前回…日活ガッパを紹介したので…今回は

松竹「宇宙大怪獣ギララ福山の二十世紀少年

この怪獣は結構カッコよくて…好きでした…


あらすじ…

19××年…宇宙で「謎の発行体と遭遇したというまま

行方不明になったは宇宙船の捜査のため
福山の二十世紀少年

 外人女性を使うことが多い…当時の怪獣映画…でも…うふふっでしたから

ロケット(AAB-γ)を飛ばした…福山の二十世紀少年

 この宇宙船もカッコよかった…プラモで出ていて…買った記憶があります
謎のUFOと遭遇 
福山の二十世紀少年

 この円盤は最後までなんだったのかは不明…

 多分…宇宙人がギララを地球に送り込んだ

 設定にする予定だったのでは…

 それが途中でカットされたのではと…編集ミスかも

宇宙船は月のステーションに到着するのだが…

 お色気も忘れず…ちゃんと入ってます…
福山の二十世紀少年   福山の二十世紀少年
 子供たちもドキドキドキドキです…

月を離れて少しした時…事故を起こす…

エンジンに付着した…謎の発行物体
福山の二十世紀少年

地球に持ち帰ったこの発行物体がだったが福山の二十世紀少年

カプセルから消えていた…福山の二十世紀少年

そして…電力や、原子エネルギーをエサに

巨大化して…怪獣に変わっていきます…

怪獣の名前はギララと命名される…
福山の二十世紀少年

陸海空の攻撃を仕掛けますが…爆破エネルギーを吸い取って…

ますます強力になっていく…

そして必殺…火の玉を吐きます…福山の二十世紀少年
 ゴジラ、ガメラが火を噴くんだけど…火の玉というのが

 子供心になんか…カッコよかった…

そして…東海村の原発へ…福山の二十世紀少年

 前年の1966年から稼働した…日本初の原子力発電所

 この映画でも反原発を訴えようとしていたのか…

 賞賛したかったのかは不明だが…

 多分…危惧していたんだと思います…

 

結局、兵器による攻撃は無効だという事で…

宇宙空間にあった…化学物質に目をつける…

ギララニュームがギララの細胞を破壊することを発見する…
福山の二十世紀少年

再び…ロケットで宇宙へ向かうパイロットたち…

やっとギララニュームを採取して地球に帰還した時は

ギララが東京で大暴れをしていた福山の二十世紀少年
福山の二十世紀少年    

そして…ギララニュームでの攻撃…福山の二十世紀少年

 ゴジラのオキシジェン・デストロイヤーを想像してしまいます…

 発想が、ちょっぴりパクリかなと…

そして…福山の二十世紀少年

ギララニュームでの攻撃

ギララが福山の二十世紀少年 に包まれていく…
遂にギララの最後福山の二十世紀少年

元の発行体に戻ってしまいます…
福山の二十世紀少年   福山の二十世紀少年
これを宇宙に返すことに…福山の二十世紀少年

最後はお決まりのラブラブシーン
福山の二十世紀少年 めでたし…めでたしですね。

出演

和崎 俊哉 福山の二十世紀少年
どちらかというと脇役が多かった役者さん

原田糸子 福山の二十世紀少年
西野バレー団の5人娘のひとり

柳沢慎一 福山の二十世紀少年
ボードビリアン 奥さまは魔女ダーリンの吹き替えが有名
藤岡弘も技師役で出てます…
福山の二十世紀少年

後に「ギララの逆襲洞爺湖サミット危機一髪」というのが
福山の二十世紀少年

ちょっとチープな作りで…

怪獣好きな私は期待を裏切られた…

ギララと対決するのがたけちゃんマンならぬ…タケ魔人
福山の二十世紀少年

たけちゃんマン大魔神の合体みたいなもの…

パロディー映画だろうけど…ちょっと受け入れられなかった…

もう万歳パーもの(お手上げ…)でした…残念