f♯familyの林 香都恵です。
私は筆跡診断士という変わった仕事をしています。
そのせいか(?)
文房具フェチでもあり、
特に筆記用具とポストイット、一筆箋には
目がありません!! ![]()
シルクのケースに入ったポストイットなんです。
バンコクに行くたび、新しいシリーズのものを大人買いしてます。
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最近、某筆記具メーカー様から
新しい筆記用具のプロモーションのご依頼をいただき、
長年の夢だったので
飛び上るほど狂喜乱舞いたしました![]()
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で、今、様々な方に
筆記用具の書き味を試していただいています。
すると面白いことがわかりました。
ところで皆様は、筆記用具はさらさら書けるものと
自分で圧をかけて書くタイプと
どちらが好きですか?
これはお好みもありますが、
本来筆記用具とは、
手に負担をかけずさらさら書けた方が
考えをそのままアウトプットしやすいのです。
(書きにくいとそちらに意識が行ってしまうでしょ?)
けれど、
心配性・苦労性の人は
さらさら書ける筆記用具を選ばない傾向があると
最近分かりました。
さらさら書けるペンは
運筆がスムーズなので、勢いが付き、
思っているより大きな字になります。
本来はそれが自分の勢いを感じて気持ちがいいはずなのに、
怖がりの人は、
思ったより動けてしまう自分に不安を覚えるようです。
文字は自分の考え方のクセのアウトプットです。
だから、
自分で自分を抑止していると
自然な勢いに乗るのがとても怖く感じるんですね。
物事がうまくいきだすと加速がつきます。
その流れに乗れれば
自然に勢いも出ます。
でも、それに恐怖心を持ってしまうと、
せっかく来た波に乗ることができなくなってしまいます。
特に日本人は
修行とか修練という言葉が好きなので、
いやいや、そんな簡単に行ったらおかしい!
なんて、否定しちゃったりする人
けっこういるんです。
でも、物事ってうまくいくときは
スススーってびっくりするほど勢いがついて
動き出したりしますよね。
人生をスムーズにf♯(半音)上げるためにも
勢いに怖がらない自分でいたいですね![]()

