夏が終わったかと思えば、一気に寒くなってきた今日この頃。

 

我が家のエブリイはMTである。

MT車に抵抗感や特別感を抱く方も多い時代になってきたらしいゲッソリ

私はMT、AT、CVTと日々運転しているが、変速機の違いなど日常使いに影響しないニヒヒ

変速なんかよりも、ブレーキの効きやフィーリングの方が気になって仕方がない。

 

とはいえ、シフトチェンジのフィーリングは次第に確実に悪化していく。

 

2×10材を切って繋げただけの自作スロープ。

空荷のエブリイをここに乗せるのはなかなか難しい。タイヤが空転する。

 

フィラーはここ。

ちょっと特別そうな四角いくぼみ。

ドレンはここ。

フィラーと同じく、特別そうな四角いくぼみ。

 

こんな形の工具が市販されているので、これを使用。

なにかで代用しようとすると、舐めて二度と開かなくなる危険な匂いニヤニヤ

 

エンジンオイルもミッションオイルもデフオイルも、フィラーが確実に開くことを確認してからドレンを開ける。

これ重要。

私のような素人は、とにかくすぐ抜きたがる。

抜いた後、補充できなくなったら走行できないではないか。

 

次にドレンを開ける。

MTオイルは臭いから手につかないよう注意する。

 

エンジンオイルと違って見た目は透明でキレイ。

でも臭い。そして抜いたオイルには鉄粉が混じっている。

 

ドレンプラグはマグネット付き。

鉄粉が付着している。

下手糞のシフトチェンジで削れたシンクロナイザーか。

細かいことは気にしない。

 

ネジ山に液体ガスケットを塗って、締め付けるタイプ。

パッキンを挟み込むタイプじゃないので注意。

前回交換時に買ったけど、死ぬまでに使い切れる量じゃない。

開けたらなんか成分が分離してたポーン

 

使うMTオイルはこれ。

TAKUMI(現:TAKMO)の75W-90。

DA17Vエブリイの推奨粘度ではないので注意。

 

灯油シュポシュポでフィラーから送り込んで、溢れたら終わり。

これで交換は終了。

 

交換後は、シフトフィールが劇的に良くなった!

なんて、自動車評論家とかYOUTUBERとかが言いがちだよね。

実際はそんなことはなく、最近ちょっと渋くなったかな?から、そういえば渋くなくなったかな?程度。

次の交換は、最近渋くなったかな?くらいを目安に。

 

各種油交換して街乗りで劇的に良くなるって、どんだけメンテナンスしていないクルマ乗ってんだよ(笑)

久しぶりの更新。

異常気象とやらの影響で全国各地で豪雨の被害が出ているとか。

 

放置のし過ぎでチューブどころかタイヤまで破れたコイツ。

 

純正装着タイヤはKENDAというメーカーのもの。

自動車用タイヤとしてはコスパが良いと聞いたことがある。

だがしかし、私の愛車たちに装着する気は全くない。正直なところ個人的にアジアンタイヤは良いイメージなし。

完全な偏見だけど、信用していない。脱線!

 

サイズはコレで良いみたい。

 

同サイズのタイヤ一式を購入。

 

Shinkoというメーカーのもの。日本のメーカー。製造場所はわからない。

 

この辺を緩めて取り外し。

 

ボロボロになった虫ゴム。

 

とにかく外していく。

 

どこかから侵入した雨水ガーン

放置タイヤに溜まった水でも蚊は繁殖できると聞いたことがある。

蚊が媒介する病気もあるので、注意してもらいたい。

 

新品のリムテープ。これがないとチューブがすぐ駄目になるみたい。

 

タイヤをホイールにはめつつ、チューブを押し込んでいく。

 

リムにチューブが挟まれないように注意する。

挟まれたまま無理矢理に空気を入れると、最悪買い直し。

 

バルブ周り。

 

空気を入れて完了。

 

