おはようございます。
Hemominプログラマー兼デザイナー古田です。
チームの名前なんですが、良いものが見つかるまで週一で変わるということになったので今週はHemoninでいきます。

さて、今回は昨日Googleの研究開発関連職のソフトウェアエンジニアの方にお話お伺いして来て感じたことを書いていきます。

まず、Googleの人は皆さん生き生きとしていました。疲れた顔をしていない。
話を聞いているこちらまでワクワクしてくるくらいに目を輝かせて自分たちの作成したプロダクトのことや考えを語ってくれました。
やはりこれは自分たちの好きなこと、直感的に惹かれたことを仕事でやっているのだなと感じました。まるで、けん玉が大好きな子どもが家に帰ってけん玉に没頭するように、会社に来て仕事をしているのです。
オフィスは生き生きとしていてそこは辛さと言う概念が無い世界。
本当に感動しました。

そして、オフィスはやはり独創的。
プリンターには魚介類の名前、会議室には植物の名前がついており、銭湯風の会議室や和室の部屋などもありました。
仕事が楽しい、毎日が楽しいからこそこういう人を楽しませる発想が生まれるんだなと何か勝手に納得してしまいました。

負のスパイラルと言う言葉がありますが、楽のスパイラルも存在すると思います。
楽しいことをしていれば、新しい楽しいことが生まれ、それを楽しくやっていればまた新たに楽しいことが生まれてと楽しさはループして行く気がします。もちろん壁にぶち当たることもあるけれど、自分の好きなことをしているからそれすらも辛いではなく楽しいと感じる。
今は僕自身経験が浅いですし、まだ本当に辛いことを知らないだけかもしれません。世の中の本質は楽しいことのループでは無いかもしれません。それは今からどんどん経験を積んで行きその答えを探していきたいと思っています。とりあえず、今現在の僕の考えは楽しいことするのが一番と言う考えです。これからたくさんの経験や出会いの中でこの考えがどう変わっていくのかはわかりませんが、どうなっていくのだろうと言うことにすごくドキドキワクワクしています。

これからもよろしくお願いします。


Googleのインターンシップ。
https://www.google.co.jp/intl/ja/jobs/bold/