ユニコーンの映像作品が15年ぶり首位、
再結成組の総合1位は史上初!

まぁ、素直にというか心から喜ばしく感じる嬉しいニュースだし、
むしろ僕的には「至極当然」で何も驚くべき点のないニュースですが。

ただ、熱烈なファンの一人である僕にして、どうしても思う事がある。


実は今回行われた彼らのツアータイトルが『蘇える勤労』でして、
それに従い年明けのコピーが『今年は働こう』だったり、
ツアーグッズや様々な関連コピーでも『勤労』が使われている訳なんですけどね。

んで、それはよく分かる。もちろん分かる。
商業的にも関連商品やイベント等でそういったコピーを引用・応用するのは、
それこそ「至極当然」の流れだと思う。

ただ、そんな中で僕がちょっと引っ掛かるというか思うのは、

ツアーに参加したファンや、ラジオを聴いたファン、
或いは今回のツアーDVDを見たファンなどが、
その行為をさしてよくこんな風に表現してる訳なんですよ。



『横浜勤労してきたー♪』
(※横浜会場のライブに参加してきた)

『館外勤労しましたー♪』
(チケが無くて会場に入れず外で聞いてた)

『自宅勤労しましたー♪』
(自宅でDVDを見ました)



などなど。



・・・これ、どうにも違和感がありますw

いや、そりゃもちろん僕だって真剣にファンの一人ですから、
当然ながらそう言いたくなるファン心理は分かりますよ!?w
もちろんその気持ちってのは凄くよく分かるんですけどねw

でも「流石にそれはどうなんよ」というか、
明らかに「どう考えても使い方おかしいだろw」と思ってしまうw



「いや、おまえらは全く勤労してないから」

「むしろ本業の勤労を疎かにしてるだろう」




とかね、うん、思っちゃう訳なんですよw

まぁ、それでいて本当にどうでもいいと思ってのる事実ですけどね。