食事をした後は、街中を散策してからゲストハウスに戻りました。

もう夜になっていたし、大人しく自分のベッドで時間を過ごしていました。

11時くらいになって眠れないしなんかつまらないから外に出てプラプラしようかと

自分の部屋を出て、レセプションの方に行くと

共有スペースでダラダラしている宿泊者もいなくて

ベトナム人とフランス人もおらず、アフリカ人の彼だけでした。

『ん?なんだこれ?』と思いながらレセプションに近づいていくと

彼が私に気が付いて挨拶してきました。

私も挨拶を返して「誰もいないんだねー」と言うと

彼も「うん。今の時間は自分ひとりだよ」と。

どうやら彼はナイトシフトらしく、夜から朝までレセプションにいるらしい。

そして明日の為にも一応連絡がつくように連絡先を交換しよう

という事になったので交換しました。

そしてそのままちょっと世間話をしました。

本当は外をプラプラしようかと思っていたけれど、その気も無くなったので

「もう寝るねー」と言ってその日はそのまま終わりました。



次の日になり、本来ならば滝を見に行く予定でしたが

なんとなーくあのアフリカ人に会いたくない…。

なんだか嫌な予感がしていました。

普通に世間話をしたつもりだったけどなんだか胸騒ぎがする…。

実際起きたのも昼過ぎで、自分のテンション的にもタイミングを逃した感満載。

というか連絡来たらどうしよう…午後から行こうと思えば行けるからなー

なんて断ろう…。(すでに断るモード)

でも連絡は来ていなかった。

ふぅ~良かった…。



そのまま周囲を散策したり自分の好きなように時間を過ごしていた。

そうこうしているうちに彼から連絡がきた。



「今日滝に行く?」



う~ん…いやぁ方向性としてはお断りだからなーなんて思っていると

さらにメッセージが。

 

 



「君を滝に連れて行ってあげたい。君と一緒にいろんな場所に行きたい。

君が望む場所だったらどこにだって行くし、君と一緒だったらどんな事だって

楽しくできる。愛してる。本気で心の底から君の事を愛している。」




…と。

はいー、嫌な予感的中ー。

まぁ、まさかここまで熱いメッセージだとは思ってなかったけど。

もう久々のドン引き。

たまーに出くわすいきなり「愛してる」パターン。

本当色々な意味で辛いです、お互いにね!

結局そこへ返信するような勇気など私は持ち合わせておらず…。

あぁー!でも既読になっちゃってるしなぁ~

 

どーしよー、こーゆー時ってどうしたらいいの?

 

どっかの雑誌の特集とかに書いてある

 

『男性を惑わす小悪魔★』とか『なぜか男性から愛される女★』

 

に、いきなりなった気分♪

 

だけど非常に戸惑います 笑

 

 

 



あ…あれ?記憶がない。

 

あたし記憶がないかも?!





はいー、さっきまでの記憶はないけど

なんだか今日はゲストハウスから遠ざかっていたい気分♪

ということでそのままカフェ行ったり川の景色を見に行ったりして楽しみました。



夜になって、ゲストハウスに戻ると休みだったはずのアフリカ人の彼が

なぜかレセプションに居る! 居ーるー !!

うぅ~ん、スーパー気まずい。でもハッキリ伝えるしかない!

「あのー、さ、メッセージはありがたいんだけど、ちょっと…」

と言うと彼は「あぁ、うん、分かった」と短く答え、理解してくれている様子。




うぅ~ん、なんだかとても心苦しい!

彼、いい人だと思うし好意を持っていくれたのはありがたい事だけど、

だけど、だけど、だけど。

そういう空気がお互いの間に全く流れていないのに

いきなり間合いをガッツリ詰めてくる人…。

多少の事には動じない自分でありたいと思っている私でも今回は久々に驚きました。

でも彼のその情熱があればいつかきっと誰かをものにできるかもね!



彼の幸運を祈る!

そして私の幸運も!!



 



はぁい!マリアンヌでございます。

今日も元気に世界男紀行!



