自分の気持ち・・・・・・上手く周りの人に伝わっていますか?
十分伝わっているよ!って答えることが出来る人・・・・意外に少ないのではないでしょうか?
100%自分の気持ちを理解してもらう事はなかなか難しい事ですよね。
ですが、少しでも理解してもらえるように努力する事は誰にでも出来ます。
その努力を惜しんでは周りの人に理解してもらう事は益々難しくなりますよ。
周りがどうして自分を理解してくれないのか? と言うようにその原因を周りの人にするのではなく、自分が努力し理解してもらうような考え方が出来るかどうか?なんですよ。
その努力の方法のひとつに、言葉の選択がありますよね。
言葉には同じような意味の言葉が沢山あります。
その沢山の中で、どの言葉が今の自分に一番適しているのか?を選択しなくてはいけないんです。
その努力を惜しんでは上手く相手に自分の心を伝える事は出来ません。
簡単に言えば、誤解を招く事になります。
あなたと言う言葉もお前!と言えば相手の受け取り方が変わるようなことです。
命令するのかお願いするのか?同じ事をやってもらうのでも、言い方によって大きく受け取り方は変わるんです。
仕事上などでは特にその指示の出し方は大きポイントなんです。
何かを部下にやってもらうとき、出来る限り気持ちよくやってもらうことが大切です。
気持ちよくやってもらうことはいやいややってもらうことに比べ、生産性などにも大きく関わってきますよね。
「やれ!」ではなく「やってくれると助かるんだけど・・・・」「協力してくれない?」 「お願いできる?」などの言葉を使ってみてはどうだろうか?
相手の受け取り方は大きく違うんじゃないだろうか?
言葉選びの努力をしなくちゃいけないんですよね。
その努力はきっと今より素晴らしい人間関係をあなたにもたらしてくれると思うんです。
言葉選び・・・・・・意識してみたいものです。