総料理長という経歴をお持ちのパトリス・マルティノー氏のアート
作品のようなお料理に、視覚も味覚も満たされます。
前菜は、お味噌と昆布でマリネしたお大根とアナゴの
タルタル仕立て。
2種類のソースで楽しみました。
ブレッドも次々運ばれてきました。
サツマイモが美味しいとか・・・。
メインは東京湾産の鱸の蒸し焼き。
ニンジンのピューレと小カブのサラダ、上にゴマ?の揚げたものが飾られており、崩しながら甘いソースと
からめながら頂きました。 美味美味!! 目にも美しい!
とても優しいお味がしました。
甘さを控えた上品なデザートでした。
ティーやコーヒーもカップが空くと、すかさず
「おかわりは如何ですか?」との声が掛かります。
総じて、細やかな気配りとタイミングの良さが感じられ、プチランチを楽しむ事ができました。
車をエントランスに回してくださっている間に、思い出せない有楽町西武の駐車場入口の場所を
コンシェルジュに伺うと、直ぐに知らべて地図をプリントアウト。
お陰であの激しい雨に中、迷ううことなく直ぐに駐車場に行く事が出来ました。
銀座で1本道を間違えると、又ぐるぐる回る羽目になります。
その対応の早さに、感心致しました。 素敵なお昼を有難うございます。



