『ケロロ軍曹』の映画鑑賞券が当たり、息子と娘を連れて行ってきました。
娘は席に着くなり「えいがかん、こわい~」と両耳をふさいで、
私にひっついてきました。
人の多さと話し声に圧倒されたようです。
これは、まずい展開になりそう
「かえりたい~!」と泣き出すんじゃないかと心配していたら、
耳を押さえながら、映画が始まる前に寝てしまいました。
大きな会場で始めて映画を見る息子は、
真剣な目つきで『ケロロ軍曹』に見入ってました。
怖がり息子は、迫力あるシーンがあるたびに
「怖い!帰りたい」
「えっ?帰るの?」と私。
「帰ったら、話がわからないから。見る。」
なんだそりゃ~
途中、娘が泣きながら起きましたが、すぐに泣きやみセーフ
でも両耳を押さえて、更に私の手で耳を押さえるように指示。
しばらくすると、画面が気になるようで、ちら見をし、
最後には耳から手を離して見てました。
『ケロロ軍曹』は、テレビで何度か見たことがあるので、
私も、まぁまぁ楽しめました。
ただ、もうちょっと早い段階で話が終われるんじゃないかと。
爆発やら爆音やらミサイル攻撃やらは、たとえギャグアニメでも
長時間見聞きするのはしんどいです。
年のせいなんでしょうかね。
子供達に強いて見せたい映画ではありませんでしたが、
ホールの雰囲気や臨場感を感じさせられたのは、よかったのではと
思います。
私が映画館で初めて見た映画は、
ディズニーの『メアリーポピンズ』
映画が始まって30分ももたなかったようです