お店の繁盛のためにはスタッフのやる気は欠かせないものです。
ですが、スタッフ全員が簡単にやる気になるのか?と言えばそれが難しいものです。
スタッフのやる気とはどんなところか生まれるものなのでしょう。
お金。
でしょうか?
確かにお金はやる気を生み出す一つの要因であることは間違いがありません。
人はお金の為に働いているのですからそれは当たり前のことです。
少しでも沢山のお金をもらいたい。
それは人として当たり前の感情です。
ですが、その欲求と言うものはきりが無いのです。
今、給料が30万円の人に「いくら欲しいか?」 と聞いて「40万円欲しい」 と答えたとします。
ですから、給料を40万円支払ったしましょう。
そうすれば、そのスタッフはやる気になるでしょう。
ですが、そのやる気が何時までも続くのか? と言えば、それには期限があります。
その期限は人により違いますが、ある一定の期間しか持続できません。
つまり、一年後か二年後、人によっては半年でやる気が失われるかもしれません。
するとどうなるのか?
40万円の給料では満足できなくなり、もっと欲しくなって来ます。
そのような感情は繰り返される感情です。
ですが、お店としてはそう簡単には給料を上げることは出来ませんよね。
つまり、お金によるやる気を引き出すやり方には限界があると言うことです。
では、やる気を維持するためにはどうすれば良いのか?です。
その答えは、人間関係にあります。
スタッフのやる気を無くす、一番の原因はお金ではなく、人間関係です。
ここがポイントです。
人間関係が悪い職場には人は留まりません。
ですが、この逆に人間関係が上手く行けば、人は我慢が出来ます。
我慢が出来、やる気を生み出します。
「一緒に頑張ろう!」 と言う気持ちが沸きます。
「仲間の意識が生まれます」
その仲間が大切なやる気の基礎なんです。
昔、私は学生の頃、野球部に所属していました。
毎日、毎日、厳しい、苦しい練習が続きました。
先輩からは説教を受け、嫌で嫌で仕方ありませんでした。
しかし、野球をやめることはありませんでした。
確かに野球が好きだったこともありますが、大きな原因は違います。
私が・・・・・・
何故?我慢が出来たのか?
何故?夢中になれたのか?
何故?前向きになれたのか?
何故?やる気になれたのか?
それはそこには仲間がいたからです。
仲間が一緒にいたから、一緒に我慢できたのです。
一緒に、夢中になれたのです。
一緒に前向きになれたのです。
一緒にやる気になれたのです。
仲間にはそんな力があります。
仲間を持つと人は強くなります。
仲間を持つと人は前向きになれます。
仲間を持つと人はやる気になれるのです。
スタッフの人間関係・・・・・
スタッフの仲間意識・・・・・
やる気には欠かせないものですね。
それではまた・・・・・・・・