今回は東南アジアのある国に滞在していた時に出会ったアフリカンです。

残念ながらお国のお名前をド忘れしてしまって…。

まぁ、正直大切なのはそこじゃあない。

大切なのは思いやりですから。



さて、彼と出会ったのは私が宿泊したゲストハウスです。

私はまだその街に到着したばかりで右も左も分からぬ状態。

そのゲストハウスは結構大きめのゲストハウスで共有スペースも広く

ソファも数個おいてあり、色々な国の人達が話をしていたり煙草を吸っていたりと

自由な空間でした。

とりあえずその共有スペースにあるレセプションに行き、予約がある事を告げてチェックイン。

レセプションには3人の男性が働いていました。

ベトナム人、フランス人、そしてアフリカ人。

自分のベッドにたどり着いてからは荷物を整理してみたり

 

ゲストハウス内でシャワーの場所を確認したり、細々と自分の事をしていました。

そのうち「あれ?コンセントの口が合わない?どうしよ…」

その国ではコンセントの口が2タイプあって私が持っていたコンセントの形状ではない

形状のコンセントだったんです。

もしかしたらレセプションがアダプターを持っているかもしれない…。

そう思い共有スペースのレセプションまで行き、「すいませーん」と声をかけました。

コンセントの話を聞いてくれて対応してくれたのはベトナム人の彼でした。

いっつも反応が早くチャッチャと動くのはベトナム人の彼。

そしてその横でジーっと状況を見ている黒い人・・・この後登場するアフリカ人です。

 

 

アフリカの人ってなぜかジーっと見つめてくる人多し!だよね?

あれ、なんで?笑

きっと、日本人が困ったらとりあえず笑って誤魔化してるのを目の前にして

外国人が「え?なんで笑ってるの?状況が判らない、日本人分らない」

と同じ現象だよね。

だからそれはもうお国柄というか民族的にというか文化的にそうなんだろうね。

 

 

なので基本無視!ジーっと見られていても無視!

彼がこっちを勝手に見てきているということで処理しました。笑

アフリカ人にジーっと見守られながらベトナム人の彼とやり取りをして

コンセント問題はその後解決♪



そして自分のベッドで数時間過ごし、

そろそろ夕食を食べに外出しようかなーと考えながら身支度をしていました。

食べるところを探すのもなんだか疲れた…そんな気力もなかったので

じゃあまたレセプションの人にお勧めはどこか聞けばいいや!と軽いノリで

レセプションへまた向かいました。



そのゲストハウスではみんなを盛り上げる為、夜の7時から9時(だったかな?)は

フリーショットターイム!

本当に外国人は酒好きだよね。というか多分私がたいして酒好きなわけじゃないだけかな?

ウイスキーだかウォッカだかラムだったか、なんだか忘れたけど何杯かタダで飲めます。

まぁ、結局フリーショットを飲むためにもみんなそのスペースにたむろっているから

そこに居れば話し相手も見つかるし、気の合う人と出会えるかも、だし。

というか、ひとり寂しい。つまんない。お友達欲しいです。

いつでも誰にでも相手にしてほしい。笑

なので基本的には外国人と混ざるのを得意技とするマリアンヌ的には突撃でしょう。

しかし目の前には、今まであまり絡んだ事のないタイプの

どっからどう見てもヤングなヨーロピアン多し…

どうしよう、いくら酒の席的雰囲気があるからってそこに飛び込んでいけるのか?!

いやいや、これくらいの境遇で怯んでいては



日イヅル国のSamuaiスピリットを持つ女、昼は大和撫子・夜は花魁…

何事もヤッてみなけりゃ分からんよ?

