練習が始まる。まずは「Warming up」

最初はサービスボックスを使って

小さなストローク合戦。次は「ボレー&ボレー」

それから「ストローク&ボレー・スマッシュ」かな?

しかし、このWarming upを延々1時間以上も

やっている。相手の「打ちやすい所」へ

「何度」も「何度」も、おまけに相手の手の届かないところに

ボールが行くと「あっ、ごめん・ごめんしょぼん」である

「なんか変だな?」。テニスって「相手の打ちやすいボール」を

供給するスポーツだったっけむかっ

ここ数年アーベーツェーでは、遅まきながら「いじわる練習」を

始めた。「相手の取りにくい所にボールを供給」するのだ。

しかも「強いボール」ではなく、「ボールコントロール」で

「相手の取りにくい所へ」。

「成果」はまだ出ていないが、いつの日か!そう信じている

Control Saito