ドコモ最新スマホはどちらが買い? シャープ「AQUOS ZETA」vs富士通「arrows NX」
NTTドコモの最新ハイスペックスマホ、シャープ「AQUOS ZETA SH-01H」と富士通「arrows NX F-02H」の2機種を比べてわかった良し悪しとは?
 日本を代表するスマホメーカー、シャープと富士通のNTTドコモ向け最新モデル2機種を比べつつレビューした。どちらが快適に使えるのだろうか?

【詳細画像または表】

 NTTドコモから続々とスマートフォンの新機種が発売されている。
iphone6ケース手帳型 人気最近は機種変更のタイミングが長くなり、1つの製品の利用期間が長くなっている。そこで防水・防塵に加え、落としても画面割れなどがしにくいタフネス仕様や、より安全に使うための生体認証への対応、そして、より高速になった通信機能などが新機種のポイントとなっている。
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 そこでドコモの最新の2015年冬~2016年春モデルで、国内メーカーのハイスペック端末であるシャープの「AQUOS ZETA SH-01H」と富士通の「arrows NX F-02H」の2製品を比較レビュー。それぞれの機種の特徴をチェックしつつ、どちらが快適に使えるかを検証してみた。
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  なお、AQUOS ZETA SH‒01Hはすでに販売しており、実勢価格は本体価格が8万6400円で実質負担価格が5万円程度(ドコモオンラインショップでは税込み5万 1192円)。arrows NX F‒02Hは12月4日に発売され、実勢価格は本体価格が8万5200円で実質負担額が4万円半ば程度(ドコモオンラインショップでは税込み4万4712円)

●サイズ感は似ているようで、かなり違う

 まずは外観および主な仕様の違いを比較していく。
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 AQUOS ZETA SH-01Hは、約5.3インチフルHD(1080×1920ドット)IGZO液晶を搭載。応答速度が従来の製品の倍に相当するハイスピードIGZOとなり、スムーズな画面表示を実現したほか、今冬および来春に発売されるスマホでは国内で唯一の全国エリアで下り最大300Mbps(理論値)に対応している。
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 一方、arrows NX F-02Hは約5.4インチWQHD(1440×2560ドット)IPS-NEO液晶を搭載し、防水・防塵に加えて、新たに米国防総省(いわゆる「米軍」)が定める耐久試験「MIL-STD-810G」(以下、MIL規格)の14項目に準拠したタフネスモデルとなった。またarrows NX F-02Hの背面パネルは最先端素材「ナノテクファイバー」で美しい織り目のある外観となっているだけでなく、既存機種よりも約1.5倍の硬度となっている。
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 ディスプレーのサイズは0.1インチの違いしかないが、サイズ感はかなり違った印象を受ける。arrows NX F-02Hのほうが大きく、持った時の印象もそれに準じている。
ヴィトン iphone6ケースただし、AQUOS ZETA SH-01Hも大型モデルなので、小型モデルを求めるユーザーにはどちらも適さないだろう。

 今回試したのは貸出機であまりハードなテストはできなかったが、高温や低温、塩水、衝撃になどの14項目に対応したarrows NX F-02Hのタフネス仕様は、日常使いにも安心できる内容だ。
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画面分割機能によるマルチタスク処理に対応した『iPad mini 4』は買いか?
今回、iPhone 6s PlusとiPad mini4を比較してみた。
 Apple製の12.9インチ大画面iPad「iPad Pro」が発売されて話題となっているが、手軽に持ち歩けるiPadといえば「iPad mini4」だ。
ルイヴィトンiphone6 ケース今回は、金属筐体なのにずっしり来ない軽量ボディが手によく馴染むiPad mini4のレビューをお届けしよう。ところで、iPad mini4は発売から2か月が経った。
iPhone6ケース シャネル風メディアやブログ記事では、iPad miniシリーズとの比較やiPad Air2との比較をよく見かける。一方、iPhone 6s PlusとiPad mini4との比較はあまり見かけない。
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 新しいモバイル端末が欲しいなと思ったとき、大きいスマートフォンのiPhone 6s Plus(5.5インチ)と小さなタブレットのiPad mini4(7.9インチ)にするか迷ってもいいのではないだろうか。

