ありがとう・・・・・・とは感謝の心を相手に伝える言葉です。
何かを誰かにしてもらったことなどがあれば感謝をします。
ですが、その感謝の心には人により違いがありますね。
些細なことにも感謝する人もいれば、どうしてこんなに多くの人に助けてもらいながら感謝の言葉の一つも無い人がいるのか? と思うような人も世の中にはいるようです。
つまり感謝とは受け取る人によりその差があるということです。
ではどうして同じことをされても人はそのことに対して感謝の気持ちを持ったり持たなかったりするのでしょうか?
そこには有難うの言葉に隠された本当の意味があるように感じています。
有難う(ありがとう) という言葉は 難が有る と書きます。
つまりありがとうという言葉は難が有るという言葉であるのです。
簡単に言えば 困難などがあることになります。
困難ながあり、その苦しみや悲しみを知って生まれる感情となるのです。
困難などを乗り越えてきた人だけがその苦しみや悲しみを理解でき、またその困難を経験することで普段のありがたさなどがわかり、そこには多くの人の支えがあることを知ることが出来ると私は考えています。
困難を知って感謝の心が生まれるということにもなります。
大きな困難を乗り越えた人こそ大きな感謝の心が生まれるのでしょう。
大きな困難を乗り越えた人ほど小さなことに感謝できるのでしょう。
大きな困難を乗り越えた人ほど当たり前のことに感謝できるのでしょう。
難が有るから感謝の言葉 ありがとう の心が生まれるのですね。
ありがとう 素敵な言葉だと思います。
ありがとう・・・・・・・・・・・
それではまた・・・