勢いだけで生きていく…"ソロトラベラーマリアンヌ"



の名に恥じてしまいます。

あ、これいいかも。気に入った。笑



えぇ、もちろん突撃ですよ。いったりましたよ、バシっと。

欧州の方々にニッポンの侍魂、見せたりましたよ、ガツンと。







「ハ、ハ、ハァイ…(キョロキョロ)お、お酒もらえるぅ…?(キョロキョロ)」




あはっ! いくじなしでごめん 笑 

誠にすいまメン 





とりあえず(勝手に)慣れ親しんだベトナム人の彼と話をしつつ、

他のトラベラーの皆さんともお話しして楽しんでいました。

そうして"グローバルなあたし"に酔いしれているうちに

あのアフリカ人とも話し始めました。

東南アジアにアフリカ人ってあんまり見ないので珍しいなぁとは思っていました。

しかも旅行者じゃなくて働いてるしね。

その辺つっこみたいなぁと思っているうちに、

バックパッカー同士のよくある会話「どこ行く?どこ行った?」になりました。

私はまだこの街は到着したばかりで観光スポットの下調べもしていなかったし

レストランさえ行っていない状態でした。

「綺麗な滝があるよ」と、彼。

滝がスポットということは知っていたがどの辺にあるとか

どうやってそこまで行くとか、ツアーで行けるとか細かい情報はまだ持っていなかった。

「僕は明日休みでちょうどその滝に行こうと思っていたから一緒に行く?」

と誘われました。そこに行くまでにバイクか車がないと辿り着けないみたいだし…

ゲストハウスではあるあるの、出会ったモン同士で一緒に観光スポット行こうよ、の流れ。

ちょーっと不安はあるものの、まぁいっかーなんて楽天的に考えてOKしました。

そんな話をしていたけれども本来はレストランに行こうとしていた途中だった!

お腹も空いていたし、食事をしたかったからゲストハウスを出ました。

 

 

つづく

 

 

 


 


結局彼とは1軒目で色々飲んだが、ほかの店も行ってみたいというので2軒目へ。

私は普段お酒を飲まないのでいい感じのバーとかあんまり知らなくて・・・

しかももう夜の11時を過ぎていた。日曜日だったこともあって閉店間際が多かった。

うーん、どうしよう。ここで帰るか帰らないかハッキリ心を決めておかないと・・・。

子供じゃないからね。朝までお話だけして終わるとも思えないし・・・。

ほろ酔いの中、頭の中で計算をしてました。

『彼は旅行者だすぃー、明後日にはスキーで有名なあの場所に行ってしまうでしょー

んー、やっぱ今日しかないよねー』

あと、彼はなかなかお金のお支払いも素晴らしかったのでした。

もちろん人をお金で判断はしていませんし金額でもありません。

でも人柄、女性の扱い方や考え方が出るのもまた真実。

女性には払わせないですよ、というスタンスをお持ちの方のようです。

しかもファーストデートというかDay1ですからね。

Day1でケチケチされるとDay1のミッドナイトもないわけですよ。

ケチケチしていないし、ファッションやアクセにお金かけているということは泊っている場所も

変な所ではないだろう、と。

ということで私は自分にOKサインを出しました。

はいー、これで心置きなく楽しめるー。笑

結局グーグルマップで夜中まで空いてて一番近い所に入ってみよう!ということになり

あるお店に入った。小さなお店?に見えた。小綺麗だしお酒のメニューも多い。

どうやら飲み放題もあり朝までOKらしい。

私達は閉店時間を気にしなくてよくて、しかも飲み放題!結局そこに落ち着いた。

これはちょっと余談になるけど、

 

どうやらそこは相席居酒屋?ならぬ出会いバー?らしかった。笑

席について話していた時に、誰かが店の奥の自動ドアから出てきた。

その時に奥に見えたのがクラブのような白を基調としたテーブルとソファ

シャンデリア、巨大スクリーン・・・それを2人して目撃して「何アレ?あの空間何?」となった。

そしてバーテンさんに尋ねてみた。

「男女分かれて座っていただいて、云々かんぬん。

 

男性がついてからのオーダーは女性は無料、

男性は女性とお話し始めてからは10分〇〇円の金額がかかり、云々かんぬん」

そこでやっと気がついた。

私達は出会いバーの共有スペースというか、その入り口のバーで飲んでいたのだ 笑

本来あのスペースは何なのだろう?

