右ワンが外れない。

専用の道具を購入、それが届いたので作業を再開。

 

貫通マイナスドライバーとハンマーで叩いても外れない右ワン。※叩く方向は間違えてません。後述。

6爪のよくあるタイプみたいだが、6爪用の道具はネットで検索しても取扱終了の状態。

 

そんで、これを買ってみた。

 

この2爪が6爪に合うみたい。

 

左ワンとボトムブラケットを再度取り付けて、

 

BBツールとそれがズレないようにするための部品を取り付ける。

 

BBツールが大きくて、手持ちのモンキーレンチが入らない。

水道管とかの工事で使うパイプレンチでチャレンジ。

ちなみに、パイプレンチは消防設備士甲種の実技試験(鑑別)で頻出するヤツ。覚えておいて損はない。

さらに、パイプレンチかける(回す)向き逆じゃね?と思ったソコのあなた。鋭い。

右ワンは逆ネジなんだとよ。フレームの規格によって違うらしいけど。

 

さほど苦労することなく取れた。

持つべきものは専用工具。金を惜しんでるようじゃマトモな作業はできないのだよ。

 

ここの部品はグレードアップする予定なので、採寸をしておく。

68㎜という企画があるみたいなので、68㎜で大丈夫。

 

問題はこっち。

122.5㎜というサイズがあるので、122.5㎜で大丈夫だと思った。が・・・

3Sと刻印があったが、調べると124.5㎜らしい。

確かによく見ると124.5㎜くらいあるかもしれない。

 

商品を検索してみると・・・

68㎜×122.5㎜(D-NL)

68㎜×122.5㎜(LL123) という2種類が出てきた。

 

さらに調べてみると・・・、実際のところよくわからない。チェーンラインに関係するみたいだけど。

使うクランクに合わせて選択すればいいらしい。でも、シマノのクランクは子供用の152㎜サイズがないからわからない。

チェーンケースを使用するから、「K」の規格を選べばいいらしいけど。

 

シマノの適合表から都合よく読み取ると、リア6段でフロントシングルはLL123(チェーンライン50㎜)、フロント2段はD-NL(同47.5㎜)なんだよな。

 

つまり、どういうことだってばよ?

 

68㎜×122.5㎜(LL123)を試してみて、だめなら68㎜×122.5㎜(D-NL)を買い直せばいいのだよ。

前回に引き続き、自転車をいじくり回す。

 

ところで、前回は特に何もしていない。

ようすをうかがっていいただけ。

 

今回は・・・

この錆びてシャリシャリいうチェーンを外す。

 

チェーンはピンで繋がっているらしく、このピンを押し抜く道具を初めて使ってみた。

ちなみに、チェーンルブ吹きかけて復活を試みたが、油ギッシュになっただけで終わっている。

 

アマゾンのレビューでは工具が壊れただの、なんだのと酷評されている商品も、実際に使ってみればこんなもの。

おそらく人生であと1回くらいしか使わない。

 

次は、クランクを外そう。

ナットでおさえてあるので、まずこのナットを外す。

 

ネジ3本で止まっているカバー。

組み立てる段階で、このネジが3本揃っている確率は限りなく低いと思われる。

 

カバーに隠れていた部分は、そこまで汚くない。

子供用自転車だから、あまり酷道を走ることも、汚い世の中に出ることもなかったのだろう。

 

コッタレス抜きという道具。

これがないとクランクは外れないと思う。

押さえのナットを外してしまえば、突起と穴でただ刺さっているだけなのだけど。これが道具なしだと外れない。

 

仕組みは・・・

 

この画像でいうと、モンキーレンチがかかった外側の部分でクランクをおさえて、

ラチェットレンチがかかった軸をねじ込むと、押し戻されるようにクランクが外れる。と、いうもの。

 

ボロンととれる。

 

ロックリングを外す。

専用の工具がなくても、貫通マイナスドライバーとハンマーで叩けば外れる。傷と歪みで再利用は・・・だけど。

 

これが左側。ロックリングを外し、左ワンという部品を外す。

 

左ワンは簡単に外れた。

右は?と思うかもしれないが、右は叩いても外れなかった。右は専用工具を注文、待ち。

 

ボトムブラケットという部分。

ここが壊れていると、ペダルを漕いだときにスムーズに回らない。場合によっては、回らない。

外す必要性はなかったと思うが、ここも交換をしてみたかった。ただの興味。

 

右ワンは外れていないので、ここで作業が中断。

このためだけに専用工具を注文。まったくもって無駄使い。

 

今回はここまで。

次回は、右ワンを外して、ほかの部分も分解していく予定。

 

右ワン外れればいいけどね。

ネットの世界には、「右ワンの外し方」が溢れかえっている。

つまり、どういうことだってばよ?

ガラクタだっていう人もいるけど、俺は宝物って呼んでる。

 

こいつはもう乗らないし、乗れない。役目を終え、庭の隅に廃棄されていた。

廃棄されたはずの旧型MSはだいたい秘密裏に回収され、魔改造される。

 

チェーンはサビッサビでかろうじてペダルが回る程度。

 

そもそもペダルなんて片側しかついていない。

つまり、どういうことだってばよ・・・

 

タイヤは前後ともにパンク状態。そのまま放置しすぎて破れている。

 

余談だが、○○すぎる××!という謳い文句が、私は嫌いすぎる。

美人すぎる・・・とか、カッコよすぎる・・・とか。なんか頭悪すぎる表現(笑)

 

シフトポジションが一目でわかる、カッコよすぎるインジケーター!

