさせてしまいご迷惑をお掛けしましたが、
複数の仕事を出勤と同時に処理しなければならなかった事、
その点についてご理解頂ければと思います。
最後に、課長をはじめ、職場の皆様にお世話になりました。
短い間では御座いましたが、本当に有難うございました。
Windows VISTA より
・・・こんな風にね。