奥の間に入る前にそこにたむろして来店する男を観察する場所だろうか・・・。

彼は何が起こっているのか知りたがったので説明したが、

 

いまいちピンときていない様子・・・。

そりゃそうだよね。そんな文化オーストラリアないもんね。





 

 

 

今回はアフガニスタン人。

アフガニスタン人というのは後で知ることになるので、

この時点では顔が濃くて整ったイケメン外国人ということしか分かっていなかった。

彼は旅行で東京に来ていた。

彼とはクラブに行ったり飲みに行ったり東京で遊ぼう!という事で会うことになった。

彼に会う前の彼の印象は、正直仲良くできるかな・・・と不安だった。
 

なぜかというとプロフィールの彼の写真はどれも無表情でクールな男を気取っていたから。
 

私が恐れていたのは、今までも何回か遭遇したことがある、

「かっこいいんだけどそれ故にプライドが高くて全く人間できてない」パターン。

もしかしたら彼もそれかも・・・と心構えをしていた。

そうしないと、嫌な思いをした時に「こんな男とまた関わってしまった。。。もう嫌!」

と自分嫌悪に陥ってしまうからだ。

しかしメールでのやり取りも面倒臭い感じの人に思わなかったし

スムーズだったし、なかなかのイケメン君と会う事になったし

「会ってみて嫌な奴だったら終電前に帰ればいいや」くらいだった。




そして当日、待ち合わせのちょっと前に彼から連絡が来た。

「ごめん、遅れる。」

『はいー、外国人あるある。遅刻パターン。。。ま、どんな謝り方するか、だな。』
(人柄が表れるからね!)

そして20分程遅れて、彼、登場。

「ごめん、ごめん!電車分からなくって乗り間違えたりしてて遅れた!」

あら、思ったよりいい子?

それになんだか言い訳や嘘で乗り間違いしたという感じでもなく本当だった様子。

そしてなんだか話し方も穏やか。早口でもないし遅くもない。

英語も訛りやアクセントもあまり無いし聞き取りやすい。

とりあえず外は寒いし飲みに行こうという事になり、

様子見で、私のお気に入りのバーに行った。

メールでは大してお互いのバックグラウンドの話はしていなかったので

正直彼の事は大して知らなかった。

やけに顔が整っているなー綺麗な顔しているなーとは

思っていたがここでやっとその理由が判明!

彼はアフガニスタン生まれアフガニスタン育ちだが彼が7歳の時に

 

両親がオーストラリアに移住を決意。

戦争の影響だそう。やっぱりこういう話しは何度聞いても心が痛みます。。。

あ、ちなみに26歳。ピチピチ。ありがとう14歳差。笑

今夜はおばちゃんと一緒に遊んでくれるなんていい子だね。

あ、話は戻って。。。

それからはオーストラリアで育ち、現在もオーストラリア在住、仕事を持っている。

ちなみに仕事は私にはなんだかよく分からない、難しい化学的なものを

研究したり分析したりするラボで働いているとの事。

んー、どうやらおつむは良いようです。イケメン、頭良い…素晴らしいですね、。

 

そして店内に入ってからお互いコートを脱ぎ、席に座って話している間じゅう

私がとてもとても気になってしかたなかった事・・・それは彼のアクセサリーの多さ!

両手には関西のおばちゃんがしていそうなブリンブリンのごっつい指輪が3つ、4つ。

そして耳のピアスは両耳でフープピアス、鼻には大きなダイヤのピアス。
 

もちろんごつい時計とジャラついたブレスレットもしています。

私は両耳ピアスを開けている男性ってスーパーセクシーに感じる。

それがフープだったりダイヤだったりすると高得点。鼻のピアスもダイヤだし、もう最高かよ。

ブリンブリンの指輪のうちのひとつはヴェルサーチ。(これでなんとなくイメージできたかな?)

