仕事や私生活の中で周りの人に何かをしてもらうことは以外に多いものです。


仕事で部下などに頼むことや、家庭でも子供やご主人、奥様に何かをしてもらうことは以外に多いものですよね。


そんな時、どんな頼み方をするのか?  で大きな違いが有るように思います。


言っていることは同じでも受け取り方が全く違ってくるということです。


一番いけないのは、お願いではなく、強制になってしまうことです。


「・・・・・・・をやれ!」  なってしまうことです。


人って、強制されると反発になっちゃうんですよね。


「しろ!」 「やれ!」 「やめろ!」 など強制の言葉になると拒否反応みたいなものが生まれちゃうんですよね。


子供の頃、親に「勉強しなさい!」  と強制されるとなんだか嫌な気分になってしまったのと同じことです。


人は、強制されると反発をする代わりに、頼まれると以外に嫌といえないものですよね。


ですので、頼まれた人が自発的に行動を起こせるような言葉にすることが大事じゃないでしょうか?


人を上手く動かしている人ってそのような言葉を上手く使っているように感じるのです。


子供にとっても勉強をしたほうが良いことは自分でもわかっていることです。


いかに、自発的に行動に移せるような言葉を相手に伝えるのか?ですよね。


仕事も同じこと。自発的に行動に移せるような言葉を伝えることが出来れば、生産性や成果は大きなものになるでしょう。


相手にお願いするような言葉や、相談するような言葉、または提案するような言葉にしてみたらどうだろうか?


「こうしたらどう?」  「やってみる気はない?」 「やってくれたら助かるんだけど・・・」  など相手に強制ではなく、投げかけるような言葉を使ってみてはどうだろうか?


そこで、相手が行動に移さなかった場合には、更にそのメリットを伝えることです。


「こうするとこんな結果になるよ・・・・・」  と言った具合です。


「こうすることによってこんなに自分にとってメリットがある」 ということを伝えてはどうだろうか?


強制の言葉からはたとえ行動に移したとしても、良い結果や、効率は上がらないようです。


いかに相手に自発的な行動をしてもらうのか?


それってとても大切なことだと思うのです。