次から次へと咲き始めた小松菜の黄色い花

 

 

小松菜は、アブラナ科の野菜。

 

 

花の姿は、菜の花のよう。

 

 

黄色い花を咲かせた小松菜

 

 

水栽培で育てた小松菜から花が咲いたと思うと感無量。

 

 

このまま花を咲かせて、茶色いさやができるまでこのまま様子を見ます。

 

 

検索で調べてみると

種まき時期は、3月から11月。

収穫時期は、4月から12月。

 

周年栽培ができるみたいなので、この花が種になったら、今年のうちに自家製小松菜の栽培ができるかも…。

 

 

楽しみが膨らみます(^^♪

 

 

 


 

 

枯れないお花(造花:アーティフィシャルフラワー)やプリザーブドフラワーを使ったお花の制作依頼に関しては、こちらの記事をご覧ください。

 

 

 

 

 

 

*オーダーメイドフラワーは、色の好みや好きなお花や好みなどをお聞きしてからお作りするフラワーアレンジメントです。

 

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種を採るところから始める初めての小松菜の栽培

 


今年は小松菜の種を採ることをメインに育てています。

 

 

2月から水栽培で育てていた小松菜の根っこが伸びてきたので、地植えにして植え替えることにしました。

 

 

地植えにした小松菜(写真手前)写真奥は人参

 

今でこそ、庭に花を植えるときは、ホームセンターで買ってきたポット苗を植えていますが、10年ほど前までは、花の種を購入して育てていました。

 

 

10年ほど前と言えば、4人の子育てと学費で家計費を圧迫していた頃でした。家計費の節約と趣味の花栽培でストレス解消のためにしてみたことでした。

 

 

ポット苗を購入するよりは種から育てたほうが、安くてたくさん育てられると考えてのことだったのです。

 

 

育ててみてわかったことは、我が家の庭の広さの問題。

 

 

種を蒔いて育てられるほどの場所がなく、大量の花の苗は必要がないことがわかりました。

 

 

それでも、種から花の苗を育てて花を咲かせるのは楽しかった♡

 

 

その名残かどうかわかりませんが、なぜだか、

「在来種の小松菜から種が採れる」

と聞くと、在来種の小松菜を水栽培で育てるところから始めたくなってしまったのです。

 

 

小松菜の種を買って撒いてしまえば、こんな手間暇は必要ないのかもしれませんが、この手間暇が楽しいのです。

 

 

経験上、購入した種がF1の種子だったら種を採っても一回限り。花の種はF1の種が多く、F1の花から収穫した種をを植えても同じ花が咲くことはありません。それから、種から花を育てて種を採ることをパタッとやめていました。

 

 

だから種を採取して繰り返し育てられる「在来種の小松菜」のことを耳にして、心が踊ったのかもしれません(^^♪

 

 

小松菜が食べられるのは、いつになるのかな?

 

 


 

 

枯れないお花(造花:アーティフィシャルフラワー)やプリザーブドフラワーを使ったお花の制作依頼に関しては、こちらの記事をご覧ください。

 

 

 

 

 

 

*オーダーメイドフラワーは、色の好みや好きなお花や好みなどをお聞きしてからお作りするフラワーアレンジメントです。

 

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小松菜を自家栽培で育ててみたい!と思った動機

 

 

小松菜とチンゲンサイの葉と季節の果物を入れて毎朝スムージーにして飲んでいます。

 

 

マイブームで小松菜入りのスムージーを続けて2年近くたっています。そんなこともあって、

 

 

「在来種の小松菜を水栽培して地植えにして育てたら種が採れた!」

 

 

という朗報を聞いた時には、今までそんな発想がなかったので、びっくりすると同時にワクワク感がとまらない。

 

 

「知ってしまったからには確かめてみたい!」

 

 

この話は、2022年の1月頃に初めて聞いて、2月頃に在来種の小松菜を手に入れて、その中の3~4株を水栽培用に育てみることにしました。

 

 

冬の寒い室内での水栽培はかなり気を使いましたが、暖かくなるにつれて根っこがしっかりと伸びてきました。

 

 

根っこが伸びた在来種の小松菜(2022年4月)

 

暖かい日が続いてきたので、地植えにしてみることにしました。

 

 

職場で種子法や種苗法の話を聞くことが増えて、自分で育てる野菜作りに興味を持ち始め、自家採種、自家栽培を始めたいと思うようになりました。

 

 

野菜作りに関しては、初心者もいいところ、まずは、在来種の小松菜を地植えにして育てるところから始めています。

 

 

 

枯れないお花(造花:アーティフィシャルフラワー)やプリザーブドフラワーを使ったお花の制作依頼に関しては、こちらの記事をご覧ください。

 

 

 

 

 

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夢は開墾中の畑の周囲に咲くひまわり!