ひとつひとつはパンチある指輪だし、ひとつでも躊躇しそうなデザインばかりだし

それを同時に何個もするなんて・・・でも不思議とくどさを感じない。

きっと選びかたが上手なんだろうな。そして彼のセンスや個性も感じるし、オサレだと思った。

あと、彼はタトゥーが大好きらしい。腕にあるタトゥーを見たがなかなかカッコいい。

背中に大きなのが入っている、というので見せてもらった。日本の鯉が入っていた。

人によってタトゥーカッコいいと思える人と、うん、タトゥーだね、くらいの人と色々いるけど

彼に関しては素直にカッコいいなーと思った。
 

あ、ちなみにヘアスタイルは、、、あれ、なんて言うヘアスタイル?笑

グラデーションのツーブロックで7:3とか8:2のやつ 笑

ぐぐってみたら何個かキーワードが出てきた。

fade hair cut with defined line とでも言うのかな?

まぁ、ともかくこのオサレヘアスタイルにアラブの濃い整った顔がついているもんですから

たまらんですよ。

そして歯も完璧。歯は完璧すぎたからすぐ分かっちゃった・・・。

「歯、綺麗だね。もし違ったらごめんね、でもそれはインプラント?だよね?素敵だよ」と言ったら

「うん、ありがとう。歯はやったよー」と。

そしてどこでやったか分かる?と聞いてきたので「もしかしてトルコ?」と答えたら当たった。

こいつなかなかやりよるな。男でトルコ行ってインプラントしてくるってなかなか美意識高い。

服はキレイめ系シンプルファッション。

 

そしてひとつひとつ状態が良くへたれていない、という印象。

会う前、写真の印象から勝手に彼は高慢野郎かもしれないなんて思っていたが

話をしてみると、穏やかで素直な人なのかな?という感じ。なにより笑顔が多い。
(勝手に笑わない人という印象を持ってしまっていた 笑)

それに話していて楽しかった。

日本の文化の話とか、日本人と欧米人の考え方やリアクションの違いだったり

 

色んな話をした。

お酒も「これ飲んでみよう!あれ飲んでみよう!」

 

と好奇心旺盛な彼がとても可愛くみえました。
 

 

 


ミニマリスト♪

素敵な響きですね。あなたはミニマリストに憧れていますか?

大半の方が「いいよねー。でも、なりたいけどなれないよー。」

という感じではないでしょうか?

そしてあなたは今まで何度ミニマリストに関する記事を読んだり、

テレビを見たりしてきたでしょうか。

色々見ているし知ってもいるけれど、

実際に自分の生活は何も変わっていないというのが現実ではないでしょうか?

家の中はたいしてモノが減ったわけじゃない。服もいっぱい・・・。

だって減らしたいけど減らせないんだもん!!

よぉく分かります。

しかし外出時のメイクポーチの中身を見直すことで、

誰でも無理なくミニマリストになれるんです!

服はまだ整理しなくていいです、部屋の中のモノもまだ捨てられなくていいです!

今は外出時のメイクポーチの中身だけでいいんです。


なぜそんなに簡単にミニマリストになれるのかと申しますと・・・

こうすることによって、自分の考え方が変わるからです!

メイクポーチの中身が減ることで

「持っていなくても全く不安に感じない」という状態を体験できるので

そこから少しづつミニマリストのメンタルに近づけるようになりますよ♪





①まずは外出時にメイクポーチの中にどれだけの化粧品があるか全部並べてみよう!


以前の私が持ち歩いていたメイクポーチの中身です。

・ファンデーション
・お粉
・アイブロウ
・アイシャドウ
・マスカラ
・アイライナー
・まつ毛ビューラー
・チーク
・薬用リップ
・口紅
・グロス
・鏡
・リップブラシ


それが今では、

・薬用リップ
・口紅

くらいです。


もしプラスするとすればファンデーションくらいです。

仕事の後に食事に行ったり友達と映画を観たり、人と会う予定がある時ですね。

(気になっている男性に会う時などはアイシャドウをプラスしたり、勿論そこは臨機応変にしています!)


