今日はすずらんの日 | yasuの、たまに気が向いたら・・・

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今日はすずらんの日

 

 

久しぶりにブログアップいたします。

たまたま「花系のお題」を頂戴できたからなんですけどね f^_^;

 

で、「何の花が一番好き?」といいますと・・・

 

そーですねー・・・

季節季節で好きな花ってありますよね。

 

個人的にはこれからの梅雨の時期に咲く「あじさい」

 

夏の象徴だと「ひまわり」

ひまわり自体はさほど好きな花ではないですが、

群生している風景を見たりしたら感動この上ないでしょうね♪

 

秋はなんといっても「秋桜」

同じ桜でも、散り行く儚さと違い、

寂しげな秋の風情を姿形や色合いににじみ出させてるようです。

 

そして、春と言えば「菜の花」が大好きです。

三郷の江戸川の土手に群生している菜の花にも目を奪われましたが、

道端に根付く雑草としての力強さにも親しみを感じます♪

 

 

でも、列車なら間違いなく「さくら」の方が好きです。

もちろん「寝台特急のさくら」の方です (*´﹀`*)

(よーやくこの話にたどり着いたwww)

 

今の新幹線さくらは、確かにちょっとリッチで乗りたいとは思いますが、しょせん、

N700に “さくらシール” をべっっっ!!って

貼っ付けただけのやっつけの列車・・・

栄光の列車番号「1」である、さくら号 の足下にも及ばない存在です。

それは何故か東北に進路を変えてしまった「はやぶさ」も同じ・・・

古いマニアの戯れ言と言われればそれまでですけどね。

でも、九州行き寝台特急の中心に、これら華やかな列車が存在したのは事実。

 

発車する夕方から、到着の翌日のお昼頃まで、

乗り合わせた一期一会の乗客の人たちと語らい、

食堂車で窓越しに夜景を眺めながらの夕食や晩酌でくつろいだり、

目覚めれば朝焼けの車窓に感嘆の声を上げる・・・

 

クルーズトレインのような過剰な豪華さなど必要ない、

こうした旅の感動こそ、九州寝台特急の醍醐味でした。

出来ることなら、今の若いマニアの人たちにも味あわせてあげたいものですが、

もはや叶わない願いとなって久しいですね (´・ω・`)

 

 

さて、お題は「すずらんの日」ということですが、

これも言わずと知れた北海道の名列車「急行 すずらん」

現在の短距離特急ではなく、函館ー札幌間を海線経由で結んだ、

急行列車を思い出すあたり、これまた “おっちゃんマニア” っぷりを露呈してますが、

おっちゃんだろうが少年だろうが、壮大な規模の方がワクワクするのは

いつの時代も同じでしょう♪

なんせA、B寝台も連結した夜行列車も走ってましたしね♪ ヾ(@°▽°@)ノ♪

 

北海道で花の名前のつく列車は、

ほかに「ライラック」「はまなす」なんてーのもありますし、

すずらんと同じ経路で「急行 アカシヤ」なんていう列車もあったんですねー。

何と言いますか、同じ花の列車名でも、北海道の「花の列車」には

北国らしさだけでない、最果てへ行く郷愁みたいなものを感じますね。

 

 

津軽海峡を渡って本州以南に目を向けると、

まずは「急行 べにばな」を思い出します。

仙台ー新潟間を、仙山線・奥羽本線・米坂線・羽越本線・白新線を経由して

走っていた列車です。

前身は同じ経路の「急行 あさひ」でしたが、上越新幹線の列車名に持って行かれて、

新たに「べにばな」の名前を貰ったんですね。

東北で一大勢力を誇っていた「多層立て急行列車群」の一員でもありました。

「新幹線開業で生まれた急行列車名」というところが面白いところです。

べにばなは、今は米坂線の快速列車なんですね。

 

 

少し北に戻って岩手に目をやると「快速 はまゆり」という列車が,

盛岡ー釜石間を、東北本線・釜石線経由で走っています。

前身は同区間を運行していた「急行 陸中」

陸中もはまゆりも、yasuはよく乗っていた列車ですが、

少ない列車本数や、パット見の利用実態とかを考えると、

快速化は当然の流れだったような気がします。

yasuが利用していた頃は、オールリクライニングシート装備の、

急行仕様のキハ110系0番台のみの編成でしたが、

今は指定席車以外はセミクロス車一般型の100番台が使われてるらしいですね。

 

 

関東まで南下すると、今は無き「特急 あやめ」というのが走ってましたねー。

特急のくせに、これでもかって言うくらい鈍臭い列車で、

yasu曰く「 “暴走” 特急とは名ばかりの、急行以下の列車」でしたwww

とは言え、近年寂しく引退していったのを見ると、

ちょっとかわいそうな列車だったかもしれません。

 

 

ここから先は、yasuも殆ど馴染みのない列車名ですね。

東北には、山形ー秋田間を、奥羽本線経由で走っていた

「急行 こまくさ」という列車もありました。

東北本線をかすりもしない列車だったからでしょうか、

本当に記憶に残っていない列車です・・・

ネット検索してみたところ、昭和44年以前は、

名古屋ー新島々を結ぶ信州の列車だったそうで・・・

って、松本電鉄乗り入れてたってことですかい!?

これは流石に驚きました ∑( ̄□ ̄;

 

 

あとは房総方面の多客臨や、九州指宿枕崎線の列車に

「なのはな」の名が使われてますね。

(yasu、あまり興味なさそうwww)

 

で、wikiさんとか調べて引っぱり出した、

このあとの「花の列車」がなかなか興味深いです♪

 

「りんどう」

 1967年(昭和42年)7月 - 8月:

 キハ8000系を国鉄が名鉄から借り受け、

 名古屋駅 - 高山駅間で夜行の臨時急行として、下りに限り運行。

 

「はまゆう」

 1962年 - 1966年:

 天王寺駅(阪和線経由)京都駅(奈良線経由)

 名古屋駅(関西本線・桜井線・和歌山線・紀勢本線経由)

  → 白浜口駅(現・白浜駅)間を運行した準急・急行列車・・・だそうです。

 

「くろゆり」

 ヨンサントオ以前、名古屋ー富山間等を東海道・高山線経由で運行していた急行列車は、

 「ひだ」「加越」を名乗っていたそうですが、この改正で共に特急昇格、

 変わりに「のりくら」の名称を与えられ、「のりくら」の名を取られた

 大阪ー高山間の列車については「くろゆり」に変更、

 3年後に「たかやま」に名称変更となる列車です。

 

 

以上、花の列車名で思いのままに書いてみましたが、

なかなかに面白い経歴を持つ列車が多いですねー♪

ほかに「鳥シリーズ」「地名・地域シリーズ」など、

探り入れてみると面白そうですねー♪(o^-^o)♪

 

 

 

 

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