自然の風景をいけるいけばなの花材として使われるシャガ
楚々とした雰囲気の花。
「シャガ」
という名の植物を知ったのは、いけばなの花材として使われていたから。
あまり日の当たらない半日陰の場所で咲き始めた「シャガ」の花
当時80代だった小原流のいけばなの先生のお宅の裏庭にあったものをお裾分けしていただいたもの。自然の風景をいける盛花が好きな先生でした。
いけばなの花材を自宅に植えていたらいつでもお花のお稽古ができるかも、とその当時の私は考えていましたが、実際は自宅で咲いた花でいけ花のお稽古をすることはなく、花をめでて楽しんでいます。
いただいたシャガは、あまり日の当たらない半日陰の場所と明るい半日陰の場所の2か所に植えました。
どちらの場所でも咲いていますが、葉焼けも起こさずに元気よく株が広がって咲いているところを見ると、あまり日の当たらない半日陰の場所の方があっているようです。
明るい半日陰では葉焼けを起こしてしまうのと、他の半日陰で育つ植物と一緒に育っているので、根を張る場所が狭まってのびのび咲くには狭かったようです。
あまり日の当たらない半日陰で咲く花の方が珍しいのかもしれません(^^♪
枯れないお花(造花:アーティフィシャルフラワー)やプリザーブドフラワーを使ったお花の制作依頼に関しては、こちらの記事をご覧ください。
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