こんなにたくさんの化粧品を持っていた私が一体何をきっかけに

メイクポーチの中身を見直すようになったかと言いますと、、、

きっかけは、友人でした。

彼女はとても綺麗で男性にもモテていたし、美意識も高くおしゃれも気を抜かない。

お化粧も好きでいち早くコスメの情報を持っているような女性でした。

そんな彼女がいつも持っていたのは大きなバック。

そしてその大半を占めるのは、メイク道具がごっそり入った大きなメイクポーチ。

何色もの口紅やグロス、マスカラ下地にマスカラ、各用途別のメイクブラシが何本も・・・

初めて見た時、あまりの物量に驚いてしまい、

「正直、そんなに必要?、、、じゃないよね?」と思いました。

私もそれなりにポーチの中には化粧品が入っていましたが、

彼女はその2倍は持っていました。

そして鏡を見つけれる度に自分の顔を何度も見ていたり、

ヘアスタイルを気にしたり・・・。

そしてこの体験をきっかけに、持ち物が少なくスマートな女性に見られたいなと

私は思うようになっていきました。

もともとバックの中身もなるべく少なく心がけてはいましたが、出来てはいませんでした。

そしてある日「メイクポーチの中身を減らしてみよう!」と思い立ったのです。

しかしどれもこれも必要なアイテムばかり。削ろうと思っても削れないものばかり・・・。

そこで考え方を変えてみました。

まずは普段自分が、メイク直し等でポーチを手に取った時に

どの化粧品を使ったか思い出そうとしました。

重要なのは「どれが必要なのか考える」のではなく「どれを使ったか思い出す」ことです。

トイレに行った時にちょっと鏡を見てお化粧を直している自分を思い出してみたら、

必ず使っていたのは薬用リップとアイブロウ。そして口紅がたまに登場。

(肌がオイリー肌なのでアイブロウがすぐ消えてしまうので)

それら以外で使っていたなと思い出したのはファンデーションくらいです。

ちょっと素敵なレストランで食事していたり、男性と一緒に居たりする時は

出掛ける前にメイクしてから時間が経ちすぎていたからと、ファンデで軽くお直したり・・・。

正直そんな程度でした。

自分が思っていたよりたいして使っていなかったんです。

マスカラやビューラーなんてほぼ「持って歩いていただけ」でした。

そこに気がついたものの、化粧品を持たずに外出するのはなんだか不安・・・。

なのであまり化粧直しをしていなかったアイメイクを中心にポーチの中から排除してみました。

ファンデがあればお粉は代用できる!と考えてみたり、不安にならない程度にさらに絞ってみました。

そしてポーチの中身が少ない状態で外出をしてみました。

その結果・・・、

帰宅して気が付いた事は化粧品を持っていなくて不安だった事なんてすっかり忘れていた!という事です。

正直自分でも驚きました。化粧品を選別していた時はあれだけ不安だったのに

実際に出掛けて帰ってきたら「あれ?あの不安はなんだったの?」という感じでした。

減らしたことすら忘れていた!

これに気を良くし、「私全然平気じゃん」とばかりに調子に乗り

さらに一週間ほどポーチの中身を減らして外出するということを続けてみました。

すると、メイク道具や化粧品を持っていなくて困ったという場面には

一度も遭遇しませんでしたし、化粧品を持ち歩いていなくて

不安という気持ちになった事も一度もありませんでした!!



②もっとメイク道具、化粧品を見直してみよう!


それからは、ポーチの中をさらに見直して何が減らせるのか吟味しました。

もうこうなると粗探しの様な状態ですよね(笑)

そしてもうひとつ気が付いたのが、リップブラシって実はたいして使っていない。。。

外出先、カフェのトイレ等で ”リップブラシで口紅を取って・・・”

なぁんてご丁寧な事は一度もしてませんでした。

よくよく考えてみれば出掛ける前にお化粧する時でさえ

リップブラシは使っておらず直接口紅を塗っていました。

ちゃんとお化粧したい、綺麗に口紅を塗りたいという気持ちから

"いつかの時の為” にポーチに入っていただけだったんですね。

ということでリップブラシをメイクポーチメンバーから外しました。

次に戦力外通告をしたのは鏡です。(笑)

あなたがお化粧直しをする場所ってどこですか?

大抵は職場だったりどこかのトイレですよね?

