突然のハプニング。


仕事でも家庭でも突然、起きることがあります。


それが誰のせいでもなく、起きるハプニング。


そのような経験はどなたでもあることでしょう。


でも、その対応の仕方が人によって大きく変わるものです。


人によっては、「自分は関係ない」というような態度の人。


「自分の責任じゃない!」と言って責任転嫁をする人。


「誰か何とかしろ!」と言って人任せの人。


やたら当り散らす人。


すごくがっかりしてやる気のかけらもない人。


などなど、人によって対応は大きく変わるものですね。


ですが、そのようなハプニング。


実は、人が人を観察する最高の場面ですね。


こんなときに人は人を知らず知らずのうちに観察しているものです。


そこで、先の態度のような人は、。。。。


株を下げます。


逆に、株を大きく上げる人もいます。


ハプニングの起きたときこそ、真摯に向き合い出来ることから対処していく人です。


このような場面では、自らが考え、自らが動く事が良いと言えます。


もちろん、誰かの応援を受けることもあるでしょう。


ですが、まずは自分が自ら行動を起こすことです。


それが周りの評価を大きく上げるのです。


人の評価はこのようなときにこそ、大きく上げることが出来るのです。


言ってみれば、ハプニングは株を上げる絶好のチャンスと言えるのではないでしょうか?


突然のハプニング。


誰でも出来れば関わりたくないです。


逃げれるものなら逃げたいです。


ですが、そこで、ぐっとこらえて耐えて、動き出す。


その心意気こそが人が人に魅力を感じ、感動さえ与えられる瞬間です。


ピンチこそ、株を上げるチャンス!


そんな姿を部下、スタッフ、家族に自ら見せることが、最高の教育だと思います。


教育とは自らやって見せることです。


「やってみせ、言って聞かせてさせてみて、褒めてやらねば人は動かじ」


山本五十六の言葉。


それではまた。。。。