バイオリン
というクラシックで使う楽器を持ち込んで…
それがさだまさしの声にあって懐かしさが漂う…
ハモリも懐かしさをかもし出しいてた…
ただのこの曲はインパクトがなくあまりヒットしなかった…
翌年の「精霊流し」が大ヒット…
こんな暗い感じの曲が大ヒットするなんて不思議だった…
中学生に癒し系は不必要だった…
大人になってから聴くと…なんて、優しさが溢れる声と
曲なんだろうと…好きになっていた…
「追伸」「ほおずき」「無縁坂」などグレープらしい
懐かしい感じの曲が多かった…
解散は惜しい気もした…
さだのソロもいいけど…
世界歌謡祭でグランプリ獲得…
夢見る夢子ちゃんが少女雑誌の中で…
夢を見ているような詞…
なんで、こんなにヒットしたのかわからない…
70年代の高度成長期…
生きるために働いていた親から生まれた子供達は…
結婚にも夢を見れるようになっていた…
そういう時代背景と…声がマッチした…
ルックスが今イチなのが良かった…
夢を見るのは自由だよと…
でも、笑顔
は素敵だった…
は素敵だった…ポプコン出身…
一人ぼっちの部屋なのに…全然淋しくない感じが良かった…
猫
が一人で飼い主を待って…
部屋中を行ったり来たりして
転がったりして、駄々をこねてる感じで
すごく好きだった…
この年のNM系のシンガーは声が綺麗な人が多かった…
癒し系の声が不思議と多くて…
素朴というか…懐かしい感じがする人が多かった
何処がブギなんだ…
完全にブルース調の曲だった…
でも、こういうのが宇崎さんは好きなんだろうなと…思ってた…
煙草
を憶えて…この曲を歌うのがカッコよく思えた…
そして、「カッコマン・ブギ」「買い物ブギ」と続くのだか…
カッコマンブギのB面の
ジャンルを超えてビッグになって行った…
山口百恵の曲を担当するようになって…
コンポーザーとしての地位を築いていった…
南佳孝、みなみらんぼうもいたが
最後はやっぱり…
この声は不世出の声だと思う…
大きく伸びなかったが…
可愛いし、高音が震えながら…頭に突き刺さってくる感じで
やっぱり、これは1/fの揺らぎじゃないかと…思ってしまう…
いきなり、アルパムまで買って聴いていました…
このタイプの声で学生時代に好きだったのは
やまがたすみこだけ…
勿論私のMP3に入っています。
この2年後…
私がポプコンの地区予選落ちするのですが…
私の作った曲名が
「風に吹かれてみよう」
アンサーソングじゃないけど影響はあったと思う…
やまがたすみこを知らない人は一度聴いてみてください。