 

 

「ひまわりが種から発芽したものの、全部を植える場所が見つからない!」

ということで、夢を描いていた場所に移植してみました。

 

 

畑の脇に盛り土をして草をかぶせて移植したばかりのひまわりの芽

 

 

「まだ土作りもろくにできていない場所だったためか?」

 

 

「この場所で作物を育てたことがなく、土の状況がよくわかっていないためか?」

 

 

数日後、ひまわりの芽を見てビックリ👀

 

 

まだ若いひまわりの葉が、虫食いだらけの穴だらけになっていました。

 

 

「このままでは、育つ前にひまわりの新芽が食べられてしまう!」

 

 

植えたはずの場所にすでに姿がなかったものもありました。

 

 

ゆくゆくは、この場所でひまわりの花を咲かせたいのですが、この場所に植えるにはまだ早すぎたようです。

 

 

あわてて虫に食べられない場所に移動。昨年も何か所かに分けて植えて、ひまわりが成長する場所を探していました。ひまわりが成長しやすいところを探すのも植えてみないことにはわかりません。

 

 

ひまわりを種から育てて、満足できる種を収穫できたのは昨年のこと。

 

 

ひまわりの芽を植えて良かったところと上手くいかなかったところを探しながらひまわりを育てています🌻

 

 

 

枯れないお花(造花:アーティフィシャルフラワー)やプリザーブドフラワーを使ったお花の制作依頼に関しては、こちらの記事をご覧ください。

 

 

 

 

 

 

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初めてのリマインダー機能の使い方!ToDoリストのはずが…

 

 

iPhoneのリマインダー機能を使ってみることにしました。

 

 

『リストに何て書こう?』

 

 

使い始めは、なんて書けばよいのか思い浮かばなかったのですが、初めて記入したリストには、ToDoリストではなく、この先も元気でいるための日々の心がけを記入することにしました。

 

 

リマインダー機能を使い始めは、5月に入ってから。

 

 

iPhoneのリマインダーからの通知画面

 

まだ使い始めで上手く使えているとは言えませんが、心がけたいことを時間を設定して毎日通知が届くようにしました。

 

 

毎日目にすることで、食事について意識できるようになりました。取り入れて良かったと思える機能です。

 

 

子どもたちが外に出てしまい旦那さんと二人分の食事作りは、なんともシンプルで代り映えがしない…毎日の食事。

 

 

自分の身体を作っているのは日々の食事。

 

 

「心も身体も元気で楽しく過ごしたい!」

 

 

そのための食事をおろそかにすると、途端に自分の身体に返ってくることを経験で知っているから、身体の調子を整える日々の食事は大切。

 

 

 

枯れないお花(造花:アーティフィシャルフラワー)やプリザーブドフラワーを使ったお花の制作依頼に関しては、こちらの記事をご覧ください。

 

 

 

 

 

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発芽率が良かった自家採種のひまわりの種

 

 

昨年(2021年)夏に収穫したひまわりの種のこぼれ種からひまわりの花が咲いたのは昨年の11月のこと。

 

 

せっかくなので種まきをして発芽させてみました。結構な確率で発芽してくれました。

 

 

種まき用土にひまわりの種を蒔いてしばらくたった頃のひまわりの新芽

 

 

「さて、どこに植えようか?」

植える場所をまだ決めていませんでした。

 

 

昨年植えた道路際の場所でも10株植えたらパンパン。

と考えているうちに茎がヒョロヒョロ伸びだしてしまいました。

 

 

「このままではせっかく発芽したのに、ヒョロヒョロ伸びて終わってしまう…💦」

「早くひまわりがのびのびと根を伸ばしていける場所を見つけなきゃ!」

 

 

広くて日当たりが良くてひまわりが良く育つ場所を急ピッチで探すことにしました。

 

 

晴天が続き、一気に成長が加速していくひまわり。種まきと同時に植える場所の確保が必要でした。

 

 

 

枯れないお花(造花:アーティフィシャルフラワー)やプリザーブドフラワーを使ったお花の制作依頼に関しては、こちらの記事をご覧ください。

 

 

 

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雨が降って思いついた溜まった雨水が苦手なひまわりの雨対策

 

 

雨が降った後のひまわりを見るとなんだか元気がないような気がしたので、土を寄せてひまわり1本ずつの周りに小さな溝を掘ってみました。

 

 

これで雨の水がひまわりの周りにたまることはなくなりました。

 

 

まだまだ弱弱しいひまわり。千日紅の高さを越えるまでは目が離せません(^^♪

 

 

ひまわりの雨水対策で掘った小さな溝

 

 

ひまわりは乾燥気味の土を好みます。かと言って、自然の雨は避けられない。

 