ホイールに多少汚れがあるが、気にしない。細かい作業嫌い。

 

次は後輪。

 

この辺を緩めていけば外せる。

 

スプロケは交換しない。汚いけど・・・

 

ブレーキは異音なく良好に動作するので交換しない。汚いけど・・・

 

すこし擦ってみた。もちろん奇麗になることはない。

 

前後とも新品のタイヤに交換完了。

作業難易度は低いと思われるが、特に後輪は付属品が多いので、自信がない人は金で解決をするほうが良い。

世の中なんでも、プロに任せるほうが良い。素人は危険。

 

あとに残ったのはほぼフレームだけ。

ここからは再利用する部品、購入した部品を組み立てて行く作業が続く。

再利用品はできるだけ洗浄などをしていく予定。

 

これから寒くなるけど、なんとかなるだろう。

ブログの更新が途絶えたかに思えたそのとき・・・!衝撃の光景が!?

 

特にないッス。

 

今朝はランニング中、安定のプリウスさんにイラついてムキー

彼ら、見通しの悪い一時停止の交差点は二段階一時停止するって教わってないっぽい。

ランニング中とはいえ歩行者。一時停止側のプリカスが優先だとは思わなかった。

優先道路側が車じゃなくてよかったね。96%くらいの確率で事故ってたよ。

 

そんなクズカスの話題はいったんとは言わず永久に置いておくとする。

 

愛車エブリイはターボエンジン故、取扱説明書によるとシビアコンディションで2500km毎のエンジンオイル交換。

 

街乗り買い物ゴミ出し通勤のシビアコンディションだけど、2500の倍数は私のような低能には計算が酷。

 

だから3000km毎に交換している。

48000を3000で割れば、160という数字が叩き出せる。

1回あたり3000円かかるとすると・・・

3000に160をかけて、積は480000!数字のマジックポーン

 

使うオイルはこれ。

Mobil 1 5w-30

エブリイにはもったいない真顔

 

所有車のメーカーに統一性がないから、ドレンパッキンも数種類。

バイクを手放したから、多少はねニヒヒ

 

ドレンは14㎜。

つまみにくくて作業性は良くない。

フィルターは今回交換しない。

運転席側から覗けば、ドレンよりも奥。

ちゃちゃっと抜く。

 

フィラーから見えるエンジン内部はきれいだと思う。

昔乗っていたプレオは、フィラーキャップの裏がマーガリンだった。

 

座席の下にエンジンがあるから、少し工夫するとエンジンオイルを注ぎやすくなるデレデレ

 

下抜き上抜きの乱が全国各地で勃発しているみたい。

だけどDIYで「頻繁に」エンジンオイル交換をしている側にしてみれば、どうでも良い問題。

どっちでやってもエンジンのコンディション変化なんて体感できない笑

楽な方、好きな方でやればいい。

他人の抜き方にとやかく言うやつは、まず童て・・・自動車学校を卒業してもらいたい。

 

マジェスタ用に買った大型の廃油受け。エブリイにはオーバースペック。

 

気になったのは・・・

ブローバイガスの関係だろうか、滲み出ている!

 

前回に引き続き、エブリイのネタ。

バックモニター不調以前から、ラジオがなかなか入らない。

 

原因は判明している。

アンテナをとある場所に接触させて、折ってしまった。

 

脱落しないよう、収納したまま凌いでいたけど・・・ラジオ聞きづらいのは辛い。

 

だからコレ買ってみた。

買うの2回目。折ったの2回目だからねニヤニヤ

 

まずは、古いアンテナを外す作業。

トルクスで土台が固定されているので・・・

 

緩めれば外れる。ケーブルが接続されているのでまだ抜けない。

 

運転席の足元にある樹脂製カバーを外すと・・・

 

ケーブルが刺さっている。刺したままだとアンテナが抜けない。

 

アンテナを引き抜く前に、ケーブルに紐などを付けておくとこの後の作業が楽になる。

なにもせず抜いてしまうと、新しいモノを通すのが難しくなる可能性があるのだよニヤリ

 

こんな感じで紐が繋がっていると便利。

 

新しいケーブルに紐を結び直して・・・

 

紐が切れないよう、アンテナを押し込みながら、紐を引く。

ケーブルは長さに余裕がないので、ここまで引ければOK。

 

新しいラジオアンテナ。

そそり立つアンテナバナナ感度抜群!?

