子供の習い事の待ち時間に、ファストフード店を利用した若槻。その日は、コーヒーとレジ横のスナックを頼んだという。注文後に商品ができると音が鳴る呼び出しベルを渡され、商品を待ちながら携帯電話で作業していたところ、「気づいたら40分経っていた」という。
指原が「何ももらえず?」と驚くと、若槻は周囲を見渡したところ、ほかの客にも商品が提供されていなかったと回想。「見たらシフトが2人ぐらいしか入っておらず、めっちゃ忙しそうで。これは言うべきじゃないと思って」と、そのまま待ち続けたことを明かした。
その後、店員が「すみません」と商品を持ってきたといい、若槻は「すっごい謝るのが早かった」と振り返った。指原が「怒られる前に…」と反応すると、「全然怒らなかった、私。いつもの私ならイラッとしちゃうんだけど、謝るのが早かったから、『いいです、いいです。シフト大変だから』って」と、腹を立てなかった理由を語った。