ペットとともに生きる。 | f♯factory~エフシャープファクトリー

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female(女性)が絆と自分らしさを手に入れて♯(半音アップ)する♪

f♯な生き方をしてみませんか??


f♯ファミリーの中村英理です。


f♯factory 5月30日(木)体感会でお話をさせて頂くことになりました。


少し、ご紹介させて頂きますね。



今の日本は、

「動物愛護センター」 という名の場所で、

飼い主のいない犬猫を 殺処分しています。

その数、1年間で 17万頭。。。


しかも、その殺処分している箱を、

「ドリームボックス」 といいます。

ブリーダーから子供を産めなくなったから捨てられた子、

年を取った・病気になったから飼い主に捨てられた子、

捕獲された 地域猫、

迷子の子。。。

その犬猫を殺処分するために、税金が使われているのです。


それで、いいと思いますか?

このままで、いいんでしょうか?



去年、16才まで育てたハチという愛犬を亡くしました。

子供のいない私にとっては、かけがえのない存在でした。


ハチが教えてくれたこと。。。

それは、命の大切さ。

どの子も、人間と同じように、大事な大事な命。


それなのに、毎日 殺処分にあう子達がいる。。。

一匹でも救いたい!


それで、

保健所で 殺処分にあうところを助けだされた保護犬を

引き取りました。

夢ちゃんです。



夢ちゃんは、

この子達と同じように、ブリーダーに子供を産まされ、

産めなくなったから 保健所に捨てられた子です。

虐待のあともありました。


1年近くもたつのに、ビクビクしている 夢ちゃんを見るにつけ、

「いったい この子は何をされていたんだろう」と、

不憫でたまりません。




福島の飯舘村には、誰もいなくなった家に 一人ぼっちで

繋がれたままの犬たちが、まだ150匹も残されています。

3年間も、です。

多くの動物たちが、餓死 ・殺処分の目にあいました。

国も大手メディアも、このことを 黙認。。。

この命を、存在自体を、なかったことにしたのです。


いつまで、日本は 動物たちにたいして、残酷なことを

繰り返すんでしょう。

海外から見た日本は、「毎日、動物を殺す国」です。

こんな日本で、子供達に 命の大切さを

教えられるのでしょうか。。。


殺処分にあう子達のこと。。。

飯舘村で 給餌活動をなさってるボランティアの

皆さんのこと。。。

皆さんと一緒に考えてみたいと思います。

詳細はf♯factory イベントページや

FBでご案内があるそうです。


どうぞ、よろしくお願いいたします。




NR・サプリメントアドバイザー 中村英理