花嫁さまを美しく見せるドレスとブーケのカメラマンさんの見せ方

 

 

前撮り撮影に参加させてもらえたからこんな場面にも立ち会えました。

 

 

花嫁さまを美しく見せるためのポーズ

 

 

カメラマンさんの声掛けに応じてポーズをとる花嫁さま

 

カメラマンさんが撮った写真ではありませんが、立ち会えたから撮れたスマホでの写真。

 

 

青色のカラードレスに合わせて作った赤色のブーケの見せ方がとっても参考になります。

 

 

オーダーメイドのブライダルブーケは、花嫁さまの衣装合わせがすんでから、花嫁さまの好みをお聞きして制作しています。花嫁さまからお聞きした好みとドレスの写真からイメージして、花材選びをするところから作りはじめるハンドメイド作品です。

 

 

写真のブーケは、深い赤色のピオニー(芍薬)と深いピンク色の胡蝶蘭のアーティフィシャルフラワー(高品質造花)を使った、キャスケードブーケ(滝のように流れ落ちるスタイルのブーケ)です。

 

 

前撮りの撮影日に合わせて、制作期間は、約一か月。

 

 

ブライダルブーケに関して、お悩みの方は相談承ります。

 

 

 

ブライダルブーケに関する記事は、こちらの記事もご参照ください。

 

 

 

 

 

枯れないお花(造花:アーティフィシャルフラワー)やプリザーブドフラワーを使ったお花の制作依頼に関しては、こちらの記事をご覧ください。

 

 

 

 

 

 

*オーダーメイドフラワーは、色の好みや好きなお花や好みなどをお聞きしてからお作りするフラワーアレンジメントです。

 

ーFor Your SMILEー

ーダーメイドのフラワー制作工房

ハンドメイドブーケは丈夫で持ち運びしやすいものが安心なわけ

 

 

立ち会わせていただいた前撮り撮影は、午前9時から午後6時過ぎまでほぼ1日かかりました。

 

 

その間、衣装を着替えてメイクをして、撮影を繰り返します。

 

 

カメラマンさんの声かけに応じて笑顔でポーズを撮る二人

 

前撮り撮影中のブーケとブートニアは、ずっと持ちっぱなしだったり、つけっぱなしということはありません。撮影に応じて使ったり使わなかったりの繰り返しです。

 

 

メインは新郎と新婦。

 

 

ブーケを持ったり置いたりの繰り返しです。ブーケの状態にかまっている間はありません。

 

 

挙式本番でも入退場のたびに持ち運びに耐えられる丈夫なブーケが何よりも安心であることを実感しました。

 

 

前撮り撮影後は、本番当日まで式場でブーケを保管させていただくことになり、手直しをする間はありません。

 

 

ハンドメイドのブーケを納品した後の状況を意識して、ブライダルブーケは、型の崩れないの丈夫なものを制作することが大前提となります(^^♪

 

 

ブライダルブーケに関する記事は、こちらの記事もご参照ください。

 

 

 

枯れないお花(造花:アーティフィシャルフラワー)やプリザーブドフラワーを使ったお花の制作依頼に関しては、こちらの記事をご覧ください。

 

 

 

 

 

*オーダーメイドフラワーは、色の好みや好きなお花や好みなどをお聞きしてからお作りするフラワーアレンジメントです。

 

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ブライダルブーケの花材が決まってから2週間前後で完成

 

 

ブライダルブーケの納期までに1か月弱かかります。

 

花材選びに2週間。

下準備に1週間。

仕上げに1週間。

 

 

花嫁さまの要望を聞いてから制作したブライダルブーケとブートニア

 

 

花材選びに時間がかかるのは、イメージする大きさや色のアーティフィシャルフラワー(高品質造花)が見つからない時にメーカーに発注し取り寄せになることがあるからです。

 

 

1か月ほどの時間があると、気持ちに余裕を持って準備に取り掛かれます。

 

 

白色のブライダルブーケとブートニア、赤色のブライダルブーケとブートニアを頼まれた今回は、並行して作業を行い、納期まで1か月弱で完成しました。

 

 

ブライダルブーケは、思い出とともに写真に残る大切な1ページとなります。

 

 

 