 

だから、長雨が続いてしまうと、水分を吸い上げすぎるて、水分が多すぎるところから朽ちてしまいます。昨年はひまわりの種の収穫時期に長雨が続き、種の周囲がドロドロに溶けだしてしまっていたものもありました。

 

 

その反省から、ひまわりの周囲に土を寄せて、水がたまらないように小さな溝を掘ってみました。

 

 

これで効果がでるといいなぁ~。

 

 

 


 

枯れないお花(造花:アーティフィシャルフラワー)やプリザーブドフラワーを使ったお花の制作依頼に関しては、こちらの記事をご覧ください。

 

 

 

 

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道路際の庭の日当たりの良い場所の植え替え作業

 

 

「今年もひまわりが大きく育つ姿が見たい!」

昨年、たくましく咲いたひまわりから採れた種が芽吹いて植える場所を探しましたが、やっぱり道路際のこの場所が一番。

 

 

園芸店で見つけた宿根リナリアと千日紅のポット苗を購入して路地に植えてから2週間ほどたったばかりでしたが、

「やっぱり日当たりの良い場所で大きな花が咲くひまわりっを育てたい🌻」

と移植が気になるものの、ひまわりを植える場所をつくって植え替えました。

 

 

ひまわりの苗を植えた道路際の庭

 

今は小っちゃいひまわりの芽。

 

 

約2か月後、大輪のひまわりの花を咲かしてほしいなぁ~。

と考えていたら、ふと

「もしかして梅雨のころだったりして…。」

と今から気になってしまっていますが、その時はその時で考えることにしよう‼

 

 

 

枯れないお花(造花:アーティフィシャルフラワー)やプリザーブドフラワーを使ったお花の制作依頼に関しては、こちらの記事をご覧ください。

 

 

 

 

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嬉しい瞬間!殻をつけたまま発芽したひまわりの種

 

 

種を植えて約10日後、発芽しました。

 

 

「さて、今年はどこに植えようかな?」

 

 

発芽したばかりのひまわりの種

 

ひまわりが育つ場所は、

「昨年と同じところにしようか?」

「裏の元畑の耕しているところにしようか?」

 

 

夢は畑の脇にひまわりの花を咲かせることなのですが、開墾中の畑では間に合わない…www。

 

 

とりあえず、今年も種の収穫までは育てたい!

 

 

どこに植えるかは、考え中です。

 

 

今は、発芽したばかりの初々しいひまわりの芽吹きに感謝(^^♪

 

 

 

 

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2021年の11月に咲いたひまわりから採種した種から2022年のひまわりを育てる

 

 

夏に収穫したひまわりの種は全部、ひまわりプロジェクトに送ってしまって、一粒も手元に残していませんでした。こぼれ種から育ってなかったら、こんな楽しみ方はできていなかったと思うと、自然の恵みに感謝(^^♪

 

 

今年も暖かくなった4月に種を植えてひまわりを育てる準備をはじめました。

 

 

秋(11月)に咲いたひまわりから採れたひまわりの種

 

昨年(2021年)2回目のひまわりが咲いたのは、11月中旬。

 

 

ひまわりの種の収穫は、花が咲いてからさらに約1か月後。年末にようやく収獲完了。

 

 

12月に収穫したひまわりの種は、1輪の花からたくさん採れました。1人では育てきれないほどの量だったので、小袋に20~30粒ずつ分けて、3月に職場の同僚や散歩中に声をかけてくれた方などに配りました。

 

 

そして手元に残した20~30粒ほどの種を植えて、今年もひまわりを育てることにしました。

 

 

2回目に咲いたひまわりの花(2021年11月)

 

日照時間が短く、気温が低くなる中、よく咲いてくれました。

 

 

秋に咲いたひまわりは、茎が太く、花よりも大きな葉を何枚も広げて、どっしりとしたひまわりに育ちました。

 

 

1回目に咲いたひまわりとはスタイルが違いましたが、1輪の花から写真のような大きくしっかりとした種がいっぱい収穫できました。

 

 

左側の大きな一輪のひまわりから採れた種は、写真のひまわりの花の姿のようにずっしりとした大粒。

 

 

右側の花をいっぱいつけたひまわりは見た目を楽しませてくれましたが、これでは種は収穫できませんでした。

 

 

種が収穫できたひまわりと見た目を楽しませてくれたひまわり。どちらもありがたい存在です。もともとは植えるつもりはなく、こぼれ種から成長した偶然の産物。

 

 

寒空の中で花が咲くまで育つかどうかわからずに、花を咲かせるところまでは育ててみたいと思って、少しでも日当たりの良い場所に移して育てたものです。

 

 

今年もひまわりの成長が楽しみです☆

 

 

 

 

 

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