2021年の11月に咲いたひまわりから採種した種から2022年のひまわりを育てる
夏に収穫したひまわりの種は全部、ひまわりプロジェクトに送ってしまって、一粒も手元に残していませんでした。こぼれ種から育ってなかったら、こんな楽しみ方はできていなかったと思うと、自然の恵みに感謝(^^♪
今年も暖かくなった4月に種を植えてひまわりを育てる準備をはじめました。
秋(11月)に咲いたひまわりから採れたひまわりの種

昨年(2021年)2回目のひまわりが咲いたのは、11月中旬。
ひまわりの種の収穫は、花が咲いてからさらに約1か月後。年末にようやく収獲完了。
12月に収穫したひまわりの種は、1輪の花からたくさん採れました。1人では育てきれないほどの量だったので、小袋に20~30粒ずつ分けて、3月に職場の同僚や散歩中に声をかけてくれた方などに配りました。
そして手元に残した20~30粒ほどの種を植えて、今年もひまわりを育てることにしました。
2回目に咲いたひまわりの花(2021年11月)

日照時間が短く、気温が低くなる中、よく咲いてくれました。
秋に咲いたひまわりは、茎が太く、花よりも大きな葉を何枚も広げて、どっしりとしたひまわりに育ちました。
1回目に咲いたひまわりとはスタイルが違いましたが、1輪の花から写真のような大きくしっかりとした種がいっぱい収穫できました。
左側の大きな一輪のひまわりから採れた種は、写真のひまわりの花の姿のようにずっしりとした大粒。
右側の花をいっぱいつけたひまわりは見た目を楽しませてくれましたが、これでは種は収穫できませんでした。
種が収穫できたひまわりと見た目を楽しませてくれたひまわり。どちらもありがたい存在です。もともとは植えるつもりはなく、こぼれ種から成長した偶然の産物。
寒空の中で花が咲くまで育つかどうかわからずに、花を咲かせるところまでは育ててみたいと思って、少しでも日当たりの良い場所に移して育てたものです。
今年もひまわりの成長が楽しみです☆
枯れないお花(造花:アーティフィシャルフラワー)やプリザーブドフラワーを使ったお花の制作依頼に関しては、こちらの記事をご覧ください。
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