最近、中国人のマナーについていろいろと報道されていますね。


特に飛行機でのマナーについて色々なトラブルが報道されています。


確かに、私も中国で仕事をして感じることですが、確かに中国人のマナーについては考えさせられることが多々あります。


ですが、これはマナーが悪いというより、マナーを知らないと考えたほうが良いと思っています。


つまり、日本人が考えるマナーと中国人の考えるマナーには大きな開きがあるのです。


中国人の常識と日本人の常識には大きな違いがあるのです。


その一つにお店での予約について大きな違いが感じられます。


普通、日本人ならお店の予約をした場合  6時に4名で予約した場合概ね、6時にお店に行きますよね。


場合によっては誰かその中の人が遅れる事はあっても大体、予約通りにお店に行きます。


もし、遅れる場合には、お店に連絡をします。


ですが、中国人の感覚ではお店の予約はとてもいい加減なものです。


6時に予約をしていても5時に来ることもあれば逆に7時になることもあります。


そして一番の問題は予約をしても何か都合が悪くなると簡単に来なくなってしまうことです。


しかも連絡もなく、来ません。


雨が降ってきたから。


テレビを見ていたら、面白くろくて・・・・なんていい加減なことも。


お店の都合等は一切お構いなし という訳です。


この事を批判するというより、相手への思いやりについての感覚が全く違うということです。


中国人にとって予約はあくまでお客様のためだけのものであり、お店の都合は関係ないのです。


ですが、もし、予約をしていて、席が無いようなことがあればそれは大きな声でまくし立て剣幕ですよね。


この感覚が飛行機でのトラブルにつながっていると私は判断します。


相手の都合は関係がなく、自分の都合をだけで考えることが多いのが、中国人です。


もちろん、全ての人がそうとは言いませんが、あくまで一般的という話です。


お金を払う人は絶対の権力があるような感覚ですね。


ですが、これもそれも原因は教育です。


経済の成長に教育がついて行っていないと思うのです。


人として、日本人も中国人も大差はありません。


返って中国人のほうが純粋だったりします。


真面目だったりします。


素直だったりします。


本質はとても素晴らしい人たちです。


ですが、事、マナーに関しては教育不足と言わざるを得ません。


残念なことですが、それが事実です。


ですからこそ、私を含め、多くの人が今、中国でそのような事を伝ええているのです。


思いやり。


感謝。


謙虚。


反省。


などの大切さを伝えているのです。


この流れは今後もっと重要になると思います。


中国を愛する日本人の一人として今後の教育に大きな期待をしています。


私なりに大切な事をできるだけ多くの中国人に伝えていきたいと思っています。


常識の違いとは、教育の違いだと思うからです。


日本でも言えることですが、今後のための教育。重要ですよね。


できる事から、少しでもコツコツとですね・・・・・・・


それではまた・・・・・・