だがしかし!プラスチックが劣化して見づらすぎる!

ハンドルバーも錆がすごすぎる。

カゴも傷と変色で見栄えが悪すぎる。

ベルはぶら下がっているだけ。バンドが割れてる。

 

さて、こいつをもう一度走らせてやろうじゃないか。

フレームさえ無事なら、あとはパーツを付け替えるだけのはず。※素人考え

 

暇なときに、少しづつ作業をしていこうと思う。

我が家のエリシオンは今年で17年目のベテラン選手。

当時は(も)貧乏で、V6エンジンなんて夢のまた夢。直4で我慢。

距離はまだまだ10万kmを超えたばかり。

 

点検に出したら、スタビリンクのブッシュが潰れているとの指摘が。

 

天使「DIYするって張り切って買った工具が無駄だよねニヤニヤ 買わなきゃよかったじゃんニヒヒ

 

悪魔「プロに任せたほうがいいと思うよウインク なんかあったら大変だよガーン

 

DIYでもできるって話だから、やってみた。

ジャッキアップしてウマかけて、タイヤ外すくらいならできる。

このとき、TEINの車高調をさりげなく見せるのがコツ。

 

エリシオンは前後ダブルウィッシュボーン式サスペンションの史上最高ミニバン。

ミニバンの王者はアルファードでもエルグランドでもなくエリシオン。

 

スタビライザーリンクはスタビライザーとトレーリングアームを繋いでいる。

たしかにブッシュがぐにゃりと潰れている。

車高を落として、純正サイズのスタビライザーリンクだと良くないのかも。

 

スタビライザーリンクを外すときは、六角レンチでボルトを固定しながら、ナットを回す。

六角レンチがどこかに当たって固定されるとラッキー。勝手に押さえてくれる。傷には注意。

 

外したものはこちら。サビっサビでビリっビリ。

 

そして、新品を取り付け。取り付けは外すよりも簡単に思える。

緩んでいると、段差でガタガタ言うみたい。

 

こちら、右後輪のスタビライザー側の取り付け部分。

錆がひどく、作業中にボルト先端の六角穴が崩壊。

 

こうなると、もう外れない。廃車おばけくん

 

というわけにもいかないので、金属が切れるノコギリでボルトを切る。

ナットを割る方法もあるみたい。工具がなかったので、今回はボルトを切った。

 

そして、新品を取り付け。

 

試走して問題なさそうなので、本DIYは成功とするOK

 

ちなみに、エリシオンRR1のリヤスタビライザーリンクの純正型番は【52320-SJK-003】 ※左右同型

今回使用したモノは・・・

三恵工業 品番【SL-H045-M】 ※代表車種エリシオンなど。ナット付属。左右で2個必要。

 

純正との比較はちょっと無理。耐久性は未知数。取り付けた感じはジャストフィット。

 

さて、次はなにして遊ぼうかな。

近所のホームセンターに寄った際、ずらりと並んだ3Dウッドパズルがとても気になった。

 

「欲しいものは、欲しいときに手に入れろ。」

と、天使が耳元で囁く。

 

「やめて!財布の中身はもうゼロよ!」

と、悪魔が引き留めようとする。

 

買ってしまった。後悔はしていない。

初めての3Dパズルだが、難易度はLevel星星星星だってよ。

 

なんとかなるさと、開封して3日後・・・。

とても、かっこいい。

これは、かっこいい。映り込んだ汚いPC環境が残念。

 

右後方からの撮影。

左後方は公開することができない。

木材で局面を再現することがどれだけ大変なことか。

蛇腹状になっているパーツは簡単に折れてしまう。不器用なおっさんには難易度が少々高かった。

 

見えない箇所もこだわりを感じさせる設計。

センターデフと思われるケーシングから前後に伸びるプロペラシャフト。

デファレンシャルギヤ。オフロード車らしいラダーフレーム。

画像だとわからないが、4輪ともサスペンションが機能する。

これに関してはリーフスプリングではなく、コイルスプリングが隠れているのだが。

 

運転席。

よく見るとペダルが3つ配置されている。

ステアリングは回るが、さすがにタイヤは切れない。

ちなみにタイヤは4輪ともに回る。トミカみたい遊んだら木製パーツがバキバキぽろぽろ脱落する可能性が高い。

 

説明書を見れば、初心者でも作れると思われる。

接着剤不要と記載されていたが、要所要所で木工ボンド(乾燥後は透明になるやつ)を使用して補強した。

破損しやすいパーツは予備が入っていたが、1点ものが折れることも。曲げが必要なパーツ以外は木工ボンドで補修できるが、曲げるパーツは細心の注意を払って組み込んでもらいたい。

 

今回作成したオフロードカー以外にも、様々な3Dウッドパズルが展開されている。

もっと作りたいのだが、作成した作品を飾っておく場所が確保できない。

これは深刻な問題だと思う。

 

さて、次はなにしようかな。