練習が始まる。まずは「Warming up」

最初はサービスボックスを使って

小さなストローク合戦。次は「ボレー&ボレー」

それから「ストローク&ボレー・スマッシュ」かな?

しかし、このWarming upを延々1時間以上も

やっている。相手の「打ちやすい所」へ

「何度」も「何度」も、おまけに相手の手の届かないところに

ボールが行くと「あっ、ごめん・ごめんしょぼん」である

「なんか変だな?」。テニスって「相手の打ちやすいボール」を

供給するスポーツだったっけむかっ

ここ数年アーベーツェーでは、遅まきながら「いじわる練習」を

始めた。「相手の取りにくい所にボールを供給」するのだ。

しかも「強いボール」ではなく、「ボールコントロール」で

「相手の取りにくい所へ」。

「成果」はまだ出ていないが、いつの日か!そう信じている

Control Saito



最後は4位グループのご紹介です

優勝 朝比奈・島田ペアー

準優勝 大岩・高木ペアー

朝比奈・島田ペアーは初優勝

とても喜んでいただけました


準優勝の大岩・高木ペアーは

120歳以上のペアーですが

「俺達はHandyなんか、いらねえ!カゼ

かっこいいねー

昔の「あんちゃん」「ねえちゃん」たちが

一生懸命がんばりました

お疲れさまー




続きまして2位グループのご報告です

優勝 森田・中山ペアー

準優勝 久留・秋元ペアー

特に久留・秋元ペアーは苦しいHandy戦を

ものともせずの準優勝は頭が下がりますべーっだ!

今回の試合で、ある女子の一言

「私、男Ws大好物!」

「てめー!いい加減にしろよ!叫び

謙虚という言葉を知らねーのか?」



2人で100歳以上6thのご報告です。この大会は

私の考えた「Handy」が不評で、年々参加者が減って

います。今年は22組、去年は28組、一昨年は

32組でした。どうやら「斉藤考案」のこのやり方は

世の中から受け入れてもらえそうもありません。

が、色々なテニス大会があってしかるべきだと思い

ますので、来年も開催したいと考えています

(Handyは少し考えてみようと思います。例えば

男子から女子へのサービスを2nd 2回とか、

優勝ペアーのHandyを剥奪するとか・・・)

ともあれ結果報告です

堂々の1位グループの優勝ペアーと準優勝ペアーです

優勝 中園・栗田ペアー

準優勝 結城・結城ペアー

特に優勝ペアーの実力はぶっちぎりでした

おめでとうございます



ここでちょっと「Coffee break」です

我が家の子供達を紹介します

私達の3人の子供達は家を出て行ってしまいましたしょぼん

(家出ではありません!念のため)

今はこの子達が私達の「子供達」です

下の写真は「チーちゃん」男の子です

10年前、小学校の近くに捨てられていたのを

拾ってきました。まだ目も開かない生後1週間位

でした。哺乳瓶で育てたのでかわいさは

ひとしおです。写真写りはとてもよいのですが

実物はもっとかわいいです(親バカ叫び

上は「のんちゃん」女の子です

この子も拾ってきました

大好物は「腐った魚」、時々おなかをこわします

テニスの後のこの子たちとの散歩は

私のCooling downです





およそ15年位前、斉藤は「サービス&ダッシュ」に

挑みます。サービス練習も、練習試合のサービスも

ファーストサービスも、ハエが止まるようなぶーぶーセカンドサービス

ですら「ダッシュ!」です。仲間が言います「せめてセカンド

サービスの時は前へ出ないほうがいいんじゃない?」

あまりのミスの多さに皆心配してくれます(呆れています)

思い込みの激しい斉藤は(皆によく言われます

「斜眼帯を付けた馬馬」だと)人一倍運動運痴なのだから

10,000回失敗して、やっと人並みだ(大泣き)

やがて自分なりにひとつの結論に達します

「止まれさそり座!」です、一歩でも前に出たい余り、走りながら

ボレーをしていました。これでは、ただでさえ運動運痴の

私にはボールは「当りません!」

猪突猛進のプレーヤーを見ると、心の中で叫びます

「止まれーさそり座!」

Stop Saito

まずいなー「0-40」になっちゃたよしょぼん

相手の前衛は、まずポーチに出てくるだろうなー

しょうがない、ロブで逃げよう!ダウン

斉藤は「0-40」になると「ロブで逃げます」

アレー?ポーチに出てこなかった叫び

何故だろう?相手の「40-0」だから

もう1ポイント取ればゲームを取れるのに?

失敗しても「40-15」で自分達の有利は変わらないのに?

斉藤は「40-0」あるいは「40-15」の時は必ず

「ポーチ」に出ますので、宜しくお願いします。ひらめき電球

その逆で「0-40」「15-40」の絶対不利の状態なのに

ポーチに出るプレーヤー?ドクロ

やはり「ポーチ」は「超確率の低いプレー」なので

自分達のカウントが絶対有利の時だけTryだよね?

「俺はカウント不利でもやるよドクロ!」っていう方

どうぞーどうぞーご自由に!テニスはストレス発散の

場でもあるんですから

Count Saito





「サービス」&「ダッシュ」全盛の時代ですが

前に出ての「ファーストボレー」が結構

難しいので「サービス」&「ステイ」の

プレイヤーも中には見かけますパンダ

テニス歴30年の斉藤も最初の15年

は、あの「ファーストボレー」が嫌で

前に出られませんでした。馬

今回は「サービス&ステイ」のサーバーに

対する「リターン」がテーマです。

斉藤は「サービス&ステイ」のサーバーに対しては

すべて「中ロブ」で返しますアップ

メリットは下記の3点

1、「ネット」はない

2、「ポーチ」もない

3、中ロブなので、通常のストロークよりも相手に

 ボールが届くまで時間が掛かるので「歩いてでも」

 「陣地が取れる」

どうです?良いこと尽くめでしょ?ラブラブ!

中ロブ撃って、歩きながら前を取って

「さー、来い!叫び」である

明日は幕張のチームと親善試合だ!ドクロ

初めてのチームなので多少緊張するショック!

先週「先遣隊」が様子を見に来たシラー

私よりかなりの「先輩達だ」えっ

人間永くやっていると

「スイモ、アマイモわきまえて?」なんて!

あれは「ウソ!」だね?

この「じじい達!」失礼!

この「年配の方達!」

超!テニスが「うまい!」

こんな爺、いや「年配の方達」

に、なりたい!ニコニコ

I'm still young