そしてよく考えてみたら、ほぼどのトイレにも鏡は設置されているんです。

自分専用の手鏡を持っていなくてもちゃんとそこに鏡はあるんです。

それまではヘアスタイルもチェックしたいし、

後ろ姿をチェックしたい時もあるしなどと考えて

「ちゃんと見えるように」手帳よりもひとまわり大きめの鏡を持って歩いていました。

しかし、この鏡がなくなっただけでもバック自体も軽くなりとても快適になりました。




外出用のメイクポーチの中身を見直したら、結果ミニマリストになった!



当時はメイクポーチの中身だけでしたが、モノが少ない快適さ、バックが軽い!など

自分にとっては初めての体験であり新しい経験でした。

当時の自分はまだ気が付いていませんでしたが、

本当の快適さは ”モノを持っていなくても不安ではない” 

というメンタルを持てたことでした。

それからはその心地よさから重いメイクポーチになど戻るわけもなく、、、

はい、再度粗探しです(笑)

次はバックの中身でした。

いざという時の為に持っていたバンドエイド、ソーイングセットなどなど

少しずつ持ち物を排除していき、ついには家の中のモノに意識がいき

洋服・くつ・小物・インテリアとして買った置物・・・。

気が付いたら、、、どんどんミニマリストに近づいていました。

もちろんミニマリストだと言えるような今の状態になるまでには段階を経ていますし、

数年かかっています。

いきなりバンバン物を捨てられるような性格でもありませんでした。

しかし、きっかけは小さな事でした。

最初は誰でも初心者です。

ブログでよく見る「何もない部屋」「洋服は〇〇着あれば十分!」

なんていきなりなれる人はそうそういません。

オリンピック選手だって、ピアニストだって、書道家だって、

初めて練習した時は簡単で小さな事から始めたはずです。

出来る事から練習していって、体やメンタルが慣れてきてそのうち
段々と目に見えるように成長していきます。

あなたもまずは自分のバックの中のメイクポーチという小さなものから

ミニマリストになってみませんか?

思っていたより簡単に出来ますよ。




 

 

はい、旅人の皆様。

こんにちは、マリアンヌです。

 

前回、キャスター付きバックパックをお勧めします!

 

と豪語したわけですが

 

では実際どんなキャスター付きバックパックが良いのかと疑問がわいてくると思います。

 

 

 

私が実際に使ってとても便利だったのは

 

この商品です!

 

↓↓↓

 

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(どうやらこちらは改良版!さらに使いやすく便利になっている!!)

 

 

 

私がバッグを選ぶ際に絶対条件だったのは・・・

 

 

・機内持ち込みサイズ (LCC対応)

 

・なるべく軽いもの (LCC対応)

 

・防水 or 撥水加工

 

・安いもの!(2万も3万も出したくない!)

 

 

安くて便利が一番・・・

 

しかし、なかなかこの条件を満たすものって見つかりませんでした、

 

諦めた商品は・・・

 

ー機内持ち込みサイズだけど値段が高い!

ー軽くて値段も安いけど機内持ち込みサイズをオーバーしている、もしくは小さい

ーサイズは良いが重く、防水または撥水加工されていない

 

等、なにかしら引っかかる点がありました。

 

 

 

そんな中、この商品を見つけました!

 

もちろん上記の条件を満たしていた上に

 

決め手となったポイントは・・・

 

 

・スライドレバーが2本

 

・キャスターカバーがついている

 

 

 

これすごい大事!

 

この2点はかなり大きいと思います。

 

 

 

・スライドレバー2本

これはあなどってはいけません。

 

1本だと転がしている時に、どうしてもフラフラしてしまいます。

 

空港や段差のない道ばかりではないです!

 

急いでいて走りながら転がしていると2本だって不安定な時があるのに

 

1本だったらどうなってしまうんでしょうか・・・。

 

 

 

・キャスターカバーがついている

これも大切なポイント!

 

バックパックに切り替えて背中に背負ったはいいけど・・・

 

背中や腰の部分のお洋服にキャスターの汚れが結構付くんです!