ブライダルブーケに関する記事は、こちらの記事もご参照ください。

 

 

 

 

 

 

枯れないお花(造花:アーティフィシャルフラワー)やプリザーブドフラワーを使ったお花の制作依頼に関しては、こちらの記事をご覧ください。

 

 

 

 

*オーダーメイドフラワーは、色の好みや好きなお花や好みなどをお聞きしてからお作りするフラワーアレンジメントです。

 

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ブーケを作り始める前にブートニアの花材を確保するだけ

 

 

■ブートニアとは

 新郎が胸元につけている花のこと

 

 

ブライダルブーケの花材から取り分けて作ったブートニア

 

ブーケとブートニアはセットで作ります。

 

 

ブートニアの花材選びは簡単!

 

 

ブートニアのための花材選びの必要はありません。ブーケの花材から取り分けて作るだけです。

 

 

ブーケを作る前に新郎の胸元に飾る花を選んでおけば、それを束ねてリボンを巻く。ただそれだけ。

 

 

あとはコサージピンをつけて留めます。

 

 

■コサージピンとは

コサージュを留める長めのまちばりのような形をした金具のこと

 

 

ブライダルブーケに関する記事は、こちらの記事もご参照ください。

 

 

 

枯れないお花(造花:アーティフィシャルフラワー)やプリザーブドフラワーを使ったお花の制作依頼に関しては、こちらの記事をご覧ください。

 

 

 

 

*オーダーメイドフラワーは、色の好みや好きなお花や好みなどをお聞きしてからお作りするフラワーアレンジメントです。

 

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赤色の花材に合わせて選んだ黄色とグリーンの花材

 

 

メインの赤色にアクセントカラーとして選んだ花材が、黄色とグリーンの花材です。

 

 

赤色のブーケに使う黄色とグリーンの花材

 

 

アクセントカラーなので、そんなにたくさんは使いません。ほんの少し、差し色で黄色とグリーンの色があるとそれぞれの色が映えてくるので選びました。

 

 

カラードレスの色はブルーとキラキラ光るシルバー。

 

 

ブライダルブーケの花材は、花嫁さまの要望とカラードレスを思い浮かべながら選んでいます。

 

 

 

ブライダルブーケに関する記事は、こちらの記事もご参照ください。

 

 

 

 

枯れないお花(造花:アーティフィシャルフラワー)やプリザーブドフラワーを使ったお花の制作依頼に関しては、こちらの記事をご覧ください。

 

 

 

 

 

*オーダーメイドフラワーは、色の好みや好きなお花や好みなどをお聞きしてからお作りするフラワーアレンジメントです。

 

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メリハリのあるブーケにするときの花を選ぶときにすること

 

 

ハンドメイドで作るブーケの花材選びでは、花材同士を合わせた時の色の映え方を見ていきます。

 

 

赤色とピンクの主役の花の色に合わせたバラの葉、ハートカズラ、黄色い小花、黒色のベリー

 

 

主役の花の色が遠くから見てもわかるように花材同士を近づけて確認していきます。

 

 

主役の花以外は目立たない花材かもしれませんが、主役の花ばかりでは全体がぼやけてしまします。

 

 

メリハリのあるブーケを作るポイントは、主役を引き立てる花材の存在なのです。

 

 

使う花材同士を近づけて色の映え方を確認する作業は、ブーケを作る前の大切な時間。

 

 

 

ブライダルブーケに関する記事は、こちらの記事もご参照ください

 

 

 

 

枯れないお花(造花:アーティフィシャルフラワー)やプリザーブドフラワーを使ったお花の制作依頼に関しては、こちらの記事をご覧ください。

 

 

 

 

 

*オーダーメイドフラワーは、色の好みや好きなお花や好みなどをお聞きしてからお作りするフラワーアレンジメントです。

 

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ハンドメイドだから花の並びや色の組み合わせは自由に決められる

 

 

■キャスケードブーケとは  

  上が大きく下に行くほど細長くなる逆三角形のデザインのブーケ。

  (上から下に水が流れ落ちる滝のようすを表しています)

 

 

赤色を基調にしたキャスケードブーケ

 

ハンドメイドブーケの良さは、花材選びから花の組み合わせを自由に変えられること。

 

