2018.05.25
●CDCA natsumint隊支援品仕分積込作業
7年前、3月11日の大地震と直後の原発事故によって、福島県(と隣県)各地で甚大な被害がありました。
その中で、飯館村については、飛散した放射線によって全村避難となりました。
人間は避難したものの、人間と一緒に非難することが出来ず、取り残された動物たち(犬、猫、鶏たち)。
そんな、動物たちに、福島県内、福島県外からボランティアの有志がそれぞれのペースで給餌活動を対応していました。
私が、陰ながら手伝っていたのは、東京から月1回のペースで全国から集まった支援品を、レンタカーに積込、飯館村の犬猫(一部鶏)たちに、給餌活動を対応している、CDCA(一般社団法人 民間災害時動物救済本部)。
今月も支援品を募集し、25日金曜日に仕分け積込み作業、翌26日土曜日から現地(飯館村)での給餌活動となった。
当日朝、西日暮里駅近くのレンタカー営業所にて待合わせ。
車両(ハイエース)を借り、一度事務所にて支援品を積み、ヤマト運輸営業所に向かい作業を行った。
全国から集まった、支援品の品々。
今月は、支援品募集の告知が遅くなったことも有り、先月に比べてやや少なめ。
集まった、支援品の一部。
以下、猫用フード。
以下、犬用フード
今月も、ご支援いただき、有難う御座いました。
ヤマト運輸営業所での作業を完了後、保護猫の動物病院への搬送、保護猫の一時預かりを協力してくれている、仮親さん宅に向かい、そちらでも支援品をくけとる。
↑一時預かりの協力者さんからの支援品。
途中ホームセンターによって鶏用飼料等を購入。
事務所に戻り、給餌道具を積込んで、この日の積込作業は完了。
当日夜、現地福島入りのメンバーを待って、無事出発しました。
来月以降も、継続して福島県(飯館村)での給餌活動を予定しています。
月が替わりましたら、改めて支援品の募集をブログ記事でお願いしますので、対応可能な方よろしくお願いします。















































