春色カラーで家の中から季節の先取り

 

 

元気の出るオレンジと黄色の造花で作った鉢ものアレンジ


 

朝の寒さで目が覚めるのが早くなっています。1月ともなると朝起きると、水たまりに氷が張っていたり、周囲の畑に霜が降りて真っ白になっていたりするときがあります。日中は、温かく感じる日もありますが、春の兆しがみえずにただただ寒いだけの日もあります。

 

 

そんな時に、春を温かさを感じるカラーで鉢物アレンジを作っていると、不思議と気持ちだけは春を思い浮かべて、温かい春の日差しを浴びているような気になってきます。

 

 

写真がちょっとぼやけ気味で残念!

 

 

 

 

枯れないお花(造花:アーティフィシャルフラワー)やプリザーブドフラワーを使ったお花の制作依頼に関しては、こちらの記事をご覧ください。

 

 

*オーダーメイドフラワーは、色の好みや好きなお花を好みなどをお聞きしてからお作りするフラワーアレンジメントです。

 

 

ーFor Your SMILEー

オーダーメイドのフラワー制作工房

七草がゆを作って松の内の終わりに気づく!門松アレンジを片付けて始動

 

 

2022年は、門松アレンジを玄関の靴箱の上に置いて新年を迎えました。

 

 

我が家の靴箱の上には、この手のひらサイズの小ぶりの飾りがちょうどよい大きさです。1月7日、七草がゆをつくりながら、今年の正月飾りを片付けました。正月気分を返上し、平常ペースに戻していきます。

 

 

昨日は、七草がゆを作り義母の家に持っていきました。義母の作る七草がゆは、具沢山。前日にシイタケ・揚げ・かまぼこ・人参・豆もやし・ごぼう・里芋などの具材を細かく切って煮込んでおき、翌朝醤油などで味付けしてご飯と混ぜて雑炊のようなものです。これがこの地域の昔ながらの七草がゆ。栄養もあり、おなかにもやさしい七草がゆ。

 

 

かたや私は、七草がゆを食べる風習がない家庭で育っているので、本を見ながら作る一般的なおかゆのような七草がゆです。お米を土鍋に入れて、たっぷりの水で沸騰させた後にお餅と塩、七草セットの大根やカブを切って炊いた後に小さく切った青菜にサッとお湯をくぐらせて出来上がったおかゆにのせたものです。

 

 

出来上がった土鍋に入った七草がゆを義母宅へ持っていき、義母の作る味わい深い七草がゆのお裾分けをいただいて帰ってきました。

 

 

七草がゆの物々交換。忘れられない思い出になりそうです。

 

 

義母はお料理が好きで、皆にふるまうのがごく自然にできる人です。そんな義母は88歳になった今でも、身の回りのくらしを丁寧に、そして完璧にこなす芯のある人です。

 

 

義母が珍しく、というか初めて私の作る

「七草がゆを食べてみたい!」

と言ってきたので、ドキドキしながら作って持って行ったのですが、

おかゆのような私の作る七草がゆをびっくりして眺めていました。義母にとっては初めてみる七草がゆだったようです。

 

 

それでも喜んでもらえたようだったので、ホッとしました。

 


 

 

枯れないお花(造花:アーティフィシャルフラワー)やプリザーブドフラワーを使ったお花の制作依頼に関しては、こちらの記事をご覧ください。

 

 

 

*オーダーメイドフラワーは、色の好みや好きなお花を好みなどをお聞きしてからお作りするフラワーアレンジメントです。

 

 

ーFor Your SMILEー

オーダーメイドのフラワー制作工房

11月と12月の使える花材をまとめて花瓶に飾る

 

 

今の寒い時期は,グリーンの葉と枝ものが特長持ちしています。


 

11月の花材:石化柳とポリシャス(写真左側のグリーンの葉)

 

12月の花材:ガーベラとコキア(白っぽい枝)、ブルーアイス(写真右側の枝)

 

 

水替えを忘れない程度でしていますが、水もさほど濁ることもありません。それでも茎の先が少しずつ黒ずんでくるので、時々切り戻しているくらいで、さほど手がかかっていません。寒い玄関でも元気な姿でいてくれるので何ともありがたい存在です。

 

 

 

枯れないお花(造花:アーティフィシャルフラワー)やプリザーブドフラワーを使ったお花の制作依頼に関しては、こちらの記事をご覧ください。

 

 

 

*オーダーメイドフラワーは、色の好みや好きなお花を好みなどをお聞きしてからお作りするフラワーアレンジメントです。

 

 

ーFor Your SMILEー

オーダーメイドのフラワー制作工房

 

