チームラボとは:
プログラマ・エンジニア(プログラマ、UIエンジニア、DBエンジニア、ネットワークエンジニア、ロボットエンジニア、コン ピュータビジョンエンジニア、ソフトウェアアーキテクト)、数学者、建築家、CGアニメーター、Webデザイナー、グラフィックデザイナー、 絵師、編集者など、情報社会のさまざまなものづくりのスペシャリストから構成されているウルトラテクノロジスト集団。


★はじめに
__________________________________

チームとしてオフィスに訪問させて頂いたのは今回が初めてでした。
チームラボに行ってみたいと思ったきっかけは猪子さんです。
情熱大陸で猪子さんを知り、そこからチームラボについて知りました。

革新的で面白いものづくりしているというイメージから何かチーム活動に得られるものがあるのではないかと感じました......


★カタリスト(触媒)
__________________________________

今回、お話を伺ったのは、カタリスト高須さんです。
カタリストというのは触媒という意味で、デザイナーとエンジニアを繋げる役割を担っているそうです。
デザイナーとエンジニアのコミュニケーションを円滑にし、まとめあげているそうです。

やはりカタリストということもあって、話が面白いし、巧かったです。
突拍子もない質問をちゃんと拾って、解釈し直して、丁寧に答えてくださって、すげぇ!と思いました。

さて、様々なお話の中で特に心に残った、もの作りの中で大切な三つのコアを紹介したいと思います。その三つは以下です。


・コンセプト
・環境
・合理性





★コンセプト
__________________________________

チームで何かを作り出すときに特に大切となるのはコンセプトだそうです。
なぜなら、バラバラの軸を持ったチームメンバーに一定の方向性を持たせて一貫性のあるモノを作り出せるからです。


★環境
__________________________________

何かいいアイデアを出すには環境が大事だそうです。
生き物は環境に適応する能力を持っています。
堅い企業に勤めるとそういう人が周りに多く、自分自体も堅くなっていくそうです。
逆に周りに面白い人が多く柔軟な企業だと、発送豊かになっていくそうです。
どちらがいいとは一概にはいえませんが。

また、チームラボでは豊かな発送を生むために、様々な工夫をしています。
具体的には仕切りのない会議室や、蛍光色の床や壁など。
仕切りのない会議室にすることで、言いづらいことも言いやすくなることや、周りの人との交流を狙っているそうです。工夫の裏側にちゃんと論理付けされています。


★合理性
__________________________________

ものづくりで大切なのは、合理性。つまり、隠された裏付け、理由。
これがないとモノに深みは出てこないと思います。
なぜ、これを作ったのか?なぜ、こんなデザインにしたのか?なぜ、この機能を付けたのか?
ひたすら問い続け、答えられるようモノ作りをしていきたいと思いました。



色々と勉強になりました!
高須さんありがとうございました!

アプリリリースの際はよろしくお願いします。


デザイナー齋藤