日本の7月7日と言えば、七夕ですよね。


ですが、中国では七夕は旧暦であるために8月2日なのです。


ですが、中国の7月7日には違った意味で話題があります。


それは、旧日本軍が中国に侵攻を始めた日と言う事です。


ですから、中国では7月7日にはその記事がニュースなどで大きく取り上げられています。


日本軍のした残虐な写真などがネット上に大きく流され、反日のコメントなどがあちらこちらに掲載されていました。


その写真を見て、私自身も「本当に日本の人が昔、こんな酷いことをしたのか?」


と目を疑うような写真が沢山あります。


日本では報道されていない事実もあるように感じます。


確かに中には捏造されたものもあるかも知れないのですが、酷いことをしたのは事実でしょうね。


中国での反日はどこか政治に利用されているような部分もあるとは思いますが、やはり戦争は人が人を殺す犯罪です。


いくら、大義名分があろうともやはり、人殺しに間違いはないと思います。


中国という国は 「面子」を非常に大切にします。


ですから、昔受けた辱めには今も遺恨が残っている訳です。


やられたらやり返す! って事かも知れませんね。


昔の日本について、中国人が良く思っていないのは間違いのないことです。


ですが、今の日本人に対しての感情は違います。


日本と言う国に苛立っているのです。


少し難しい言い方ですが、日本人が嫌いではなく、日本の政治が嫌いなのですね。


そんな事を考えた7月7日でした。


七夕とは全く違う7月7日を中国では経験するのです。