 

あくまでも主役は花嫁さま。

花嫁さまがブーケを持って笑顔で歩く姿を思い浮かべるだけで幸せな気持ちになります。

 

 

作り手は、

「おめでとう!幸せになってね♡」

の気持ちを込めてブライダルブーケを仕上げます。

 

 

制作期間は、花嫁さまの要望をお聞きして、ドレスが決まってから、前撮りの日までの約1か月弱。

 

 

ブライダルブーケに関する記事は、こちらの記事もご参照ください。

 

 

 

 

 

枯れないお花(造花:アーティフィシャルフラワー)やプリザーブドフラワーを使ったお花の制作依頼に関しては、こちらの記事をご覧ください。

 

 

 

 

 

 

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カラードレスの色に映える色と花の大きさで探すブーケの花材選び

 

 

花嫁さまの希望は赤色のブーケ

 

 

蒼色にキラキラに光るシルバーのカラードレスに合わせるためにそろえた花材

 

花嫁さまの蒼色のカラードレスは、大人の女性をイメージさせるシルエットのきれいなデザイン。

 

 

蒼色の生地に動くたびにシルバーのキラキラがライトに照らされると反射する華やかなカラードレスに合わせる赤色のブーケ。

 

 

可愛い系の赤色の花材では似合わない。

 

 

存在感のある深みのある赤色にアクセントカラーを利かせた黄色を使うことにしました。

 

 

赤色の花と言っても明るい赤から暗めの赤など明度の違いで雰囲気が違ってきます。

 

 

花材屋さんではドレスの色を頭に入れながらブーケの花材を探しています。

 

 

カラードレスの色に合わせた時に違和感のない色合わせをしながらそろえていくのが、花材選びのポイントです。

 

 

ブライダルブーケに関する記事は、こちらの記事もご参照ください。

 

 

 

枯れないお花(造花:アーティフィシャルフラワー)やプリザーブドフラワーを使ったお花の制作依頼に関しては、こちらの記事をご覧ください。

 

 

 

 

 

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アクセントカラーになる花材選び

 

 

■アクセントカラーとは

 強調色のことです。

 

 

赤色のブライダルブーケに選んだアクセントカラーは黄色のオンシジューム


 

メインの赤色とアクセントカラーを組み合わせたブーケの花材

 

 

赤色の中にほんの少し黄色のオンシジュームを使うと華やかさが増して見えてきます。

 

 

アクセントカラーを使う時のポイントは、ほんの少し、チラッと見える程度に使うことです。

 

 

こうすることで、ぼんやりと見えてしまいがちな赤色にメリハリがでて、きりっとした印象のブーケに変わります。

 

 

 

ブライダルブーケに関する記事は、こちらの記事もご参照ください。

 

 

 

 

枯れないお花(造花:アーティフィシャルフラワー)やプリザーブドフラワーを使ったお花の制作依頼に関しては、こちらの記事をご覧ください。

 

 

 

 

*オーダーメイドフラワーは、色の好みや好きなお花や好みなどをお聞きしてからお作りするフラワーアレンジメントです。

 

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ブーケとブートニアに使う花材を見つめる時間

 

 

ハンドメイドでブライダルブーケを作る前の大切な時間

 

 

それは、花嫁さまがブーケ―を手にして歩く姿を想像しながら、メインの花の場所を決めること

 

 

パーツごとに分けたブライダルブーケの花材たち

 

ブライダルブーケを作る前には、花や葉を支えるワイヤーの強度を変えたフラワーアレンジメントのワイヤリング作業をしています。

 

 

今回の赤ブーケでは、メインの花は赤色のピオニーと濃いピンク色の胡蝶蘭

 

 

ワイヤリング作業をしながら、考えることがメインの花の位置

 

 

今回はキャスケードブーケを作っていきます。

 

 

*キャスケードブーケ

上の丸い部分から下にむかって細くなっていく、滝が流れ落ちるようなスタイル

 

 

 

 

ブライダルブーケに関する記事は、こちらの記事もご参照ください。

 

 

 

 

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*オーダーメイドフラワーは、色の好みや好きなお花や好みなどをお聞きしてからお作りするフラワーアレンジメントです。

 

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