❤Haruka diary❤

❤Haruka diary❤

:;。+゚+。(*´U`*)。+.。゚:;。+

Amebaでブログを始めよう!
私の父親は最低な人でした。
遊んで貰った記憶なんかない。
お酒、浮気、暴力、暴言
同じ食卓に並んで食べた記憶すらない。
ママは毎日泣いてて
私が支えなきゃって思ってた。
妹は私が守らなきゃって思ってた。
毎日殺されるんじゃないかって怯えてて
ママは催眠スプレーを毎日握って寝てて
とにかく毎日怯えてた。

私は私で
学校でいじめられてた。

私もママも絶望だった。

そんな時に私達を救ってくれたのが
柔道だったんだ。

私はどんどん強くなった。
県大会で優勝するようになって
いじめにだってヘコタレなくなって
ママは私が勝つのが生き甲斐になって
私はママの笑顔が見たくて頑張った。

それで私が小学校三年生の時に
離婚が決まった。
『私が2人を守るから。
私が妹のパパになるから。
だから3人で頑張っていこう?
ママ離婚してよ
お家でようよ』
そう泣きながら言ったのを
今でも覚えてる。

学校も転校し
それから私はとにかく柔道を頑張った。
妹の面倒も見たし家事だってしてた。
ママは朝から晩まで仕事してた。
寂しくないって言ったら嘘になるけど
でも前の生活に比べたら幸せだった。

けどその平穏な日々も続かなかった…
ママが男の人連れてきた。
しかもそれは私の大嫌いな
柔道のコーチだった。
私は毎日隠れては泣いてた。
なんで男が家にいるの?
なんで私達の平穏な生活を壊すの?
なんでママ…
3人で生きてこって言ったじゃん。
ねぇ…裏切るの?
はいってこないで…
はいってこないで…
嫌だ…嫌だ…
そう思ってた。
夜は怖くて寝れない日々が続いた。
殺されるんじゃないかって思ってた。

(10年経った今…
その男の人は私の父親であり
とても良い旦那さんであり
とても私達を大事にしてくれてる
いいお父さんなんだけどね?)

けどママと妹は
その人といるとすごく楽しそうで
笑顔だったから
私が反対して
二人の笑顔を壊したくないと思ったから
認めた。

ママは私が小学校四年生の終わりに
再婚した。

それから転校を繰り返し…
合計小学校で3回
中学校で3回転校した。
地獄のような日々だった。
どこの学校に行っても
いじめ…暴力…裏切り…

中3のときに
全国大会で表彰台にあがったこともあり
中高一貫の私立学校に引き取られた。

それが私にとっての
柔道人生の終わりだった。

高1の時に
コーチに一般生徒の前で
怒鳴られ暴力振るわれた事で
私の中の何かが切れて…
私は柔道から逃げた。

私は生き甲斐がなくなった。

ママは柔道も学校も辞めた私を
見なくなった。
娘じゃないとまで言われた。
はるかは死んだって言われた。
ママと殴り合いの喧嘩もした
そしたら父さんにボコボコにされた。
男の人が手をあげたり怒鳴ると
昔を思い出して苦しくなる。
父さんが憎くて仕方なくなった。
父さんに牛乳ぶっかけたこともある。

私は壊れた。
孤独だった。
もうこんな人生いらないって思った。
何度も死のうとした。
けど結局死ねなかったんだよね…。

そんな私の心を癒してくれたのは
愛犬のふぁーちゃんだった。
毎日2人でいろんなところ行った。
一日中2人で神社にいたこともある。
{9F3F2637-0C2E-4C3F-BB89-39ECC95BBAB9:01}





バイトも始めて
少しづつまた歩き始めた。

そのバイト先で出会ったのが初恋の人。
いや…初恋なのかな?
ただ初めて友達と呼べる人ができた。
笑顔を思い出させてくれた。
一緒にゲームして料理してバカして
好きというよりは憧れだったのかなぁ…
眩しかった。穢れの知らない彼が。
だからか付き合いたいとか
そうゆう事は思わなかった。
その彼が彼女と歩いてるのを見ても
羨ましいな…って思ってたくらい。

1年半くらいそんな毎日だった。
けどその人とも喧嘩して
私もバイトを辞めて連絡もたった。

そのあと私は
ただひたすらに働き
ただただ生きてた。

友達なんかやっぱりいらない。
どうせ16年間
友達と呼べる人はいなかったんだから。


そんな日々を過ごしていたある日
私はアプリのゲームに興味をもった。
私の知らない世界がそこにはあって
顔も名前も知らない人達が
仲良く楽しく集っていた。
みんなで戦って作戦練って楽しかった。
裏切りもないし
深く詮索もされない。
居心地がよかった。