 

 

 

 

 

長持ちするクリスマスアレンジの花材

 

 

我が家の場合、生花のフラワーアレンジメントを家族が出入りする玄関に飾っています。冬場の玄関は、冷蔵庫のように冷えているためか、生花が長持ちします。

 

 

室内の気温が一定して、切り花が長持ちするところに置いているためか、2週間たっても水を数回足しただけで、そのまま置いていても元気です。

 

 

12月中旬ごろに作ったクリスマスアレンジ

 

この花材の中でヒペリカムの赤い部分が少し黒ずんできたぐらいで他はそのまま使えます。お正月らしさを出したかったので、年末に解体しましたが、スイトピーとリアトリス、カーネーションの使える花材はそのまま使いました。

 

 

クリスマスっぽさが抜けない花材は、別の花瓶に移し替えて飾りなおしました。

 

 

■生花のフラワーアレンジメント教室について■

 

 

生花はなじみのプロの花屋さんと相談して、毎回、新鮮な花をそろえて準備しています。

 

 

季節ごとに変わる花の名まえ、花の扱い方もお伝えしています。

 

 

いけばな経験者・生花をお部屋に飾りたい方

お仕事をしながら月1回のフラワーアレンジメント教室を楽しみに来られる方

新鮮な生花が好きな方

 

 

などが生花のフラワーアレンジメント教室に来られています。

 

 

初心者さん大歓迎です。

 

 

コロナ禍で人数が少なくなってしまいましたが、お花が好きな方に来ていただいて続けてきました。

 

 

プロの花屋さんが仕入れた新鮮な生花でフラワーアレンジメントをしています。

 

 

★初心者の方大歓迎です★

 

 

最初はわからなくても毎月1回、続けていくうちにできるようになります(^^♪

 

 

★お花が好きな方大歓迎です★

 

 

鹿児島県志布志市の生花のフラワーアレンジメント教室

毎月1回、志布志市の公民館の集会室をお借りして開催しています。

 

 

まずは、体験レッスンからしてみませんか?

 

 

自分で選んだ花でフラワーアレンジメントを作ってみたい!

花の名まえや花の扱い方を知りたい!

身近な花でフラワーアレンジメントを作りたい!

 

 

出来上がったフラワーアレンジメントを見て

「どうやったら作れるのかなぁ?」

 

と一度でも思ったことはありませんか?

 

 

体験レッスンも随時大歓迎です。

 

 

センスないから・・

やったことがないから・・

初心者だから・・

 

 

と躊躇される方の声をお聞きすることもありますが、

 

 

フラワーアレンジメント教室では、作り方をレシピをみながら説明してから、各自制作していただいています。

 

 

わからないところはお手伝いしまし、参加される方が皆さん心根の優しい方ばかりで話しやすく、お互いに話し合ったり助け合える雰囲気です。

 

 

コロナ禍で参加者が少なくなっている今だからこそ、今から始める新しい習い事を始めるチャンスです。

 

 

初心者さん大歓迎です。鹿児島県志布志市のフラワーアレンジメント教室で体験レッスンから始めてみませんか?

 

 

★申込み★

 

お問合せ⇒オーダーフラワーのご依頼フォーム (formzu.net)

 

体験レッスン希望の方は、上記のご依頼フォームでお申し込みください。

(記入内容)
①お名前

②ご住所

③お電話番号

➃お希望月(申し込みの翌月以降)

➄お問い合わせまたはご質問内容

 

 

 

 

*オーダーメイドフラワーは、色の好みや好きなお花を好みなどをお聞きしてからお作りするフラワーアレンジメントです。

 

 

ーFor Your SMILEー

オーダーメイドのフラワー制作工房

クリスマスアレンジの生花に自宅の庭木を加えただけの簡単お正月アレンジ

 

 

12月中旬に作った生花のクリスマスアレンジは、2週間たっても元気。そのまま年を越しても十分でしたが、新年を迎えるために使える花材を残して、正月用に作り変えることにしました。

 

 

赤く色づいた南天の葉と赤い実と赤い実の千両を使って、差し替えてみた簡単お正月アレンジ

 

 

庭木用に南天と千両を植えています。

 

 

南天は、

「難を転ずる」

 

南天の赤い実は

「幸せ」「良き家庭」

と素敵な意味の花言葉があります。

 

 

千両は、

花の少ない冬に美しい実をたくさんつける姿は、緑の葉に映える赤い実が豊かな幸せをもたらせてくれそうな印象があります。

 

 

千両の花言葉な

「利益」「裕福」

 

 

