6月22日豊小建て替えを話そうかい(会)?(2) | ブログ 岡山自遊人

6月22日豊小建て替えを話そうかい(会)?(2)

豊地区区長会研修旅行の帰り道、バスの中でいろんな考えが頭を過ぎりましたが
交流会に出席された上越市の防災安全課の方達が20代一人、30~40代が2人という点に
カルチャーショックを受けました。彼らの取り組みの結果、大きく犯罪発生件数が減っている状
況にある(平成15年3242件、平成19年1984件)

私たちの側は私ともうひとりが50代、それ以外の10人は60代以上でした。
(国府小学校区防犯組合の代表の方達は60代以上ではありましたが)。

(直接この交流会と関係はありませんが)
地元の4,50年に一度という大事業である小学校改築の件で、私も含めてこうした年寄り達が
トップ(常任役員)でいることでいいのだろうか?と思いましたです。1,2年で結果の出るような
ことはまあ良いとして、

県内XX小学校の改築事業をリードしていたのは30代の町教育委員会の方で、XX町の方でも
小学校改築事業をやり遂げて来た人でした。とても気配りの細やかな人で、彼ならあの小学校
改築事業に住民がついて行って地域を盛り上げたのは当然、と思える方でした。また次の学校
改築の機会のために何かを残せる世代でもあると思えました。

小学校改築は普通少なくとも40年はこの後には無い。その学校改築の事業を私達のような60
才以上にも成ろうという人達がリードして行く、出来上がる頃には60代後半から80代に届こうかと
いう古い人達である。もちろん次の機会には墓の中である。しかも、殆どが地元の意見や要望を
聴く耳や方法を持っていない人が多い。
出来上がりにどんな責任が、金銭的にでは無く、取れると期待出来るだろうか?

もっと若い世代が(例えば30代40代)もっとも活躍すべきでは無いのか?
若い世代が活躍できる場を年寄りは与えるべきでは無いのか?年寄りは自分がそんな長いスパ
ンの事業の責任者でいる事に疑問を持つべきでは無いか?

など事業が一度決まれば後戻り出来ない基本設計の段階に入って、そんなことが気に成ります。