 

ちなみに・・・

格安の中華フィルムアンテナをフロントガラス上部に取り付けてみたこともあったけど、純正アンテナに比べると非常に入りが悪い。

控えめに言ってゴミのレベル。ああいった商品は買わないほうがいい。

 

第二級陸上無線技術者の有資格者(たまたま合格できた程度。しかも試験会場に知識の大部分を置き忘れてきた。)である私の見解では、アンテナの長さは電波の波長に合わせて設定するものだったはずだから、純正アンテナより短いアンテナをポン付けして同等の性能を得ることなど不可能だ。※どシロート個人の見解

 

愚者は経験に学ぶというが、2回もアンテナを折る私は愚者以下だ。

 

さて、今回のDIYは成功と判断する。3回目のアンテナ破損はそう遠くないのかもしれない・・・。

我が家のファーストカーはエブリイ。

通勤から買い物、ちょっとした遠出にも使える便利なカー。

24時間365日、雨風直射日光にさらされて過酷な環境に耐えている。

 

走行距離はまだまだヒヨッ子。

MTでターボの後輪駆動だから、無積載時の悪路走破性は最悪。

 

そんな便利なエブリイ、DIYで中華パーツてんこ盛り。

その結果なのか・・・

バックモニターが映らなくなってしまった。

 

2000円くらいで買った安物の中華パーツ。

しかし、5年以上使えたから上出来ではないだろうか。

 

買い替えたバックカメラは、こちら。たしか3000円くらい。

ちなみに、200系マジェスタの純正バックカメラが60000円くらいという噂。

安かろう悪かろう?

安物買いの銭失い?

 

とりあえず、ちゃちゃっとカメラを仮配線した。

簡単に描くとこんな感じになっている。

 

でも映らない。

 

RCA入力に別の信号を送ってやると映る。

だからRCA入力ケーブルからナビまでは正常に動作している。

 

カメラの電源は左バックランプから分岐して取っていたけど、テスターで調べると電圧が低い?

 

カメラの電源とアース線を別の車にバッ直すると、エブリイのナビにカメラの映像が出力された。

そして、ギアをRに入れると左右バックランプは正常に点灯している。

 

【ここまでのまとめ】

ナビ本体、ナビへの入力配線、カメラ本体、カメラのプラスとマイナス配線、カメラからの出力配線、左右バックランプ系統

↑↑こいつらは正常に動作している。

 

エブリイのバックランプから分岐させた配線、作業者の脳みそ

↑↑こいつらは正常に動作していない可能性が高い

 

【対策】

左がダメなら右でしょう。

押してダメなら引いてみる。世の中そんなもん。めっちゃ単純。

 

ちなみに、室内への配線はリアバンパー裏から。穴開けなくても空いている。

まあ、エブリイなんて隙間だらけだろう。

 

カメラはこの位置。

年式によっては、ナンバープレート固定の規制が変わるので、要調査。良い子マネしない。

 

配線は適当。

天井付近に突っ込んで、ピラーから下げる。これが一番楽だし安全。

 

ナビを元に戻して、完成。

ナビ裏の配線はカオス。

 

カメラ取り付け位置の都合により、車体が映らない。

見えないよりはいいけど、バックで攻めるには慣れが必要。

 

なるべく考えないようにしていたけど・・・

 

電源取り出し位置の変更だけで済んだんじゃね?

 

でもバックモニターが使えるようになったので、本DIYは成功と判断する。