どちらの花材もお正月に大活躍する花材です。クリスマスアレンジの花材に南天と千両を加えて我が家の簡単正月アレンジの出来上がり。

 

 

 

 

枯れないお花(造花:アーティフィシャルフラワー)やプリザーブドフラワーを使ったお花の制作依頼に関しては、こちらの記事をご覧ください。

 

 

*オーダーメイドフラワーは、色の好みや好きなお花を好みなどをお聞きしてからお作りするフラワーアレンジメントです。

 

 

ーFor Your SMILEー

オーダーメイドのフラワー制作工房

庭木として重宝するお正月に欠かせない千両(せんりょう)

 

 

 

半日陰の場所でも育つ千両は、正月によく見かけます。

 

 

庭木として植えておくと、近く期から毎年新しい茎が出て株が広がり、直射日光を避けた半日陰で成長してくれます。切り花としてもつかえるので、お正月に使えて我が家ではとっても重宝しています。

 

 

 

 

千両の花言葉は、赤い実がたくさんつく姿から豊かな印象があります。

富貴・富・恵まれた才能・利益・裕福

 

 

我が家では、千両の花言葉にあやかって庭木として植えています。

 

 

 

 

枯れないお花(造花:アーティフィシャルフラワー)やプリザーブドフラワーを使ったお花の制作依頼に関しては、こちらの記事をご覧ください。

 

 

*オーダーメイドフラワーは、色の好みや好きなお花を好みなどをお聞きしてからお作りするフラワーアレンジメントです。

 

 

ーFor Your SMILEー

オーダーメイドのフラワー制作工房

 

庭木として初心者でも栽培しやすく、植えっぱなしでも育つ縁起木

 

 

お正月の花材として重宝する「南天」

 

 

赤い実や赤く染まった葉は、正月用のいけばなやフラワーアレンジメント、墓花としても使えます。我が家では庭木として庭の片隅に植えています。植えっぱなしでもこぼれ種でほどよく広がっています。

 

 

我が家の庭の片隅に植えている南天

 

風水の本で南天を庭木として鬼門のラインの延長線上に植えると魔除けにもなると書かれていたのを目にして、我が家の庭木として裏鬼門の南西側に南天の木を植えたのが始まりです。

 

 

始めは鉢に入った南天を地植えしただけでしたが、そのうちこぼれ種から育った小さな南天の苗を移植して、西日の強い窓辺に植えたり、表鬼門のほとんど日の当たらない北西側に南天の木を植えたりして、植えている箇所を徐々に増やしてています。

 

 

北西側のあまり日差しの届かない場所でも育ってくれることがわかってからは、路地の半日陰にも植えています。半日陰でも、植えた環境に左右されずに育ってくれるありがたい木です。

 

 

枝もそこまで太くならないので、剪定もしやすいです。初心者にも育てやすい庭木でありながら、縁起木でもある「南天}。お正月の花材としても重宝しています。

 

 

 

 

枯れないお花(造花:アーティフィシャルフラワー)やプリザーブドフラワーを使ったお花の制作依頼に関しては、こちらの記事をご覧ください。

 

 

 

*オーダーメイドフラワーは、色の好みや好きなお花を好みなどをお聞きしてからお作りするフラワーアレンジメントです。

 

 

ーFor Your SMILEー

オーダーメイドのフラワー制作工房

家族がそろった2022年!しめ飾り効果で新年を祝う

 

 

2年ぶりに息子たちが帰省でき、家族が久しぶりにそろってお正月を迎えることができました。

 


師匠のしめ飾りのワークショップで作らせていただいた、しめ飾りを玄関横の壁に取り付けて新春を迎えました。

 

 

昨年までは家族で集まることができずに、子どもたちがそれぞれの地でお正月を迎えました。久しぶりに会うことで

「どんな顔をして声をかけようか?」

と考えたりもしましたが、会ってしまえばそんなことも言ってられなくなりました。

 

 

最近、旦那さんと二人のスローなくらしに慣れて、県内に住む高校生の娘と長男家族が時々訪れて、3~6人で過ごすペースになっていましたが、新卒1年目の次男と大学生の三男が加わって8人になると、一瞬にしてかつての生活がよみがえってきました。不思議なものです。

 

 

家族全員がそろうと家の中がパンパン。テーブルや椅子を移動して、全員が座る場所を確保。家族が全員そろって、義母や義理の妹、さらに姪っ子なども訪れてくれ、今までになくにぎやかなお正月を笑顔で迎えることができました。

 

 

これも新年を迎えるためのしめ飾り効果だったのかな(^^♪

 

 

 

 

枯れないお花(造花:アーティフィシャルフラワー)やプリザーブドフラワーを使ったお花の制作依頼に関しては、こちらの記事をご覧ください。

 

