
今回も、最近良く耳にする気になるキーワード「更年期」について私の考えを書いてみますね。
当院の女性の患者さんとの話の中で良く出て来るし、気になる所じゃないかなと思います。
「更年期の症状」で検索すると以下の様な症状が出て来ます。
「顔のほてりのぼせ、手足の冷え、息切れ動悸、寝つきがわるい、睡眠が浅い、怒りやすくイライラする、物忘れやミスが多くなる、くよくよしたり、ゆううつになりやすい、頭痛めまい吐き気がよくある、疲れやすくなる、倦怠感、手足の痛み、肩こり腰痛がとれずらい」
急にこの様な症状がでて来るのですから辛いですよね。
うちの妻が最近、イライラしやすくなった、物忘れがひどくなったと言うのも更年期なのかなと思います。
更年期の不定愁訴の原因は、エストロゲンホルモンの減少と言われていますね。
エストロゲンの働きは、「自律神経を整える、骨を丈夫にする、お肌を整える、動脈硬化を抑制する、髪の毛の成長を促す働き」などですから、
更年期でエストロゲンが減少すると「自律神経が乱れやすくなる、骨粗鬆症になりやすくなる、お肌が荒れやすくなる、動脈硬化になりやすくなる、髪の毛がぬけやすくなる」など考えると気が重くなりますね。
でも身体に気をつける習慣がつくと老年期を健やかに過ごせる様になると思います。
結果的には女性の方が長生きですからね!!
エストロゲンが減少して行くと、骨の代謝が乱れ、「骨粗しょう症」のリスクが高まります。
骨粗しょう症になると、身長が縮む、背中が曲がる、姿勢が悪くなる、腰が痛むなどの症状が出やすくなります。
また、太ももの骨を骨折すると、寝たきりになってしまうこともあります。
骨粗しょう症の予防としては、骨の代謝が高まる栄養をとり、質の良い睡眠をとり、運動等で骨に刺激をいれる、日光浴をしてビタミンDをつくるですね。
骨の代謝が高まる栄養のお勧めは、桜エビのふりかけや、おから、木綿豆腐、納豆、ひじき、昆布、わかめ、煮干し、しらす、ししゃも、ごま等ですね。
個人的には牛乳は6歳以上は吸収できないと言われてるのでお勧めしません。
運動は歩く位で良いと思います、適度な運動は骨を丈夫にするので習慣にしましょう!!
(つづく)
只今、当院では、ホームケアとして「自分で出来る、カンタン整体法」も教えています!!
まだ、来院したことのない方は是非来て下さいね、お待ちしております!!
当院お勧めの「自分で出来る骨盤矯正の2つのツール」は、ブログのトップをどうぞ!!
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
ファミリーソフトカイロ
http://fskairo.com/
住所:東京都府中市栄町3-12-10 1F
TEL:042-319-9588
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
引用元:『 肩こり、腰痛について/ 肩こり、腰痛と更年期4 』