朝のキモチ・・・・・・ | ★★★★★のキモチ

朝のキモチ・・・・・・

こんにちは。
管理部の三文の得です。


ファイブスターのある渋谷でのある朝の一コマです。


「三文の得」からご想像いただけると思いますが、

早起きです。正確には、出社時間が早いです。

(それほど早起きではなく、起きてから家をでるまでが速いんですが)


そもそも、生まれながらにして朝寝坊な私にとって、

目覚ましが鳴ったときの、あの“切なさ”は何にも代え難くつらい瞬間で、

毎朝、何とか布団から這い出てきています。

そして、それ以上に“切ない”満員電車を避けているのです。


ある朝、いつものように快適な電車を降りて、

朝帰りの千鳥足の人たちとすれちがいながらファイブスターに向かって歩いていると、

いつものように我がもの顔で、歩道のゴミ袋をあさっているたくさんのカラスがいました。

そして、そのうちの1羽が道をふさいでいるのに気づきました。

邪魔だし、汚いし(ゴミをあさってるし)、

持っていた鞄をちょっとだけ、そう、ほんのちょっとだけ大きく動かしてみたら、

そいつは街灯にふわりと逃げました。


ふんっビックリマーク
ちっぽけな勝利の余韻に浸っていると、

いきなり大きなビニールシートを頭からかぶせられたように、バサッビックリマーク

そして、頭にちくりとペンでつつかれたような感覚が。。。


そう、ヤツです。


もし傘を持ってればぎりぎり届く間合いで、軒先にとまって、

「カァ~、カァ~」


そして、

怒りのあまり危うく携帯を投げつけそうになってた私を残して、

気持ちよさそうに飛び去っていったのです。


それからしばらく、折りたたみ傘(そう、伸びます)を鞄に忍ばせてる、

ちょっと大人げない自分がいましたあせる


今回は、 「三文の得」とはいかなかった渋谷の朝の出来事のご紹介でした。