実家を訪れると、植木剪定をしに庭師さんが来ていました。

昔から来てもらってる庭師さんに、

「オウムのお嬢ちゃん?」と聞かれ、ビックリ!


幼い頃、我が家はペペ(オウム)を飼ってました。

ペペは、私の名前を大声でよく呼んでました。

ペペに呼び捨てされるのが悔しくて、

「違う!○○ちゃん!」と必死になって教えましたが、

ペペは一向に呼んでくれませんでした。

なめられてたんでしょうね。


庭師さんはそのやりとりを見ていて覚えていたらしく、娘を見て

「これくらいの年齢やったね。

今でも、この家には小さい娘さんがいるなと思うよ。」


毎年のように剪定に来られる庭師さんですが、

学生や社会人になると、庭師さんが来られる時間には

私は家にいないので、顔を合わすことがなくて。

30年経っても、私は幼いままのようです。


小さい頃の自分を知っている人に思いがけずに逢って

嬉しくもあり、気恥ずかしくもあり。


別れ際、「この子は、人見知りしない?」と娘のことを聞かれ、

「はい。しないです~」と返事をすると、

「お母さんに似たんやね。」


私も娘と同様幼いころは、人懐っこかったみたいです。

今は、対人恐怖症気味なのに・・・