仕事ではいろんな指示を言われることって多いですよね。


「この仕事やってくれる?」 って。


もちろん、本当に忙しいときなどはすぐに出来ないことはありますが・・・・


ですが、仕事を任す立場から言えば、仕事の指示を出す相手ってそれを任して良い人物に頼むことが多いですよね。


「あいつならやってくれるだろう!」


または


「あいつに今度はこんな経験をして欲しい!」


などの気持ちはあると思います。


まあ、中には駄目な上司もいて、嫌がらせ的なことを言ってくる人もいるかも知れませんが、それなら尚の事、意地でも 「やってやる!」 くらいの気持ちでいたほうがよいのではないでしょうか?


いずれにしても 「出来るか?」  と聞かれたら 「やってみます!」  と答える。


やり方は後で考える。


当たって砕けろ!  です。


もちろん、失敗する事もあるでしょう。


しかし、それも経験。


任せる立場からしても


「こいつには無理だろう・・・」  と言う相手には仕事をお願いしないはずですから、出来ると見込まれた事だけでもその人は上司に見込まれていると思いましょう。


ただ、自分のやりたいことじゃない場合もありますよね。


「どうしてこんな仕事を自分がやらなきゃならないんだ!」  って言うような場合。


それでも 「やる!」 んです。


「これコピーして・・・・」  上司に言われた。


「「どうして俺がそんな事をしなきゃいけないんだ!」


と思わず、忙しければ、「この仕事の後でもいいですか?」 くらいで良いのでは?


どんな仕事でも真剣に、真摯にですよ。


世の中には頼まれ上手・・・・って人がいますが、これは大切な事です。


嫌な人には何も頼みませんから・・・・


頼みやすい人・・・・・になることは本人から言えば大変な部分もあります。


「どうしていつも自分ばかり・・・・・」  って思ってしまうことがありますよね。


ですが、それが違います。


「どうして・・・・・」 じゃ無く


「また自分に頼んでくれた・・・」  くらいにおおらかでいいんです。


それだけ便りにされているんですから・・・・


些細な事でも人は頼みやすい人につい、頼んでしまうんです。


信用している人に頼んでしまうんです。


それだけ自分が信用され、安心されているんです。


「出来るか?」  と聞かれたら


「やってみます!」


「わかりました!」


それだけで良いんです。