部下が上司である自分の言うことを聞かない。


または上司のことを全く理解してくれない。


何度説明しても理解出来ていない部下。


このような事は多いものです。


部下を自分の思い通りに動かすことが出来たら・・・・・


なんて考えてしまいますね。


でもそれが出来ない。


と言うより、今の部下のレベルが低すぎて・・・・


とお嘆きのあなた・・・


部下を思いのままに操ることが出来るんです。


そしてその方法はたった一つですよ。


部下を思い通りに動かそうとする上司のほとんどが大きな間違いをしています。


それは、上司のことを部下に理解させようとしている事です。


「俺の言っている意味が何度言ったら理解できるんだ!」  と言っていますよね。


でもそれが大きな間違いなんです。


簡単に言えば「親の心、子知らず」  ってところです。


つまり親の考えや苦労をどんなに子供に説明しても理解は出来ないと言うことです。


ですが、親が子供のことを理解することは可能です。


なんと言っても、どんな親も昔は子供だったからです。


逆に、子供に親のことを理解させようとしてもそれは無理です。


親の経験も無いですから・・・・・


つまり、部下に上司を理解させようとするのではなく、上司が部下のことを理解しなくてはいけないのです。


どんな上司も昔は部下だったのですから・・・・


ですが、多くの上司は上司になると部下だったことを忘れてしまうようですね。


部下だった頃、どんなことで悩み、どんなことに興味を持ち、どんなことで悲しみ、どんなことで笑ったか?


そして、自分のことだけじゃなく、同僚はどうだったか?


そんな事を思い出してください。


上司になったあなたは優秀だったかも知れませんが、同僚には要領の悪い人もいたはずです。


そんな同僚のような部下も今、あなたの部下にいるかも知れません。


あなたのような優秀な部下ばかりじゃありませんから・・


部下の一人ひとりをもっと観察してください。


もっと関心を持ってください。


もっと好きになる努力をしてください。


そして、もっと理解してください。


まずはそこからです。


それが部下を思いのままに操る方法の第一歩です。


その先、どのようにすれば部下を思いのままに操ることが出来るのか?


は、またのお楽しみ・・・・と言うことで・・


それではまた。。。。