出世したい気持ちは多かれ少なかれ多くの人が持っている欲求ではないでしょうか?

 

そしてその願いが叶い出世をした後・・・・・

 

「急に偉そうな態度になった・・・」

 

と言うような人が少なからずいるようです。

 

ですがそれが急に変わったのでしょうか?

 

私はそうは思っていません。

 

私はこのように考えています。

 

それは

 

「その人の本来の姿になった」   と。

 

実は人は自分がわがままが言えるような立場になると本当の姿を見せるものです。

 

本当は威張りたい人。

 

本当は人を自分の言うとおりに動かしたい人。

 

などなど 人は出世などをして自分のわがままが言えるような立場になった時に本当の姿を見せるものです。

 

言い方を変えれば自由な立場ともいえるかも知れません。

 

急に仕事をサボるような人も同じです。

 

パワハラをする人なども同じようなタイプの人です。

 

そのような人が人間的に未熟である事は間違いの無い事ですがそのようなタイプの人が上司になってしまったら・・・・です。

 

そのようなタイプの人が上司になってしまった時の対処法が必要です。

 

そのようなタイプの人は自分より上の役職の人にはとても低姿勢の人が多いものです。

 

ですのでそのようなタイプの人が上司の場合の対処法としては

 

二通りの対処法が考えられます。

 

一つ目は我慢をしていう事を聞き その間に実力をつけ肩を並べるような立場になる事です。

 

ですがこの対処法はとても精神的には疲れますから多くの人には難しいかも知れません。

 

ですので私はもう一つの対処法をおすすめいたします。

 

その対処法は

 

「 何か強い口調で言われた場合などは感情的にならず はっきりと悪い事は悪いという事です」

 

たとえ それで話がこじれたりしたとしても絶対言いなりにならず はっきりという事です。

 

多くの場合の人はそのような人の言う事などをイヤイヤですが聞いてしまいます。

 

ですがそのようなタイプの人の言いなりになればなるほどその要求などが大きくなります。

 

それではいつか自分も含め 周りの人もとても嫌な想いをする事になります。

 

そのような人に対してはたとえ立場が低くても言うべき事ははっきり言わなくてはいけません。

 

そして同じような思いの人でしっかり纏まる事も重要です。

 

何かあった時などには必ずそのような人のまた上の人が仲裁に入るものですがその時に大きな力を発揮します。

 

一人だけの意見ではなくみんなの意見であれば必ず状況は変わります。

 

逆に自分だけがそのように感じていたらそれは自分のわがままであることもありますからみんなの意見を纏めることは

 

自分の意見が単なるわがままな意見ではない事を確かめる意味でも重要になります。

 

ですから問題のある上司にははっきりした態度がとても重要です。

 

どこの職場にも威張る上司。

 

すぐイライラする上司。

 

がいるものですが是非ともはっきりとした態度によって駄目なことは駄目と言えるようにしましょう。

 

その勇気が大切に思います。