 

背負う度に 「あ、また汚れた・・・」 なんて面倒ですよね???

 

 

こういったすべてのポイントを押さえてくれていて

 

安くて便利なキャスター付きバックパックはこれしかありませんでした!(激推し 笑)

 

 

この商品を買いました!

 

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とても便利でもう手放せません!

 

そして私は当初、重要視していませんでしたが

 

・ポケットがたくさんある

・ノートPC収納用にクッション付きポケットがある

 

こちらも見逃せないポイントです!

 

 

 

 

安くて便利なキャスター付きバックパックを賢く利用して

 

旅の快適度を上げてみてはいかかでしょうか?

 

 

 

旅好きな皆様、

 

旅にはどんなバックを持って行っていますか???

 

キャリーケース?

バックパック?

 

キャスターかバックパックかどっちにしようか迷っている!

どっちにしたらいいか分からない・・・。

結局どっちが便利なの?

 

使ったことがないからメリットやデメリットが分からない。

お金を出して買った後に後悔したくない。

便利に使えるものならどちらでもいい。

 

色々な理由から、どういったバックを買えば良いのか迷っていませんか?

 

 

 

私がお勧めするのは

 

キャスターでもなく、バックパックでもなく・・・

 

ズバリ、

 

キャスター付きバックパックをお勧めします!

 

 

 

もちろん、旅のスタイルや行先にもよるけれども

 

キャスター付きバックパックはとにかく楽!

引きずって歩くだけ☆彡

必要な時は背負ってしまえばいい☆彡

 

 

特に女性にはお勧めします。

 

女性は男性より体力無いし、持っている物も多いですからね・・・。

 

 

荷物って以外と重い!

持って歩くのは大変。

デコボコ道を歩く時もあるでしょう。

色々観光した後に、重い荷物を背負ってさらに移動しなければならない・・・。

そんな時もあるかと思います。

 

 

キャスター付きバックパックだと状況に応じて対応できるのでとても便利!

 

 

【道、道路編】

 

街中などを歩いている時は基本、ゴロゴロと転がしていますが

国や場所によっては舗装されていない道路もあります。

特に南国ではスコールの後、ぬかるんだ道を歩かなければならない時も。

そんな時はさっとバックパックにして背負って歩いてしまえば解決!

 

【船編】

 

実際に体験した事ですが、

東南アジアの国を旅行中に船で島に渡ることになりました。

その船は1階はトラックや車、バイク専用のスペースになっていて

乗客は全員、2階に上がらなければなりませんでした。

その階段の幅は人が1人やっと通れるだけ。しかも結構急・・・汗

2階といっても船の高さだから結構段数もありました。

 

スーツケースを持っていた乗客は、とても重そうに運んでいたし

スーツケースを抱えながら狭い階段を上るのは危ない・・・。

そして目的地に着いたら今度は階段を降りなくちゃいけない・・・・。

 

そんな中、私は余裕でゴロゴロとキャスター付きバックパックを転がして

階段の手前でサッとバックパックに変身!

背中に背負ってラクラクと階段を上って2階へ!

2階に着いたらキャスターに戻してゴロゴロと転がし、席に着きました。

(勝ち組の余裕 笑)

 

 

【電車編】

 

国内でも海外でも知らない場所の知らない駅構内で乗り場を探すのって大変。

しかも時間も迫っていたりしたら急いで移動しなくちゃいけない!

 

電車の時間が迫っていて、、、あと3分で発車してしまう!

全速力で走りました。

キャリーにしていたので引きずって走りました。

正直バックパックだったら重くて走れなかったし、電車も逃していたでしょう。。。

 

 

 

 

 

やはり キャスター付きバックパック が最強です。

 

 

どんな場面でも活躍してくれるキャスター付きバックパックなら

旅をするのが数倍楽になって、数倍楽しめます(^^♪

 

 

 

旅をしている間は持ち物も限定されます。

 

なるべく快適に過ごしたい!

 

 

 

そんな時は

 

とても便利なアイテム、

 

キャスター付きバックパック

 

を是非検討してみてくださいね!