そこで私は1人の人に
理由もなく興味をもった。
本当に今でもわからない。

彼の特別になりたいって
名前も顔も知らないのに思ってたなw


2人でLINEすることになって
同じ時に同じ事考えてたり
同じタイミングで同じ事言ったり
最初は私達黄色い糸で繋がってるんだね
とかってよく言ってた。

私と似てるようで似てない人。
性格は真逆。
だけど考えることは似てる。

簡単に寂しいと言える彼
簡単に寂しいと言えない私。

心にズカズカ踏み込まれるのを嫌う私達。

1人は好き
でもどこか誰かの温もりを求めてる。

信じるのが怖いけど
どこか信じられる人を求めてる。

たくさんの人と絡みたがる彼
あまり人と絡みたくない私。

私も心に厚い壁を張っていたけど
彼も心に厚い壁を張っていた。
私はその彼の壁を壊したかった。

遠距離だし年離れてるし…
一歩踏み込むのも怖かったけど
私にとって誰かの手を取ることは
すごく勇気のいることだったけど


私が19歳の10月28日の真夜中告白した。


そして付き合う事になった。
私にとって初めての彼氏。
私が初めて一緒に人生を歩みたいと思った
直感を信じてみようと思った。

もしこれでまた失敗したのなら
その時こそ自分の人生から逃げればいい
そう心に言い聞かせて
彼に心を開いていった…。
自分が心を開かないと
相手の心を開くことはできないでしょ?

付き合ってから
彼には何度となく酷いことされた。
実はまだ元カノと切れてなかったとか…
やっぱり俺のタイプじゃなかったとか…

いろんな事言われた。
いろんな事された。

だけど追いかけて追いかけて…
無理やり会いに行った。
1月5日


それから…
私と彼の関係は変わった。
彼はしっかり私と向き合ってくれた。
私をちゃんと見てくれた。
私を受け入れてくれた。
心を開いてくれた。

今になって思う。
本当にあの時の私頑張ったなって。
私の直感はあっていたんだなって。

そして
初恋の人と結ばれなくてよかったなって。

ついこないだ
その初恋の人から連絡が2年ぶりにきて話した。
実はあの時俺お前の事気になってたんだよ
って言われた。


でもその時付き合わなくて
本当によかったって心から思ったの。

◯君がいたから
今の彼と出会えたんだよ。
私、今の彼の事本気で愛してるから。
私は今すごく幸せなんだよ。
ありがとう。
だから◯君も幸せになってね?

って言うこともできた。

そして
私はゆうちゃんのことが
愛しくて愛しくて仕方ないって実感した。
私の気持ちは絶対に
他には揺るがないものだと。
いくらイケメンな優男が
現れても
私の気持ちは揺るがないって。

ゆうちゃんは
不器用だしバカだし気も利かないし
でもゆうちゃんなりに一生懸命
私を愛してくれてる。


ゆうちゃんは若くて
まだまだこれからだけど
私はそのゆうちゃんの人生に
ついていくよ。
ゆうちゃんがどんな道を選んでも
私はついていくよ。
間違ってたらもちろん立ち止まらせて
考えさせるけどね?
私はゆうちゃんのこと
絶対に絶対に離さないよ。
私のゆうちゃんへの愛は
並み半端なもんじゃないんだから。

私は泣き虫だし
すぐ人生から逃げたくなるし
ワガママだけど
こんな私でもあなたは
ずっと好きでいてくれますか?
こんな私でも一生隣にいてくれますか?

私はこの先どんなに苦しい人生が
待っていようと
あなたが私の隣にいるなら
私は幸せだよ。


今まで男性を遠ざけてきたのは
あなたに出会うためだと

今まで苦しんだのは
あなたと幸せになるためだと

そう思ってる。


あなたと出会えたおかげで
私は過去と向き合えた。
私は未来をみれるようになった。
過去をこうやって話せるようにもなった。
あなたのおかげで
強くなれた。

本気で言い合える友達もできた。

本当に感謝してるよ。
ありがとう。



ねぇ?
私達どんな夫婦になるかなぁ?
何でも話せて何でも言い合えて
喧嘩しては2人で泣いて
いろんな場所行って
たくさん笑って

他の異性が近ずいてきたって
お互いまったく興味を示さなくて

あなた・おまえが一番だって

いつまでも思っていられる
夫婦になれるかな?

私のママと父さんは
そんな夫婦だから

私もそんな夫婦になりたいんだぁ。

仕事で疲れたら声が聞きたくなって
辛い事あったらその胸で泣きたくなって
嬉しい事があれば1番に知らせたくて
良い事も悪い事も何でも話せて

お互いがお互いを必要としてる。

そんな関係でずっといたいなぁ。

私とゆうちゃんは
赤い糸と黄色い糸で
結ばれてるんだ。

だから大丈夫だね。




最後に彼に一言。




あんまり寂しくさせないでよ
あんまり泣かせないでよ
ごめんねなんか聞きたくないぞ
ばぁーか

絶対離さない。
愛してるよ。