中国に来て中国人をいかに理解するのか?
それが、中国で仕事をする上でもっとも大切な仕事のひとつであります。
その中で一番始めに感じたこと。
それが、中国人が以上に携帯電話に対して執着していることです。
日本でも携帯電話、特にスマートフォンに対しての関心は高いのですが、中国ではその関心度は半端なものではありません。
中国人にとって携帯電話は一つのステータスになっているのです。
給料の一か月分くらいする、もしくはそれ以上の高価な携帯電話をこぞって購入しているのです。
日本人の給料が25万円とするならば、25万円くらいする形態を購入していることになります。
日本人ならばそのような高価なものはそう簡単に購入はしないと思うのですが・・・・・
そのような携帯に見られるような意識はそれ以外には車、など物に対して非常に関心が高いというのか、所持したいというような感覚があるようです。
それに比べて食事、など消えてしまうようなものに対しては非常にシビアであるかも知れません。
外食はお金持ちのすること。などという感覚があるのかも知れませんね。
どちらにしてもこのような感覚は日本人とは大きく違うところなのです。
中国人を理解する上で、そのようなことを参考に考えて生きたいものですね。