前回…日活のガッパを紹介したので…今回は
この怪獣は結構カッコよくて…好きでした…
あらすじ…
19××年…宇宙で「謎の発行体と遭遇したというまま
外人女性を使うことが多い…当時の怪獣映画…でも…うふふっでしたから
この宇宙船もカッコよかった…プラモで出ていて…買った記憶があります
謎のUFOと遭遇
この円盤は最後までなんだったのかは不明…
多分…宇宙人がギララを地球に送り込んだ
設定にする予定だったのでは…
それが途中でカットされたのではと…編集ミスかも…
宇宙船は月のステーションに到着するのだが…
お色気も忘れず…ちゃんと入ってます…
子供たちもドキドキ
です…
月を離れて少しした時…事故を起こす…
そして…電力や、原子エネルギーをエサに
巨大化して…怪獣に変わっていきます…
陸海空の攻撃を仕掛けますが…爆破エネルギーを吸い取って…
ますます強力になっていく…
そして必殺…火の玉を吐きます…
ゴジラ、ガメラが火を噴くんだけど…火の玉というのが
子供心になんか…カッコよかった…
前年の1966年から稼働した…日本初の原子力発電所
この映画でも反原発を訴えようとしていたのか…
賞賛したかったのかは不明だが…
多分…危惧していたんだと思います…
結局、兵器による攻撃は無効だという事で…
宇宙空間にあった…化学物質に目をつける…
再び…ロケットで宇宙へ向かうパイロットたち…
やっとギララニュームを採取して地球に帰還した時は
ゴジラのオキシジェン・デストロイヤーを想像してしまいます…
発想が、ちょっぴりパクリかなと…
ギララニュームでの攻撃
最後はお決まりのラブラブシーン
めでたし…めでたしですね。
出演
柳沢慎一
ボードビリアン 奥さまは魔女のダーリンの吹き替えが有名
藤岡弘も技師役で出てます…
ちょっとチープな作りで…
怪獣好きな私は期待を裏切られた…
たけちゃんマンと大魔神の合体みたいなもの…
パロディー映画だろうけど…ちょっと受け入れられなかった…
もう万歳
もの(お手上げ…)でした…残念





















