中国での生活習慣の違いはいろいろあるのですが、私たち日本人にとって大きな問題となるのがトイレの問題です。


中国では昔のような向かい合わせで便を足すようなことは都市部ではなくなっています。


農村部では依然に昔ながらのスタイルのところがありますので、日本人にとってはゆっくり用を足すことは出来ないかも知れませんね。


私自身のそのようなところではトイレに行くのも意を決していくようなところがあります。


そして、都市部の水洗トイレにおいても日本人にはなじめないことがあります。


多くの場合には、紙をトイレに流せないのです。


このことはまず第一に流す水の量が少ないことと、水に流せる紙を使っていないことにあるように思います。


私も以前、そのことを知らず、日本のように普通に紙を流してトイレを詰まらせたことがあります。


今では、必ず日本から水に流せるものを持って行き使うようにしています。


しかし、少量ずつ流さないと詰まる可能性がありますから、気を付かなければなりません。


5星のホテルなら問題は無いように思いますが、その他のところではトイレの問題で苦労がありますね。


ですので、中国にいる日本人にとってはトイレの綺麗なお店は人気があると思います。


私などもお店を造るときには正直、割高にはなりますがトイレはウォシュレットにするようにしています。


中国に旅行に行く際には是非ともそのようなことを気にとめておいていただきたいと思います。


何しろ、辛い中華料理などを食べた翌朝は少しトイレが近くなりますので。


日本のお腹の薬も優秀ですので、持参しないといけないでしょうね。


とにもかくにも綺麗なトイレに慣れている日本人にとっは中国のトイレには苦労がありますから、頭においてくださいませ。


それではまた・・・・・・・・