 

 

*オーダーメイドフラワーは、色の好みや好きなお花を好みなどをお聞きしてからお作りするフラワーアレンジメントです。

 

 

ーFor Your SMILEー

オーダーメイドのフラワー制作工房

長年お世話になった職場を3月で卒業し、新たな一歩を踏み出す決意

 

 

2021年の学びから続けていること

 

*健康維持のために日々身体を動かす。

*自分自身を見失わないように自分のしたいことを手帳に書き込む。

*メリハリのある生活を送るためのブログ継続。

 

 

2022年は、長年お世話になった職場を3月の区切りで卒業します。

 

*家族が集える居場所作る

*自分自身も生涯現役でいられる居場所を作る

*お花で周りの人を笑顔にする

 

これが、2022年の抱負です。

 

 

子育てしながらできる職場に長年お世話になってきました。職場を離れられなかったのは、子どもたちの自立を見届けるまで、安心できる環境を整えておきたかったからです。

 

 

長男は1児のパパとなり、次男は新卒1年目。三男は大学卒業予定で4月から社会人。末娘が現在高校2年生で将来の展望が見えてきたところです。ようやく子育ての大変な山場を越えたところです。子どもたちがそれぞれ巣立って、自立していく姿を見届けていけるように

 

 

「末娘が大学を卒業するころに子育てを卒業し、自分自身も自立できるようになっていたい!」

それが、目標です。

 

 

昨年までは、実家の片付けに追われ、施設入居の母の病院の付き添いや入退院の繰り返しで、日常の生活とのバランスが難しくなり、精神状態が疲労して、体力的にも精神的にもクタクタ。コロナ禍で在宅ワークが増えたことと長年続けたお花も休止できたのが幸いして、ギリギリのところで持ちこたえていました。

 

 

8月下旬から母が入院生活に入り、3年近くに及んだ実家の片付けも見通しの立つところまでひと段落しました。最近になって、少しずつ自分をとり戻し、母からの呪縛から解き放たれて、自分自身のこれからについて考えられるようになってきました。今でも入院中の母のことは気になっていますが、病院の付き添いがなくなったことと入院先で母らしくいられる環境に安心でき、気持ちにもゆとりが持てるようになってきました。

 

 

母から多くのことを学んだ1年でした。こんなに密だった期間は初めてでした。母の人生を知る機会が増えたことで、自分の生き方を見つめ直す年になりました。母の年齢まで30年。それまでに自分自身が

・何をしたいのか?

・何ができるのか?

・どうなっていたいのか?

これからの生き方を考える機会になりました。

 

 

「子どもたちには、自分の人生を自分の力で開拓して生きていける力をもってほしい!」

そのために

「子どもたちに頼らずとも自分自身が生活できる術をもっていたい!」

というのが今の想いです。

 

 

母から学んだ気づきをカタチにしていきます。

 

 

 

枯れないお花(造花:アーティフィシャルフラワー)やプリザーブドフラワーを使ったお花の制作依頼に関しては、こちらの記事をご覧ください。

 

 

 

*オーダーメイドフラワーは、色の好みや好きなお花を好みなどをお聞きしてからお作りするフラワーアレンジメントです。

 

 

ーFor Your SMILEー

オーダーメイドのフラワー制作工房

しめ飾りを飾る意味

 

 

しめ飾りをハンドメイド講座で作るときは、しめ飾りの説明をするようにしています。私自身もよく知らなかったことですが、意味を知るとただ何となく飾っているしめ飾りが神々しく見えてくるから不思議なものですね。

 

 

「しめ飾りを飾るのは?」

 

 

正月の歳神様をお迎えするためのものです。しめ飾りで邪気が入らないように結界をはって、歳神様に安心して入ってきてもらい家内安全と厄除けを願う飾りです。

 

 

我が家の玄関に飾ったしめ飾り

 

ハンドメイド講座では、参加される方の要望を聞きながら試作品を作成しております。このしめ飾りは、師匠のワークショップのお手伝いに行った時に片手間で作らせていただいたものです。師匠の花材を使って作らせていただいたしめ飾りは、一味違った仕上がりになりました。

 

 

 

 

枯れないお花(造花:アーティフィシャルフラワー)やプリザーブドフラワーを使ったお花の制作依頼に関しては、こちらの記事をご覧ください。

 

 

 

*オーダーメイドフラワーは、色の好みや好きなお花を好みなどをお聞きしてからお作りするフラワーアレンジメントです。

 

 

ーFor Your SMILEー

オーダーメイドのフラワー制作工房