日当りの良い乾燥気味の場所を選んで植えると勢いよく育つローズマリー
ローズマリーは、環境さえ合っていれば、水やりもせずに冬の寒くて冷たい風が吹いても枯れることもなく、鹿児島の我が家の花壇で力強く育ってくれています。
日の当たる方向に枝を伸ばすローズマリー
ローズマリーが好むところは、日当りが良くて風通しの良いところ。伸びた枝が地面につくとそこから根を張って、どんどん勢いよく広がっていきます。根付きやすいので挿し木で植えたい場所に植えて増やすことも簡単にできます。
4月頃の暖かくなった頃に勢いよく伸びた枝を地面につけて、土をかぶせてしばらくそのままにしておくと、梅雨時期には土をかぶせたところに根をつけています。
ローズマリーを増やしたいときは、土がじめじめしている梅雨時に地面を掘り起こし、根のついたローズマリーの枝を移植して増やすのがおススメです。植え替えたあとは、雨の水分で根付いて自然の力で育ってくれます。
庭の花に関する記事は、こちらの記事もご参照ください。
枯れないお花(造花:アーティフィシャルフラワー)やプリザーブドフラワーを使ったお花の制作依頼に関しては、こちらの記事をご覧ください。
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