■まずは外観をチェック~7.9インチで300gしかない金属筐体に惚れ惚れする~

 さて、早速iPhone 6s Plusとの比較と行きたいところだが、まずはiPad mini4の外観を見てみよう。
シャネルiphone6 ケース斜めに切り出された金属のボディが美しい光を放っている。重さが300gと500mlペットボトル入りの飲み物の半分くらいしかないので、女性でも楽々片手で持てる重さだ。
iPhone6ケース香水風金属筐体であることを忘れてしまうほど軽い。下の写真のようにホームボタン近くをちょいとつまむような持ち方をしても疲れない。
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 もちろん魅力は重さや軽さだけではない。ディスプレイの解像度は「2048x1536(QXGA)」で、第3世代のiPadから変わらない解像度。
iphone6ケース筐体が小さくても画面に表示できる情報量は歴代のiPadと変わりない。通勤・通学中でも、自宅のソファに座っているときでも、寝る前の布団の中でも、腕の疲れを感じずにインターネットやメール、電子書籍などが楽しめるのだ。
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■iPhone 6s Plusと比べたら大画面!でも片手で持てる大きさには違いない

 iPad mini4の外観の魅力がわかったところでiPhone 6s Plusと比べてみよう。大きさの違いは一目瞭然だが注目したいのは画面の縦横比だ。
シャネルiphone6 ケースiPhone 6s Plusが16:9なのに対して、iPad mini4は4:3で正方形に近い形をしている。この正方形に近い比率の使い勝手が心地よい。
シャネル iphone6sケース書店で売っている雑誌や書籍とほぼ同じ比率なので、電子書籍がより紙に近い形式で読める。しかも片手でらくに持ち運びできる。
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 ちなみに、雑誌や書籍に使われているB5やA4紙の縦横比は約4.2:3。iPad mini4が有利なのは電子書籍だけではない。
iPhone6ケース シャネル風SafariでのインターネットもiPad mini4が有利だ。ウェブページが紙と同じようなサイズで表示できると読みやすい。
iPhone6ケースグッチ一方、カメラはiPhone 6s Plusの方が有利だ。

 iPad mini4ではカメラ解像度が低くてかつ、画面が大きくディスプレイ解像度が高いので、レンズを通して表示する映像にどうしてもノイズが目立ってしまう。
グッチ iPhone6ケースほかにも、電話をかけるにはiPad mini4は不向きだ。そもそも電話アプリがインストールされていないし、片手で耳元にあてるには大きすぎる。
iPhone6ケース香水風iPhone 6s Plusの方がカメラ性能は高いが、バッテリー容量や解像度はiPad mini4の方が高い。電子書籍やインターネット、動画を長時間楽しめるのがiPad mini4だといえる。
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■iOS 9の新機能による画面分割機能がイケてる!

 iPad mini4は、iOS 9の新機能である画面分割機能によるマルチタスク処理に対応している。メールを見ながら地図を表示したり、インターネットをしながらメモを取ったりとできる。
ルイヴィトンiPhone6sケースまた、現在再生中の動画をホーム画面やアプリ画面の上に重ねて表示する機能もある。iPhoneだといちいちアプリを切り替えて使わねばならないが、iPad mini4ではそれが不要だ。
iphone6ケース手帳型 人気今使っているアプリの隣に別アプリを表示して操作できれば、作業効率が高められる。

 画面を左から右にスワイプするとSlide Overという機能で、同時表示できるアプリのアイコンが現われる。
ヴィトン iphone6plus ケースタッチして選ぶとそのアプリが操作できる。さらに、表示の境界線部分を左にスライドさせると、Split Viewという機能により、2つのアプリが同時にアクティブとなって使える。
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 ちなみにYouTubeアプリの場合は、現時点だとピクチャインピクチャに対応しておらず、SafariでYoutubeにアクセスし、PC表示に切り替えると対応できる。いつでもどこでもインターネットや電子書籍を大画面で楽しめるiPad mini4はぜひ手に入れたいモバイル端末。
シャネルiphone6 ケース電話やカメラ機能を使うには片手で素早く操作できないので、そこはiPhone 6s Plusでカバーしよう。Wi-FiモデルにするかCellulerモデルにするか悩むところだが、Wi-FiモデルとiPhoneのテザリングによる通信の組み合わせがよいだろう。
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