自分の音楽遍歴を簡単に順に綴っていくと、ニューミュージック&フュージョン(和製)~YMO~ニューロマンティック&ニューウエーブ~ダブ~パンク~ヒップホップ~エレクトロ~アシッドジャズ&レアグルーブ~ハウスとなり、その後の90年後期以降はこのサイクルがほぼループしている。ある意味進化していない。進化or新しいジャンルを取り入れるかどうかはおいといて、といいたいところだがなにか時代に取り残されてしまったような感覚がなきにしもあらず状態でちょっと不満。とはいえ気になるのでCDショップを覗くのだが、簡単に言って ついていけない状態。アマゾンを覗いたときもしばらくすると自然と前述のジャンルを検索していたりします。なんだかだらだらとなにがいいたいのかわからず書き綴ってしまいましたが、そんな私にはずせないキーマンの情報を久々に目にして少しうれしくなりまして。
Malcolm McLarenマルコム・マクラーレン ウィキペディア
この人のDuck Rockというアルバム、それに続くDJアルバムでその後の趣味趣向に大きく影響しました。ジャケットにはキースへリングのイラストがありました。何年かまえにユニクロがキースへリングのTシャツを出していましたが、その時は正直複雑な気持ちでした。懐かしいような,そっとしておいてほしいような。ユニクロは製品も企業としても尊敬し大好きですが,でもそんな大企業の大量生産のラインにのっかってしまうのもちょっとチープ化してしまうような気がして....。でも、考えようによっては,ポップアートとしてはそれが順当なのかもしれませんが。で、今回の情報は音楽ではないようでちょっと残念。 でも久々の活動情報かと思うので単純に懐かしさがよみがえる。

そういえばその頃カセットマガジンの先駆けとして「TRA」というのがあって、私も半分ぐらいもってました。あたらしいアーティストファイルを集めて紹介する号があって、その中に「盆栽アーティスト/沼田元気」という人がいらしたような。なぜか記憶にあります。その時はあまりにも「盆栽」にぴんとこなかったけど、今になって近年の自分の趣味が「盆栽」とはなにか不思議な感じがします。盆栽ってそういうものかも。なにか自然と気にしないうちにはじめてた、っていう。あの時の盆栽の種が今になって芽吹いてきたのかも。