運があるとか無いとか・・・・・・
世の中には本当に運の良い人っていますよね。
ですが、実は運の良い人にはある特徴があるんですよ。
簡単に言えば、運を掴む極意のようなものですよね。
それがわかれば、これからの第二の人生はばら色になって行く訳です。
今まで、自分には運が無いなあ・・・・・と感じて来た人・・・・・・
運というのはきっと誰にでもすぐ近くにまで来ていると運の良い人は言います。
私もそれには同感です。
そして運の良い人はその近くにまで来た運を掴むためにあることをするようです。
それが、自分が運に合わせる・・・・・と言う事です。
簡単に言えば、川の流れにあわせるような感じです。
自分の考えやこだわりを上手く運にあわせるようなことですね。
例えば、自分のすぐ近くに大きな幸運があるとします。
しかし、その幸運は自分の好みで無い形に見えるわけです。
言い換えれば、自分とは性格が会わないような人がいるとします。
不通だと性格が会わないような人ですから避けてしまうんじゃないでしょうか?
ですが、実はその性格が会わないような人が大きな幸運の鍵だったりするんですよ。
ですから、幸運を上手く掴む人はその人を変えようとはせず、自分が変わるという選択をする事が出来るんです。
こうして、始めは性格が合わないような人とでも、時間を重ねるごとに、上手く付き合えるようになって行きます。
更に、その人と友人のようになり、ある日突然、大きな仕事の話などがその人から持ち込まれる事になるんです。
ビジネスパートナーになったり、大きな事業を任されたり、自分の事業に投資してくれたりと言うようなことになるんですよ。
運というのはそのように自分の近くまでは来てくれるようですが、そこから自分がその幸運にどうやってあわせるかが鍵となるようですね。
私自身も今まで、そのような大きな幸運に会わせきれず、上手く掴むことが出来なかったということは沢山あります。
しかし、その法則を知り、自分を少しずつ幸運に合わせる努力をするにつれ、まだまだ小さな幸運かもしれませんが、掴むことが出来るようになって来たと思っています。
幸運は変なこだわりや、自分以外の人を変えようとしていては掴むことなど出来ませんね。
または、自分が経験の無い事。自分には今まで無理!って思っていた事などの中にもあるようです。
自分の今までの枠を少しなくしてみることも幸運を掴む極意のようですね。
幸運は自分に合わせてくれないんです。
自分を幸運にどうやって合わせるか? なんです。
幸運はすぐそこあるんです。