食堂かたつむりを観ました。






小川糸の同名小説を柴咲コウ主演で映画化。
失恋のショックで声を失った倫子は、自由奔放な母・ルリコが暮らす田舎で小さな食堂を始める。
やがて、客とのやり取りで得たイメージから作る彼女の料理は、
食べた人の人生に小さな奇跡を起こしていく。


ポップなコラージュやミュージカル風、
『パコと魔法の絵本』を思い出した。
想像していた脚色と違っていたけれども、
柴咲コウさん演じる倫子が料理を作るシーン、魅せられる。
料理に作り手の気持ちが宿るんよねぇ。
たまに体調や気分で適当に料理を作る私。
静かに渇を入れられた。

(以前

食堂かたつむりの料理/オカズデザイン


を図書館で借りたけど、簡単に手に入らない食材や
料理過程が凝りすぎていて1品も作る気にならなかった。)