3Dのキモチ
こんにちは。三文の得です。
先日、久しぶりに映画を見てきました。
公開から6週間ですでに全世界の興行収入が1700億円
を超えたアバターです。
みなさんはもうご覧になりましたか![]()
最初、“アバター”って聞いて、
「ムムッ、ゲーム?それとも仮想現実世界のおはなし??マトリックスみたいなの?」と想像したのですが、だいぶ違っていました。
見終わった後に公式サイトを見るまでは、
役者が特殊メイクを体全体に施して演技しているとばかり思っていたのですが、
(その割に、たとえばウェストが細くてちょっと違和感がありましたが)
ほとんどすべてCGなんですね![]()
「何を今さら!」的なのんきなことを言っているかとお思いでしょうが、
登場する生物やジャングル、飛んでいるシーンなどにはCGを使っていても、
人物は違うだろと思い込んでいました。
あまりにも筋肉のしなやかに動きなどとても精緻でリアルな映像がCGとは思えないほどのものだったからです。
でも確かに、彼らのちょっと潰れた鼻をふごふごさせるなど、
ちょっとおちゃめな画像はCGならではですが。
映画が終わるころには、
は虫類的な彼ら表情にでさえ違和感がない状態になっていました。
明らかにアメリカ的なストーリー展開ですが、
私の場合、この3DCGの恩恵で最初から最後まで楽しめました。
アミューズメントパークの体感アトラクションの要素が
少なからずあるように感じました。
いずれ、オンラインゲームもこの方向に向かえば、
より“体感”を全面に押し出したサービスを提供できると感じています。
テレビメーカーがこぞって3Dテレビを発売しますので、
ここ数年で多くの家庭で楽しめるようになるでしょう。
当然、PCにもこういったモニターが採用されるでしょうから、
オンラインゲーム会社としては今のうちから魅力的なアイディアを
考えておかねばならないようです。
ついでながら最後に。。。
映画館に入ると手渡される3D用グラスは、
スクリーンのイメージと同期していて、
右目のイメージが写っているときは左目のグラスが瞬間的にシャッターで閉じて、
左目のイメージの時には右目側が閉じるように、
とてもハイテクに動作していると聞きました。
その証拠に、左右グラスの真ん中、
ちょうど眉間の上あたりを指で押さえると、
さっきまで見えていた3D映像が乱れます。
そこに受信器があるようですね。